湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

2017年 7月アーカイブ

わんにゃん通信No.699「麻布大学付属動物病院の見学」

こんにちは。
 
先日、動物看護コース2年生が麻布大学付属動物病院の見学に行ってきました。
動物病院実習では町の開業病院が主になるので、獣医療界をより把握してほしいという目的で実施しました。
町の開業病院を一次診療施設と呼び、主に大学病院などの総合病院を二次診療施設と呼びます。
 
二次診療施設では、一次診療施設では調べきれない検査や、対応できない病気の診療・手術を行っています。
そのため、それぞれの分野の専門医がいます。
一言で言いますと、「高度な設備・技術と専門医を備えた病院」です。
そのため、受診にはかかりつけの病院からの紹介が必要になります。
 
と、いうことで本題です。
 
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バイオ通信No.1750「危険物取扱者試験練習問題 その4」

みなさん、こんにちは。
 
今日も法令の基本問題を出題します。
チャレンジしてみてください。
 
問題)各種手続きについて、次のうち誤っているのはどれか。
①製造所等を新設する場合は、市町村長等の許可が必要である。
②製造所等の位置、構造、設備の変更をする場合は、市町村長等への届出が必要である。
③仮使用については、市町村長等の承認が必要である。
④仮貯蔵、仮取扱いについては、所轄消防長または消防署長の承認が必要である。
⑤予防規程を作成したときは、市町村長等の認可が必要である。
 
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バイオ通信No.1747「危険物取扱者試験練習問題 その3」

みなさん、こんにちは。
 
久しぶりですが、危険物取扱者試験の練習問題(法令)を出題しますので、解いてみてください。
 
問題)次の文章の空欄に入る用語の組み合わせとして、次のうち正しいのはどれか。
「指定数量以上の危険物は、原則として製造所等以外の場所で貯蔵したり、取扱うことはできません。ただし、(   )の(   )を受けて、(   )日以内の期間であれば、製造所等以外の場所で危険物を貯蔵したり、取扱うことができます。」
 
①所轄消防長または消防署長、承認、10
②所轄消防長または消防署長、許可、20
③都道府県知事、認可、10
④市町村長等、承認、10
⑤市町村長等、認可、20
 
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わんにゃん通信No.698「卒業生が何やらやって来ました」

こんにちは。
 
卒業生が、非常勤の先生に会うためにやって来ました。

逆光ですいません。
 
「またか」と思われるでしょうが、「また」です(^▽^;)
でも、卒業生が来てくれるのは、とてもありがたいです。
 
生憎所用が入っていたので、私が会えたのは、ほんの数十秒(>_<、)
ブログの常連を目指して、また来てくれることを願っています(^▽^)/
 
また、ブログの常連を目指したい卒業生の方がいらっしゃれば、ドシドシ来校してください。
お待ちしております。
 
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バイオ通信No.1746「生化学実習~糖の定性試験」

みなさん、こんにちは。
今回の生化学実習は、糖の定性試験です。
 
それでは、早速、定性試験で使用する、反応試薬です。

 
今回、定性する糖溶液は、キシロース、グルコース、フルクトース、ショ糖、マルトース、デンプンの6種類と水の合計7種類です。
糖の性質を利用して、定性をしていきます。
それでは、それぞれの反応結果をご覧ください。
 
しかし、残念ですが、系列が違うのでブログで定性ができません。
次回は、ブログでも定性できるように写真を撮りたいと思います。すみません。
 
まずは、アントロン試験です。糖であれば反応します。

 
次は、バールフェズ試験とベネディクト試験とセリワノフ反応です。
この3つの反応は、沸騰水浴中で行います。

 
バールフェズ試験(単糖であれば赤色沈殿)の結果です。

 
ベネディクト試験(還元糖であれば赤色沈殿)の結果です。

 
セリワノフ反応(ケトースであれば赤色)です。
 
2つ赤色になっています。
ショ糖はケトース(フルクトース)を含みますので、擬陽性を示します。

 
次にビアル試験(ペントースであれば青緑色)です。

 
この反応は、色の変化(黄色→緑色→青緑色の順に変化)がありますので、ちょっと楽しい反応です。

 
最後に、有名なヨウ素-デンプン反応(デンプンであれば紫色)です。
ちょっと薄くてわかりづらいですが、右から2番目が紫色に変化しています。

 
7種類の溶液に対して、6種類の定性試験を行いました。
全員、無事に糖の性質を理解するとともに、定性ができました。
生化学実習もこの実習で最後です。
 
次は、実技試験です。
バイオコース2年生のみなさん、しっかり頑張ってくださいね。
 
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バイオ通信No.1745「生化学実習~SDS-PAGE」

みなさん、こんにちは。
 
今回の生化学実習は、SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動(SDS-PAGE)のご紹介です。
前回のゲルろ過法と同様に、タンパク質の分離を目的とします。
このSDS-PAGEを利用して分子量の推定を行いました。
 
こちらが装置です。電気泳動開始直後です。
青色は、BPB(ブロモフェノールブルー)です。移動距離の確認をします。

 
少し移動をした状態です。


 
青色のバンドが複数見えるのが分子量マーカーです。
分子量マーカーには、着色がしてあります。文字で少し見えにくいですが・・・。


 
泳動終了後、ガラス板からゲルを外して、タンパク質染色をします。

 
染色後、分子量マーカーより、今回も唾液アミラーゼの分子量を推定しました。


 
今回も無事、唾液アミラーゼの分子量の推定ができました。
SDS-PAGEは、他の実習でも行いますので、しっかり覚えておきましょう。
 
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バイオ通信No.1744「同期会にお招きいただきました!」

みなさん、こんにちは。
 
去る7月15日(土)のバイオ8期生同期会にお招きいただきました。

 
卒業してから21年が経過しましたが、みんな変わらずお若く、ちょっとしたしぐさや表情は、学生のときのまま・・・
年月は経過しましたが、そのままタイムスリップして、昔に戻り、当時の楽しい思い出話に花を咲かせていました。
 
次回の同期会は、5年後に開催する予定のようです。
それまでみなさん、ごきげんよう!!
また、元気で再会しましょう!
 
今回はお招きいただき、ありがとうございました。
 
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バイオ通信No.1743「卒業生が顔を出してくれました!」

先日、バイオ卒業生(28期生)のSYさん(写真右)が、学校に顔を出してくれました。

 
土曜日の選択実習のときに来てくださり、学生時代に実習でお世話になったIK先生(写真中央)、動物看護卒業生でSYさんの1期先輩のIRさん(写真左)と一緒に写真におさまりました。
 
SYさん、おみやげありがとうございました。
来年度からは2年生のNKが、SYさんの勤務先に後輩として入職します。
かわいがってあげてください。
 
SYさん、少し遠いですが、また学校に顔を出してくださいね。
 
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