2017年11月1日アーカイブ

バイオ通信No.1777「化学実習~グルコースの定量~」

みなさん、こんにちは。

 

今回のバイオコース1年生の化学実習は、グルコースの定量です。

バイオサイエンス実習でも行いましたが、復習をかねて、実習をしました。

 

まずは、準備の段階からご覧ください。

 

今回の実習も個人で行います。まずは、各自準備をしていきます。

 

準備ができたら、いよいよ反応を開始させます。今回は、酵素反応なので、恒温槽を使用します。

 

反応が終わりました。

グルコースがあれば、赤色に変化します。

色の濃さの違いは、グルコースの濃度の違いです。

 

濃度の濃いものは濃く、薄いものは薄くなっています。

 

検量線を作成し、サンプルグルコースの濃度を求めます。

 

今回は、少し時間はかかりましたが、全員、サンプルグルコースの濃度を求めることができました。

基本的な定量方法なので、しっかり覚えておきましょう。

 

おまけですが、何やら騒いでいましたので、聞いたところ・・・。

蒸留水を洗浄びんにいれるときに、蒸留水を大量にこぼしてしまったようです。

 

本人曰く、蒸留水のタンクの蛇口を閉めるのが、間に合わなかったようです。

ちなみに、雑巾で拭いている学生は、こぼした本人ではありません。掃除のお手伝いです。

 

実習中は、いろいろなことが起こりますね。

 

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