2012年7月25日アーカイブ

バイオ通信No.1022 「生化学実習6-1」

みなさん、こんにちは。JulTko.gif

今回の生化学実習は、ゲルろ過法を用いて、アミラーゼの分子量測定をしました。

ゲルろ過法は、分子の大きさの違いによって分子を分ける方法です。

特徴は、小さい分子より先に大きい分子から分離されてくることです。

まずは、カラムにゲルを詰めることから始めました。上手く分離ができるか重要なポイントですね。

12071103-03.jpg

カラムにゲルを詰めたら、サンプルをのせて、分離の開始です。

分離状況を確認するために、色つきの物質を使います。

今回は、青色、赤色、黄色です。

12071103-05.jpg

さて、問題です。

問題 一番大きい分子は何色でしょう?

答えは、実習の続きから!!!!!

カンで見事、正解!!↓↓クリックお願いします


続きを読む:バイオ通信No.1022 「生化学実習6-1」