2017年 11月アーカイブ

わんにゃん通信No.731「薬剤感受性試験から」

みなさん、こんにちは。

 

先日、1年生の微生物学実習で、薬剤感受性試験を行いました。

培地調製、感受性菌の塗抹、抗生物質の染み込んだディスクの配置のすべてのプロセスを学生の手で行っていきます。

 

写真の左と右・・・

 

「どちらも同じでしょう?」と思われるかもしれませんが、左のディスクの置き方では、阻止円の大きさの測定に支障が出る可能性がありましたね。

やはり、ディスク間は均等な間隔で置くということがしっかりできている必要があることが、ここからもわかります。

実験は芸術的なセンス(いろいろな意味で美しく行う)も必要だという一つの例だと思います。

 

ちなみに薬剤感受性試験は、動物看護師統一認定試験でも出題されています。

しっかりと覚えておきましょう。

 

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バイオ通信No.1782「第4期がはじまりました!」

みなさん、こんにちは。

 

応用生物科学科は、今日から第4期の授業がはじまりました。

今年度も4分の3が終わり、あと1期だけになりました。

早いものですね。

 

2年生は卒業へ向けて、ラストスパート・・・

バイオコースは実験動物2級技術者試験(11月下旬)やバイオ技術者認定試験(12月中旬)

動物看護コースは動物看護師統一認定試験(3月上旬)

が、最後の集大成として待っています。

 

1年生は、基礎技術の習得をほぼ終えることになります。

就職についても少しずつ考えていきましょう。

入試キャリア支援室・学生支援部と学科が協働で進めて参ります。

 


わんにゃん通信No.730「試験中の犬猫達(▽・ω・▽)」

こんにちは(^_^)

 

学生が必死に試験中の中、動物たちはというと、、、。

 

だらーんとひなたぼっこ中でした(*^∪^*)

飼育室には暖かい日差しが入るのでウトウトしていました。

 

早く試験が終わっていっぱい遊んで貰えるのを待ってます(▽・ω・▽)

 

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バイオ通信No.1781「第3期の試験です。」

みなさん、こんにちは。

 

応用生物科学科は、今週金曜まで第3期の試験期間です。

 

これが終わると、第4期に入ります。

2年生は卒業へ向けてのいよいよラストスパート・・・

1年生は一学年あがって、社会に出るための準備です。

 

いろいろたいへんだとは思いますが、頑張っていきましょう。

 

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バイオ通信No.1780「グラム染色」

1年生の微生物学実習では細菌を培養しています。

 

微生物である細菌は肉眼では見えないので、培養の基本である無菌操作はしっかりと身につけなければなりません。

また、細菌の形状や性状を観察するのに必要なグラム染色法も重要です。

 

培養した細菌のコロニーから白金線で菌を釣菌します。

まず、白金線を火炎滅菌します。

 

スライドガラスに菌を塗抹します。

 

乾燥します。炎からは離してじっくりと水分を飛ばします。

 

炎の中を3回通し、固定します。

 

グラム染色はクリスタル紫、ルゴール液、エタノール、サフラニンの順番で染色していきます。

 

染色バットへスライドガラスを並べて、染色液をのせます。

 

時間になったら水洗します。

 

染色が終わったら、顕微鏡で観察します。

 

倍率は1000倍です。微生物はとっても小さいのでした。

グラム染色で紫(青)に染まるものはグラム陽性菌、赤(ピンク)に染まるのはグラム陰性菌といいます。

大腸菌は、グラム陰性で桿菌(長方形)で長さ1マイクロメートルくらいです。

 

何度も練習してくださいね。

 

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わんにゃん通信No.729「楽しい(?)牧場実習 その2」

1年生の臨床検査学実習で実施した牧場見学実習の続きです。

牧場にいる様々な動物の便を採取しました。

 

隙を見せると突進してくるヤギは、見た目以上に大変だったようです。

 

また、牧場ならではの光景も目にしました。

搾乳です。

 

どの動物もかわいいのですが、さらにかわいいのは幼い動物です。

 

かわいさ余ってこんな行動に出る学生もいました。

 

雨の降る中、ふれ合いをしつつ苦労しつつ便の採取が終わりました。

いよいよお待ちかねのアイスの時間です!

 

しかし!!

 

残念でした・・・(T△T)

 

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バイオ通信No.1779「湘央祭にはたくさんの卒業生が・・・」

みなさん、こんにちは。

 

だいぶ前のお話ですが、10月7~8日(土・日)に開催された湘央祭には、応用生物科学科卒業生がたくさん顔を出してくれました。

ほかにもいらっしゃっていたようですが、写真を撮れた方々だけご紹介します。

 

バイオ27期生の面々・・・

左よりhana、asa先生、座っているのがtake先生、asa先生の隣りからIHさん、SYくん、OMくん、YMさん

 

左からバイオ28期生のSRくん、YMくん、動物看護5期生のSEくん

 

バイオ29期生のTMさん(左)、asa先生と一緒に・・・

 

左から同じくバイオ29期生のIRくんとKTくん・・・

 

お子様連れで来てくださった卒業生もいらっしゃいます。

 

バイオ16期生のマサミんとその子ども達・・・

 

バイオ10期生のKYくんと旧姓MSさんご夫婦とお子様達・・・

 

そのほか、多くの卒業生が顔を出してくれました。

ありがとうございます。

ぜひまたいらしてください。

 

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バイオ通信No.1778「実験動物技術講習会が開催されました!」

みなさん、こんにちは。hanaです。

 

去る10月28~29日(土日)に、湘央生命科学技術専門学校同窓会主催の実験動物技術講習会が開催されました。

本講習会の講師はすべて応用生物科学科卒業生・・・

 

実験動物1・2級技術者だけでなく、実験動物技術指導員もおります。

 

講習会参加者の方は、実験動物2級技術者資格認定試験の実技試験を受験予定の当学科在校生と卒業生、一般の方です。

実験動物1級試験の実技試験受験予定の卒業生も参加しました。

 

受講したみなさんが、実技試験に合格することをお祈り申しあげます。

講師の方々、2日間ご指導ありがとうございました。

 

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バイオ通信No.1777「化学実習~グルコースの定量~」

みなさん、こんにちは。

 

今回のバイオコース1年生の化学実習は、グルコースの定量です。

バイオサイエンス実習でも行いましたが、復習をかねて、実習をしました。

 

まずは、準備の段階からご覧ください。

 

今回の実習も個人で行います。まずは、各自準備をしていきます。

 

準備ができたら、いよいよ反応を開始させます。今回は、酵素反応なので、恒温槽を使用します。

 

反応が終わりました。

グルコースがあれば、赤色に変化します。

色の濃さの違いは、グルコースの濃度の違いです。

 

濃度の濃いものは濃く、薄いものは薄くなっています。

 

検量線を作成し、サンプルグルコースの濃度を求めます。

 

今回は、少し時間はかかりましたが、全員、サンプルグルコースの濃度を求めることができました。

基本的な定量方法なので、しっかり覚えておきましょう。

 

おまけですが、何やら騒いでいましたので、聞いたところ・・・。

蒸留水を洗浄びんにいれるときに、蒸留水を大量にこぼしてしまったようです。

 

本人曰く、蒸留水のタンクの蛇口を閉めるのが、間に合わなかったようです。

ちなみに、雑巾で拭いている学生は、こぼした本人ではありません。掃除のお手伝いです。

 

実習中は、いろいろなことが起こりますね。

 

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