わんにゃん通信No.1015「ペット紹介」

おはようございます。

 

1日を通して、だいぶ暖かくなってきましたね。

yama家のペットの中で、暖かくなると活発に行動する子がいます。

サバンナモニターというオオトカゲです。

 

冬場は一日中ヒーターの上でジッとしていましたが、ノソノソ動き出してきたので、時々お散歩します。

 

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わんにゃん通信No.1014「ノミ・マダニ駆虫薬」

みなさん、こんにちは。

暖かい季節になりましたね。

 

気温が13度以上の日々が続くと、ノミやダニが活発になります。

ヒトも動物も外部寄生虫から、健康を守りましょう。

 

今回は小動物用ノミ・マダニ用スポットタイプ駆虫薬の使い方について紹介します。

 

この薬液を動物の皮膚へ滴下をすることで、ノミやマダニ等の外部寄生虫を24~48時間以内に駆虫することができます。

獣医師により処方される駆虫薬の多くは、一度の投与で1か月以上効果が持続します。

 

駆虫薬を動物の皮膚へ滴下する前に、指ではじき、容器内の薬剤の液貯まりをなくします。

 

容器の先端を折り、薬液をだします。

 

皮膚へ滴下をする際は被毛をかき分け、全量を垂らします。

また、薬剤が付着した部分を動物が舐めてしまわないよう、首の裏などに滴下します。

 

滴下したあとは動物の様子・皮膚の状態に異変がないか観察しましょう。

駆虫薬によっては、投与日前後のシャンプーができない場合があります。あらかじめ使用方法をよく確認しましょう♪

 

動物は人間のように、毎日お風呂に入って清潔を保つことが難しいです。

人がしっかりと健康管理をしてあげましょう(^^)/

 

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わんにゃん通信No.1013「まったりぽてとさん」

こんにちは。

寒かったり暑かったり、不順な天候が続きますね。

体調にお気をつけください。

 

ぽてとさんは雨の日のお散歩は嫌みたいです。

有り余った体力でyamaの愛犬と家の中でじゃれ合ってます。

朝から夜までドタバタ大騒ぎです。

 

大騒ぎした後は、仲良くオヤスミしてました。

 

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わんにゃん通信No.1012「ぽてとさん早くも・・・」

こんにちは。暑くなってきました。

 

ぽてとさんをお預かりして、早くも1ヶ月。

学校犬を預かってくれている卒業生の皆様

本当にありがとうございます!

 

最近のこの暑さにぽてとさん すでにダウン・・・

yama家の一番涼しい玄関でよく寝ています。

 

これからもっと暑くなるというのに、心配になりますね。

 

皆様も体調に気をつけてください。

 

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バイオ通信No.2082「牡丹(ボタン)と芍薬(シャクヤク)の違い」

みなさん、こんにちは。

 

牡丹と芍薬は似た花を咲かせますが、どんな違いがあるのか気になるところですね。

 

こちらが牡丹の花・・・

 

こちらが芍薬の花です。

 

写真の花の色の違いはおいておいて、見分けるポイントはどこでしょうか。

 

花の咲く時期はざっくりというと、牡丹は4月~5月にかけて、芍薬は5月~6月にかけてと、牡丹の方が少し早く咲きます。

また、牡丹は花が散るときに一気に散りますが、芍薬は段階的に散っていきます。

 

次につぼみを見てみましょう。

上が牡丹、下が芍薬です。

 

写真の撮り方がまずかったので、よくわからないかもしれませんが、牡丹のつぼみは栗の実のように先に少しとがった部分がありますが、芍薬のつぼみはそのようなものはなく、キャベツのようにつるっとしています。

 

歯も見てみましょう。

牡丹は葉の先端の部分が分かれていますが、芍薬は葉の先端が分かれていません。

また、牡丹の葉は光沢がありませんが、芍薬の葉は光沢があります。

 

そもそも牡丹は木、芍薬は草ですから、ここが一番大きな違いかもしれませんね。

いろいろ見てみると、植物の世界にも面白いことがいろいろとありますね。

 

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わんにゃん通信No.1011「みんとのはじめてのハミガキ」

みなさん、こんにちは。

 

学校飼育動物のみんとがハミガキデビューをしました(^^♪

 

はじめてなので、美味しいハミガキペーストを使ってあげました。

 

まだ9か月齢なのでどの歯もきれいです

犬は犬歯と裂肉歯が汚れやすいため念入りに磨いてあげましょう。

 

裂肉歯は奥に生えています。

 

口を無理に開かず、やさしく毛先を当てると嫌がりません。

 

美味しいハミガキペーストのおかげで、ハミガキが好きになったようです

ワンちゃんの歯は歯石ができやすいです。3日に一回以上は磨いてあげましょう♪

 

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バイオ通信No.2081「プロトプラストを作りました。」

1年生の細胞組織学実習では、細胞融合を行います。

 

材料となるプロトプラストを調製しました。

プロトプラストとは主としてセルロースにより構成されている細胞壁にかこまれる植物細胞から細胞壁を取り除いた原形質体のことです。

 

今回の材料は青梗菜とレッドオニオンです。

 

青梗菜の葉っぱの裏面の薄皮をはがします。

 

少しメスで刻んでからはがれた面が酵素液へつかるようにシャーレへ入れます。

 

それぞれシャーレに入れたら、振盪しながら酵素反応させて細胞壁を壊していきます。

 

反応後、倒立顕微鏡で観察します。

 

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バイオ通信No.2080「茎頂培養の練習」

1年生の細胞組織学実習ではアスパラガスを使って茎頂(成長点)培養を行います。

 

茎の先端には、細胞分裂の盛んな茎頂(成長点)とよばれる部分があります。

植物に感染したウイルスもこの茎頂部分にはなかなか入り込めません。

この茎頂だけを切り取って培養すれば、ウイルスのいないウイルスフリー苗が作り出せます。

 

茎頂部分を見つける練習から。

実体顕微鏡を使用しながら茎頂部分を露出していきます。

茎頂は0.5mm以下の大きさなので実体顕微鏡を覗きながら行います。

 

アスパラガスの袴を取り除いて、実体顕微鏡へセットします。

 

顕微鏡を覗きながらの作業なので最初はなかなか上手くいきませんが、慣れてくると短時間で成長点を見つけることが出来るようになります。

 

ちゃんと茎頂部分が露出できているか、hana先生にチェックしてもらいながら。

 

実習ノートへ観察記録も残しておきます。

写真に撮ったり。

 

スケッチしたり。

 

袴をめくるとこんなのが出てきます。さらにピンセットかメスの先端を使ってめくると。。

 

茎頂部か露出できます。

 

本番はクリーンベンチ内へ実体顕微鏡を持ち込んで無菌操作を行います。

 

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バイオ通信No.2079「LABIO21に掲載されました!」

みなさん、こんにちは。

 

5月1日に発行された 「LABIO21 No.80 」に2019年度(第35回)の実験動物技術者試験にて、成績優秀者(専門学校の部)として表彰された当学科卒業生ONさんの記事が掲載されました。

 

記事の題は「実験動物技術者試験を受験して」です。

 

みなさん、ぜひともご覧ください。

 

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わんにゃん通信No.1010「眼のお手入れ」

みなさん、こんにちは。

 

動物の眼のお手入れ方法をご紹介します。

今回はメヤニ(眼脂)の取り方についてお伝えします。

 

犬や猫は人間と同じように眼からメヤニがでます。

動物は人間のように洗顔等をして洗い流すことが自らできませんので、人間の手で定期的に取り除いてあげましょう。

 

柔らかいコットンにホウ酸水を薄めた液をつけます。

ぬるま湯でもきれいになります。

 

優しく眼の周りの眼脂を拭き取ります。

 

アイコームはコームの先が丸く怪我をしにくい構造しています。

頑固な汚れも取れやすいです。

 

眼脂を取る際は、メヤニの色や量、性質、左右の差を気にすることで、眼科疾患の発見につながります。

よく観察しましょう♪

 

眼の処置が苦手な動物は多いです。

1人で無理に行わず、誰かに保定をしてもらったり、動物におやつを舐めさせながら行うと、処置をしやすいです♪

 

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