2018年 9月アーカイブ

バイオ通信No.1878「細菌の分離培養」

1年生の微生物学実習で、平板培地を使った細菌の分離培養を行いました。

 

2種類の細菌を含む培養液から釣菌して分離培養しましたが、平板培地の培養結果はこのようになりました。

 

これを拡大してみると・・・

 

このように2種類のコロニー(菌の集落)が見られました。

 

菌種によってコロニーの特徴に違いが見られるのですね。

それぞれのコロニーがシングルコロニーとして独立しているところから白金線で釣菌して、グラム染色してみます。

その結果は、またの機会に・・・

 

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バイオ通信No.1877「細菌の培養」

みなさん、こんにちは。

 

1年生の微生物学実習で、液体培地、斜面培地、高層培地に菌を接種して、培養する実習を行いました。

 

こちらは液体培地・・・菌の増殖により培地が濁っているのがわかります。

 

こちらは斜面培地・・・培地の表面に菌が増殖しているのがわかります。

 

そして、高層培地・・・白金線で穿刺して培養するので、その刺した周辺に菌の増殖が見られます。(写真がわかりづらくてすみません)

 

これ以外にも平板培地でも培養しましたが、それはまたの機会に・・・

それぞれの培地、培養法をどのような場面で利用するかも含めてしっかりと理解をしていきましょう。

 

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バイオ通信No.1876「天然酵母の分離」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース2年生の発酵実習で、天然酵母の分離をしています。

各自様々なサンプルから天然酵母の分離に挑戦しています。

 

だいたいのサンプルは、あまり変化は見られず、失敗のようですが・・・

 

中には少し可能性がありそうなものや・・・

 

発酵能が高い酵母が存在しそうなサンプルも見られます。

 

かなり濁っていて、試験官底の沈殿から盛んに気泡の発生が見られます。

これは少し期待できますね。

 

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わんにゃん通信No.822「真剣です」

こんにちは。

 

1年生の動物臨床検査学実習での一幕です。

 

みんなが集まって何やら真剣に話し合っています(-_-)

何を話し合っているのでしょうか?

 

答えはこちらです。

 

顕微鏡で使用する接眼ミクロメーターの目盛りの求め方です。

そんなに昔のことではありませんが、必死に記憶を辿っているようです(^▽^;)

互いに教え合って倍率ごとの目盛りの長さを求めることが出来ました(⌒-⌒)

 

今後、寄生虫や虫卵の大きさを調べる為には避けては通れない道です。

 

思い出したところで検体を観察します。

 

一体何が見つかったのでしょうか。

答えは来週の授業で明らかになります。

 

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わんにゃん通信No.821「注射薬準備(^_^)」

こんにちは(^_^)

 

今回は注射薬の準備です。

 

一般的に注射薬はバイアルとアンプルという容器に入っています。

そこから薬剤を吸って準備します。

 

先ずはバイアルから吸ってみます。

バイアルのポイントは吸う薬液量と同量の空気を入れてバイアル内の圧を変えてあげることです。

 

こちらはアンプルです。

こちらのポイントはためらわずに折ることです。

 

左がちょっと失敗したアンプルで右が綺麗に折れたアンプルです

 

綺麗に折れると逆さまにしても漏れません!!

 

薬液を吸い終えたらシリンジについている気泡を取り除きます。

 

注射の準備が早く的確にできると診察スピードも変わってきます(*^_^*)

バイアルとアンプルの仕組みを覚えておきましょう♪

 

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わんにゃん通信No.820「耳垢検査」

こんにちは。

 

2年生の動物臨床検査学実習で耳垢検査を行いました。

耳垢検査を行う主な目的は、ミミヒゼンダニとマラセチア(真菌)の有無を調べることです。

 

まずは耳垢を採取します。

 

それをスライドガラスに塗りつけて塗抹を作ります。

 

最後に染色して顕微鏡で見ます。

 

小さすぎて見づらいですが、マラセチアを確認しました。

マラセチアはだるま状になっているのが特徴です。

 

さらにすごいものも見つかりました。

下側に見える楕円状のものが、ミミヒゼンダニです。

 

マラセチアもミミヒゼンダニも見ることが出来、有意義な実習になりました。

 

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バイオ通信 No.1875「湘央祭・展示の準備始まりました!」

第33回 湘央祭が10/6、7に開催されます。

各学科展示発表、模擬店を行います。

 

バイオコース2年生は展示の準備を始めました。

 

お土産用の無菌播種を作っています。

湘央祭の頃に芽が出るようにと、100本ほど作りました。

 

こちらは展示発表作成中です。

 

どんなものが出来るかはお楽しみです♪

動物看護コースの展示もあります。

 

湘央祭へお越しいただきますようお願い申し上げます。

模擬店はポテト100%(フライドポテト)です(^^)/

よろしく!

 

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わんにゃん通信No.819「眼の検査」

こんにちは。

 

動物臨床検査学実習で、眼の検査を行いました。

一般には「フローレス試験」「フルオレセイン染色試験」などと呼ばれている検査で、眼に傷がないかや眼から鼻に通じる管が通ってるかを調べる検査です。

 

まず、専用試験紙の染色液が付いているところに生理食塩水を垂らします。

 

生理食塩水に蛍光グリーンの色がついたら染色液を眼に垂らします。

 

そして、眼を観察します。

 

正常部分は染まらず、傷がある部分だけ染まります。

もみじは問題ないようでした。

 

さらにそのまま放置して、鼻から染色液が出てくれば眼から鼻に抜ける管が開通していると言うことになります。

 

散歩で草むらや茂みに入るわんこは眼を傷付ける可能性が高いので、眼をショボショボさせる、しきりに眼を擦りつけるようなことがある時は受診してもらうと安心です。

 

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バイオ通信No.1874「実験動物2級技術者資格認定試験(学科試験)結果」

みなさん、こんにちは。

少し時間が経過してしまいましたが、8月5日(日)に行われた実験動物2級技術者資格認定試験(学科試験)の結果が判明しました。

 

受験したバイオコース2年生5名は、無事に全員が実技試験に進むことになりました。

これから、11月24日(土)に行われる実技試験に向けて、対策が本格化します。

 

とりあえずは、10月27日(土)~10月28日(日)に開催される同窓会主催の実験動物技術講習会に向けて、手技の確認をしていってください。

 

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わんにゃん通信No.818「こむぎの観察」

こんにちは。

 

少し時間があったので、こむぎの観察をしてみました。

普段のこむぎは何をして過ごしているのでしょうか。

 

ごろんとしています。

まったりですね(^-^)

 

大きなあくびです。

 

場所を変えて毛づくろい。

 

場所を変えてまたもごろ寝。

 

これ以上見ててもあまり変化はなさそうなのでやめました(-_-;)

基本ゴロゴロしているようで、うらやましい限りです。

 

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