湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

  • Entry Date
  • 2021.9.13

わんにゃん通信No.1198「ウサギのタオル保定」

みなさん、こんにちは。

 

動物看護コース2年生が、動物飼育管理実習Ⅲでウサギの保定について学びました。

「保定」とは、診察の際に動物を支えることをいいます。

 

保定をすることでスムーズに検査・処置を行うことができ、動物と周囲の人間がケガをすることを防ぎます。

 

今回、タオルを使用してウサギを保定しました。

 

ウサギは、イヌ・ネコに比べて後ろ足が骨折しやすいです。

柔らかいタオル等で身体を保護・固定することで、安全な保定がしやすくなります。

 

また、高いテーブルの上からの落下による事故を防ぐため、なるべく低い位置で診察を行います。

 

ウサギの身体は小さく保定をしづらいですが、タオルで包むことで仰向けにすることもできます♪

 

動物病院には、様々な動物が患者さんとして来院します。

動物の特性をよく理解して、ストレスの少ない診察を心がけましょう(#^^#)

 

↓↓クリックお願いします

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://sho-oh.ac.jp/blog/bio/2021/09/__trashed-6.html/trackback

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)