2012年 7月アーカイブ

バイオ通信No.1017 「細胞培養始めました。培地交換」

2年生の実習で細胞培養を始めました。

これから、日、火以外の曜日は何かしら細胞のお世話をします。

ちょっと忙しいですけれどしっかり行って下さいね(^_^)vJulAhr.gif

保存してあった細胞を起こした次の日は培地交換を行います。

フラスコの底に張り付かなかった細胞やかすを取り除くためです。

培地をアスピレーターで全部吸います。

120709-21.jpg

↓↓クリックお願いします


続きを読む:バイオ通信No.1017 「細胞培養始めました。培地交換」

バイオ通信No.1016 「懐かしい先生にお会いしました!」

みなさん、こんにちは。JulHnw.gif

だいぶ時間が経過してしまいましたが、先日、SS先生にお会いしました!!

SS先生と臨床検査技術学科長のishi先生は昔からのご友人です。

SS先生が群馬から神奈川にお越しになる用事があり、その後に学校にお寄りいただいたそうです。

せっかくなので、ishi先生にお願いして、一緒に写真を撮っていただきました。

240629301.jpg

hana も 学生時代に、文献講読(英語)や遺伝子工学実習で先生にご教授いただきました。

とても懐かしく、久しぶりに恩師のSS先生にお目にかかれて、とてもうれしかったです。

応用生物科学科が「生命工学技術学科」だった頃の卒業生や「バイオ学科」初期の頃の卒業生は、

SS先生にたいへんお世話になりましたね。

私と同じように、とても懐かしく思っていらっしゃる卒業生もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

SS先生、またお会いできる日を楽しみにしています。

↓↓クリックお願いします


続きを読む:バイオ通信No.1016 「懐かしい先生にお会いしました!」

わんこ通信No.189 「手術器具」

暑かったり、ジメジメしたり、風が強かったり天気がコロコロ変わって

ちょっと迷惑な季節ですね・・・・・・。

皆様風邪をひかないように気をつけてくださいね(>_<)JulOst.gif

何やら2年生がM先生を囲んでます。

一体今回は何について勉強をしているのでしょうか??

oshiP1010147 (2).jpg

↓↓クリックお願いします


続きを読む:わんこ通信No.189 「手術器具」

バイオ通信No.1015 「細胞培養はじめました。その1」

バイオコース2年生の細胞工学実習では細胞培養技術を学んでいきます。JulAhr.gif

1年生のときは、培地も細胞も配布されたものを培養しましたが、2年生の実習では器具の準備や培地調製から行っていきます。

培地には細胞が育っておくのに必要な栄養分などが含まれていて。。

オートクレーブで滅菌できるタイプとできないタイプがあります。

今回使用する培地はオートクレーブで滅菌できないので。。。

↓↓クリックお願いします


続きを読む:バイオ通信No.1015 「細胞培養はじめました。その1」

わんこ通信No.188 「大怪我勃発!!」

突然ですがわんこ達に緊急事態発生です!!!JulOst.gif

oshiP1010131.jpg

「あずき」どうしたの!?  

・・・・・・「あずき」だけじゃなく他の子も!!??

みんな包帯グルグル巻かれています!!

P1010140 (2).jpg  P1010126 (2).jpg

oshiP1010127 (2).jpg

一体わんこ達に何がおきたのでしょう(>_<)!!

交通事故にでもあったのでしょうか??

↓↓クリックお願いします


続きを読む:わんこ通信No.188 「大怪我勃発!!」

バイオ通信No.1014 「生化学実習5」

みなさん、こんにちは。JulTko.gif

2期も始まり、2年生の生化学実習は、コース別に行っています。

今回は、バイオコースの実習風景です。

今回の実習は、卵白アルブミンの分離です。

2期に入りましたが、実習の最初は、

12062803-01.jpg 12062803-02.jpg

いつも通り?ですね。

コース別の実習になったので、広々と実習室を使用しました。

 

それでは、ダイジェストでどうぞ!

↓↓クリックお願いします


続きを読む:バイオ通信No.1014 「生化学実習5」

バイオ通信No.1012 「動物細胞の培養 その1」

バイオコース1年生の細胞組織学実習で、ミエローマ細胞の培養を行っています。JulHnw.gif

一定期間、適切に培地交換した培養細胞と培地交換をしない培養細胞の比較も兼ねて、実験が行われています。

240622201.jpg

今日の実習では、その結果を判定します。

↓↓クリックお願いします


続きを読む:バイオ通信No.1012 「動物細胞の培養 その1」