カレン族の食事

こん〇〇はH.Tです。

 

 

今年の秋に行った山岳民族の食事について

食事は至ってシンプル

時には野ネズミも食す

卵焼きは絶品

イモムシの幼虫等を炒めて食べる(これも絶品)

 

電気・水道なし、当然氷もなし

でも健康でいる

村人全員の心電図は全て異常なし所見

 

ライフラインが揃っている我々の生活と比べると・・・・

 

これからインフルエンザと試験の季節に突入

カレン族に負けない体力をつけてください。

負けるな!!

湘央魂!!

 

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天気がおかしい?

Wです。

 

冷たい雨が降っています。

朝の最低気温は9℃です。

このところ温暖な気候でしたので寒さが応えます。

 

我が家の愛犬も、朝の散歩から帰ると集まって犬饅頭を形成します。

 

『りぼん(プラチナシルバーの毛色)』は、北海道・北見の犬舎から空輸(女満別~羽田)されて来たのに。

 

困った時の天気と愛犬の話でした。

 

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寒暖差

hiraiです♫

 

今年は木枯らし1号も吹かず、12月だというのに暖かい。

通勤電車やバスは人いきれでムンムンです。

 

この寒暖差で体調不良の方も出てきそうですが、あと10日で臨床検査技術学科1年生、2年生は冬休みとなります。

3年生はお休み返上で国試対策授業です。

 

これから社会人になる上で体調管理も立派なお仕事です。

朝、教員室にかかってくる電話に先生方は戦々恐々。

夜更かしなどせず、質のいい十分な睡眠をとり、この時期を乗り越えましょう。

 

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歯が、、、(Last chapter)

こんにちは。吉川です。

 

最近は朝夜寒く、冬らしさを実感しています。

もう12月になってしまい、今年ももう終わりですね。

振り返ってみると何だかんだあっという間の一年間でした。

 

そして、臨床検査技師国家試験まであと80日を切りました。

3年生の皆さん、勉強の方は順調ですか?

 

覚えることは多いですが、ポイントを一つ一つ確実に覚えていけば合格出来ます。

演習問題の正誤訂正だけではなく、特論や各論、まとめのプリントの内容を全て覚えることが大切になってきます。

基礎知識(土台)が無ければ応用問題は解けません。

応用問題だけ覚えても基礎知識(土台)が無ければ殆ど意味が有りません(同じ問題はあまり出ないので)。

 

どんな問題が出てもそれに対応するだけの基礎知識が先ずは欲しいところです。

基礎を固め、応用問題を解いていけば、見たことが無い問題でも考えれば出来ることもあります。

まだまだ時間は有るので今から本気を出せば全然大丈夫です。

 

また、国家試験の解答方法は択一式なので、運も左右します。

つまり、最後まで諦めないことが大切ということです。

頑張って下さい!

 

ところで、前回、前前回と私の歯の事情についてブログを書かせて頂き、それについて見て頂いた方々から直接コメントを頂きました。

この歳で歯の神経を抜く人は私ぐらいだと思って居ましたが、実際には若くして沢山の方々が歯の神経を抜いたことが有ったり、歯の治療中だということが分かりました。

 

H25年の国民生活基礎調査、通院者率の上位5疾病に「歯の病気」がランクインしています。

これだけ歯の事で悩んでいる人が多いということですね。

因みにこの時の第1位は高血圧症です。

高血圧症に関しては家族性(遺伝性)でない限り、食生活(塩分を控える等)、運動をするなど、日頃の生活習慣を気をつけていれば大丈夫だと思います。

 

歯は磨き過ぎてしまうとエナメル質が傷ついたり、歯茎にも傷がついたりするので、磨き過ぎるのも良くないのです。

プラークを落とす、歯石を作らないようにするというのが大切になってきます。

歯磨きは歯茎の血行を良くするという効果もあるみたいなので、力は弱めに丁寧に程ほどに歯を磨きましょう!

 

私自身の咽頭、喉頭、歯茎や歯表面などの微生物を見てきましたが、舌にも微生物が常在しています。

舌表面にいる細菌は舌背細菌叢と言い、舌表面からはNeisseria属やVeillonella属などが常在していると言われています。

興味がある方は調べてみて下さい。

 

そこで、私自信の舌表面を採取し、直接スライドガラスへ塗抹し、グラム染色で染めて見てみました。

 

上記の写真になりますが、酵母様真菌が見られました。

グラム染色で濃く陽性に、また一部陽性に染まり、大小不同の形態を取り、細菌よりやや大きいのが特徴です。

口腔内常在菌ということを考えるとCandida属ではないかと推定出来ます。

 

通常ヒトには害をもたらしませんが、何らかの原因(エイズや癌治療によるステロイド治療など免疫力が低下したとき等)、常在菌間のバランスが崩れてCandida属が増殖すると害をもたらす場合があります(口腔カンジダ症)。

常在菌なので普段はあまり気にしなくていいでしょう。

他にも沢山の微生物が見られましたがここでは割愛します。

たまには舌も傷つけない程度に軽く磨いてあげるといいかもしれません。

 

長くはなりましたが、歯を大切にしつつ、勉強を頑張って下さいという本日のブログでした。

勉強しすぎて飽きたときは、気晴らしに口腔内常在菌でも調べてみて下さい。

きっと気晴らしになりますよ。

 

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インフルエンザワクチン

Sです。

 

今年もインフルエンザの季節がやってきました。

皆さんは毎年インフルエンザワクチンの接種は行っていますか?

また、インフルエンザワクチンというとどんな物を想像しますか?

おそらくほとんどのヒトが注射を想像するでしょう。

 

注射タイプのワクチンは通常経皮接種となり、IgGを中心とした液性免疫が誘導されます。

液性免疫は感染症の重症化予防には有効ではあるものの、感染防御としての効果は十分とは言えません。

 

しかし、現在注射ではないインフルエンザワクチンが開発されています。

それは経鼻(鼻から吸引する)タイプのワクチンです。

このワクチンは2003年にアメリカで承認され、2011年にヨーロッパでも承認されました。

 

インフルエンザの進入経路は主に経鼻または口腔の粘膜です。

そして、この粘膜上で重要な働きをするのがIgAを中心とした粘膜免疫です。

経鼻タイプのワクチンは鼻に直接霧状の生ワクチンを吹き付けることにより、鼻粘膜へのIgAを誘導します。

そのため、高い予防効果が期待されています。

 

しかし、日本では現在のところ未承認のようです。

また、効果に関しても注射型の方が良いとする報告や、経鼻型の方が優れているとする報告もあるようで、どちらが完全に優位かはまだわからないようです。

 

いずれにしても手洗いやうがい(水道水でOK)をしっかりと励行することを心がけましょう。

 

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「エルニーニョ現象」か?

Uです。

 

散歩中に桜の花を見つけました。

方々で見られてニュースにもなっていましたが、10月1日の台風の強風による落葉の影響だと言われています。

 

しかし一方では、「エルニーニョ現象」の到来も考えられています。

世界気象機関(WMO)もこの現象の発生を予想しています。

日本ではこの冬は暖冬傾向となり、世界中で異常気象をもたらす恐れがあるそうです。

 

USAの悲惨な山火事(東京23区に相当する面積が焼失、死者不明者多数)は異常乾燥?が原因かも・・・

「エルニーニョ現象」と「大地震」との兼ね合いも言われています?・・・など

 

頭の中に色々巡らせながら約1時間歩いて、落葉を免れてきれいに紅葉した銀杏、夕焼けに染まる富士山も見ながらの散歩は終了です。

 

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「インフルエンザ」予防してますか?

こん〇〇はH.Tです。

 

いよいよインフルエンザの季節到来。

1月末~2月がピークですが、もう陽性患者が出始めています。

 

手洗い・うがい はもちろん

普段からの健康管理や室温・加湿等の工夫も行ってください。

 

インフルエンザの診断には、迅速キットが使用され鼻から長細い棒を入れて鼻咽頭から検体を採取したあと、検体と迅速キットを用いてインフルエンザウイルスの有無をチェックします。結果は10〜15分ほどで判明します。

 

ワクチン接種はしましたか?

マスクは飛沫防止や口腔内の加湿に役立っていますので自己防衛も必要かも。

 

来年早々には期末試験期間がやってきます!!

出席日数が足りなく受験が出来ない可能性も否定できません。

試験当日に発症したら?

追再試?

進級は?

 

国家試験当日となれば・・・・・・

自分に出来るインフルエンザ予防は必須条件

頑張れ湘央生!!

 

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1年生と3年生の生化学

Wです。

 

1年生と3年生の授業範囲がちょうど重なりました。

もちろん1年生は初めての内容を履修・習得するのに対して、3年生は国試対策のための問題演習・アウトプットの練習です。

 

項目は<アミノ酸と蛋白質の代謝>で

①蛋白質の消化・吸収

②アミノ酸の代謝(アミノ基転移/酸化的脱アミノ/脱炭酸)

③尿素回路・アンモニアの処理

④ヘム・クレアチン・塩基・ホルモン(アミノ酸誘導体)の合成

などでした。

 

1年生の皆さん、今勉強したことがそのまま国試に出題されますよ。

先ずは理解して、次に覚えることです。

 

Q1 次の酵素と基質の反応式を答えよ。 *国試では反応式の誤りを選ぶ形式です。

1.アスパラギン酸 - AST  <アミノ基転移反応>

2.アラニン - ALT     <アミノ基転移反応>

3.グルタミン酸 - GLDH  <酸化的脱アミノ反応>

4.アルギニン - アルギナーゼ <肝臓・尿素回路>

5.クレアチンリン酸 - CK  <骨格筋・基質レベルのリン酸化>

 

Q2 チロシンの代謝産物でないのはどれか。

1.アドレナリン

2.チロキシン

3.メラニン

4.チラミン

5.セロトニン

 

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冬の到来

髙橋です。

冬らしい寒さが続いておりますが如何お過ごしでしょうか?

 

朝の寒さに負けて寝坊してしまう人や、体調を崩されている方も多く見受けられます。

1日分の授業の休みは自分一人で1日で取り返すのは大変です。

体調管理をしっかりと!

 

今週の土曜は最高気温が12℃との予報もあります。

僕は寒いのは嫌いです・・・・・・。

 

さて、1,2年生は冬休みまで1ヶ月を切りました。

 

皆さん楽しみにしていると思いますが、冬休みに遊んでばかりいると年明けの後期本試験で痛い目を見るかもしれません。

試験直前に焦ることのないようにするために、冬休み前の残り1ヶ月を有意義に過ごして、楽しい冬休みを迎えられるようにしましょう。

 

3年生は総合演習が始まったばかり。

毎月の模擬試験でなかなか結果が出ずに苦しんでいる人もいるかとは思います。

国家試験まで時間がなくて焦る気持ちはわかりますが、暗記はこつこつと時間をかけるしかありません。

 

2018年、後悔の残らない過ごし方をしてくださいね。

 

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歯が、、、(part2)

こんにちは。吉川です。

 

ここ数日で一気に寒くなり、秋も終わってしまった感じがします。

通勤時、周りを見てみるとコートを着ている人が増えてたように思えます。

天気予報を見てみると、日が経つにつれ段々と最高気温も下がっていき、更に寒くなるようです、、、

 

今年は風疹(Rubella virus)や梅毒(Treponema pallidum)の罹患者が多いようですが、インフルエンザウイルスがそろそろ流行ってくる頃です(例年12月から2月に流行)。

国家試験や定期試験などが有るので、学生の皆さんは罹患せぬよう気をつけましょう。

 

さて、話は変わりますが前回のブログでも書かせて頂いた私の歯の事なのですが、先週とうとう完治しました!

病院へ行き、また少し神経を削り消毒し、レントゲンを撮って問題無かったので、穴が空いた神経が無い歯に樹脂を詰めて塞ぎました。

最初は違和感が有りましたが、今では完全にそれがなくなり普通の歯として機能しています。

 

歯の神経を抜いたので感覚が無くなるのかと思いきや、触った感覚や噛んだときの感覚はちゃんとするので安心しました。

通院も終わり、無事に治って歯も一安心しているようです。

 

そして、自分の歯にはそんなに虫歯菌がいるのかと疑問に思ったので見てみることにしました。

目的は齲蝕原性細菌の検出です。

自分自身のデンタルプラークを採り、ヒツジ血液寒天培地に塗抹、37℃、24~48時間、好気培養します。

 

下記は培養後の写真です。

 

ほんの少しプラークを採り、塗抹しましたがもの凄い菌数です。

G染して顕微鏡で見てみましたが、目的の菌は見つからず、GNR、viridans group stereptococciなど数種の菌種がみられましたが、推定不可だったので写真は割愛します。

目的の菌はここではおそらく検出されませんでした。

興味がある方は自分で培養してみて下さい!

 

因みに、歯表面に定着した細菌が分泌する菌体外多糖などが基になってプラークが形成されます。

プラーク構成細菌の種類・数はその形成・成熟の過程によって異なりますが、Actinomyces属、Corynebacterium属、S.sanguinisS.mitisS.mutansS.sobrinusなどのStreptococcus属の細菌が検出されます。

 

歯肉溝にも菌が居て、そこは嫌気的な環境を形成しているので、他の部位に比して嫌気性菌が多く常在しています。

これらの中には、内因性感染によって歯周疾患を起こすものがあり、Fusobacterium nucleatumPor-phyromonas gingivalis、Prevotella intermediaなどは慢性歯周炎の発症に関連すると言われています。

 

そこで、実際に自分の歯肉溝、その近辺のプラークを採って見てみることにしました。

菌種や菌数が多いことが見込まれるので培養せず、直接スライドガラスへ塗抹し、G染して顕微鏡で見てみます。

 

それが下記の写真になります。

 

上の写真の、細長い紡錘状のGNRはFusobacterium属と推定します。

この菌が一番多く見られました。

 

ところどころスピロヘータも見られましたので日和見感染症の一つであるワンサンアンギナに気を付けたいと思います(居た菌が、Fusobacterium nucleatumTreponema vincentiiだった場合)。

他には、Actinomycesらしき短いものから長いものや分岐するなど、様々な形態を示すGPRが居たり色々な菌種が検出されました。

おまけに扁平上皮細胞も。

 

このように様々な細菌等が見受けられました。

また虫歯にならぬよう日々、口腔ケアには気を付けようと思います。

 

長くなりましたが要約すると、歯を大切にしようということです!

皆さんも歯は大切に!

 

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