湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

  • Entry Date
  • 2021.2.17

バイオ通信No.2159「東京オリンピック・パラリンピックマスコット」

みなさん、こんにちは。

 

先日、小田急線の海老名駅で電車を待っていると、東京オリンピック・パラリンピックマスコットをあしらった車両が停車していましたので、写真におさめてみました。

 

そして、改めて東京オリンピック・パラリンピックマスコットについて、公式ホームページで確認してみました。

 

東京オリンピック公式マスコット「ミライトワ」

 

東京2020オリンピックマスコットは、大会エンブレムと同じ藍色の市松模様を頭部とボディにあしらっています。

コンセプトは温故知新。

温故知新とは日本の伝統的なことわざで、昔のことをよく学び、そこから新しい知識や道理を得ることを言います。

 

そのコンセプト通り、伝統を重んじる古風な面と最先端の情報に精通する鋭い面をあわせ持っています。

正義感が強く、運動神経もバツグン。

特技はどんな場所にも瞬間移動できることです。

 

<名前の由来>

ミライトワという名前は、「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結びつけて生まれました。

名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。

東京2020大会を通じて、世界の人々の心に、希望に満ちた未来をいつまでも輝かせます。

 

東京オリンピック公式マスコット「ソメイティー」

東京2020パラリンピックマスコットは、桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。

顔の両サイドにある桜の触角でテレパシーを送受信しています。また、市松模様のマントで空を飛ぶことができます。

 

普段は物静かですが、いざとなると誰よりもパワフル。

超人的パワーを発揮するパラリンピックアスリートを体現する存在です。

凛とした内面の強さと自然を愛する優しさをあわせ持っています。

超能力を使って石や風と話したり、見るだけで物を動かすこともできます。

 

<名前の由来>

ソメイティという名前は、桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれました。

桜の触角を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。

東京2020大会を通じて、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけます。

 

マスコットキャラクターには、東京オリンピック・パラリンピックへの思いがつまっているのですね。

不勉強で知らなかったのが恥ずかしいですが、東京オリンピック・パラリンピックが無事に開催されることを祈っています。

世界のアスリートのみなさんの輝く姿を見たいです。

 

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