2年生の香粧学でドクダミ化粧水を作りました。
ドクダミの絞り汁を遠心していらなくなった沈殿にも有効成分があるので。。。
メジャーリーガー?
腕にパック。
しばらくおいてみたら。。。少しかぴかぴ。
ドクダミ手袋です。
どうですか?
パックした後のお肌は。。。
透明感も出て、もっちりすべすべ!になりました。
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2年生の香粧学でドクダミ化粧水を作りました。
大量にドクダミをすりつぶしたら。。。
ガーゼにくるんで絞ります。
ビーカーへ集めます。
絞り汁は遠心し抽出液を集めます。
バランスはちゃんととってね。
緑の沈殿があります。
高速で遠心分離すると上清(ドクダミ青汁)はもっと透明になります。
ドクダミ青汁とレモンの絞り汁にグリセリンを混ぜたもの、ドクダミ青汁と日本酒を混ぜたものの、2種類の化粧水の出来上がりです。
出来たてはまだドクダミの臭いが残っていますが、しばらくするとにおいは消えてしまいます。
お風呂でつけて、洗い流すタイプの化粧水です。
ドクダミ化粧水の主な成分は、デカノイルアセトアルデヒド、クエルシトリン、クロロフィルです。
デカノイルアセトアルデヒドはドクダミの特有な臭い成分ですが抗菌・解毒作用があります。皮膚に出来た吹き出物などの改善に効果を発揮します。
クエルシトリンは毛細血管を強化して血液の循環を盛んにし、皮膚の新陳代謝を活発にして皮膚の再生を旺盛にします。
クロロフィルは傷ついた皮膚を修復し、滑らかな皮膚を作るのに役立ちます。
ドクダミがお庭に生えてお困りでしたら、化粧水作ってみませんか?
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みなさん、こんにちは。
夏休みに開催した高校生向け体験入学イベントにて、わんちゃんのブラッシングとリボン付け体験をしてもらいました。
ブラッシングは全身が被毛に覆われているわんちゃんにとって、欠かせない健康管理方法の一つです。
容姿を綺麗に見せることも目的ですが、感染症や外部寄生虫から身を守ること、毛玉による形態学的可動域の減少を防ぐことも目的としてあげられます。
今回はトイプードルのぬいぐるみを手分けしてブラッシングしてもらいました。
四人がかりでブラッシングを行いましたが、参加者の皆さんは大変そうでした。
使用している道具スリッカーは毛並みを整え、ブラシの先端が皮膚に触れることで血流をよくします。
全身くまなくブラッシングをすることで、動物とのスキンシップがとれ、思いもよらぬ身体の異変に気がつくこともできます。
仕上げにリボン付けておしまいです。
当学科ではオープンキャンパスなどの体験型イベントを定期的に行っています。
興味がある方は是非ご来校をお待ちしております!
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8月6、7日に「仕事の学び場・体験入学」が行われました。
1日目は微生物の培養とDNAの抽出
2日目は微生物の観察とグラム染色、実験動物の取り扱いでした。
まずはDNA抽出の様子から。。。
DNAは細胞の中、核の中に存在しています。最初の細胞は「ブロッコリー」。
ちなみに。。。綾瀬市のゆるキャラはぶたッコリーです。(名産が豚とブロッコリー!)
すり鉢にブロッコリーを入れてすりつぶします。
すりつぶしたブロッコリーに細胞抽出液を加えます。
固形物をろ過します。緑の溶液の中には細胞成分が含まれています。
ろ過した溶液にエタノールを加えると。。。
DNAが析出してきます。白いモヤモヤしたのがDNAです。
ガラス棒で巻き取って見ましょう。。
次の細胞は白子です。
こちらは、ハサミで切り刻みます。
みんなで順番にチョキチョキします。
細かくなった白子へ塩化ナトリウム溶液を加えて攪拌します。
溶液を遠沈管へ分注して、界面活性剤を加えます。
溶液中のタンパク質を取り除くために(除タンパクといいます。)クロロホルムをさらに加えて激しく混和します。
シェイクシェイク!!
遠心して上清(DNAが含まれている溶液)をビーカーへ移します。
変性したタンパク質を入れないように慎重に。
パスツールピペットも上手に使えるようになりましたね。
溶液へエタノールを加えるとDNAの登場です。
巻き取ったDNAはブロッコリーと同じような白い物質です。
スマホでぱちり♪記録します。
ブロッコリー、白子からDNAを抽出しました。
どちらも細胞の中に存在し、遺伝子の本体、設計図です。
みなさんの体にもあるんですよ。
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みなさん、こんにちは。
細胞組織学実習で「アスパラガス茎頂培養」を行いました。
すでに茎頂の摘出は練習しましたが、実際にクリーンベンチで作業をすると、やはり感覚が違うようです。
練習通りには、なかなかいかないものですね。
それをわかることも大切です。
写真が鮮明ではありませんが、これがアスパラガス茎頂です。
実際には、0.3mm程度の大きさです。
これをメスで切り取り、培地に置床します。
小さいので、カメラで拡大してもあまりよくわかりませんが、こんな作業を経て、ウイルスフリー苗(植物ウイルスに感染していない植物体)が作られています。
これが植物組織培養技術の1つです。
現在、コンタミネーションをほとんどすることもなく、成長をしています。
その後「ウイルス検定」により、本当にウイルスフリーかどうか(対象の植物ウイルスが培養体に存在しないかどうか)を確認します。
ウイルス検定には、指標植物を利用する方法やELISA法、PCR法などがありますが、これらの技術についても講義で学びますし、実習で実際に手技を行うものもあります。
バイオテクノロジーは応用範囲が広い技術です。
奥が深~い・・・・・。
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みなさん、こんにちは。
暑い日が続いていますね。
そんな中、バイオコース1年生は8月12日(月祝)に乙種第4類危険物取扱者試験を受験しました。
合格発表も先日ありましたが、合格率は50%でした。
合格された人は、おめでとうございます。
難易度が高いとはいえない試験ですが、しっかりと結果が出せることが大切ですね。
夏休み中での受験ですから、自己管理をして勉強することが求められますが、この結果を見ると、それがうまくいかなかった人が多かったようですね。
不合格だった人は、届いた結果通知から自分自身の取り組み方についてよく考えてみてください。
もう少し自分に厳しく、やるべきことは結果に結びつけられるようになりましょう。
毒物劇物取扱者試験合格者との関連を見てみると、両方合格、両方不合格が多いです。
中には毒物劇物取扱者試験不合格者が合格しているケースも見られました。
これはとても評価できることですね。
「よく頑張ったね!おめでとう!!」と褒めてあげたいです。
不合格者は東京都での受験でしたら、ほぼ毎週のように受験できますから、再チャレンジをしてくださいね。
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みなさん、こんにちは。
バイオ通信が、2000回の節目を迎えました。
これもみなさんのおかげです。
これからもよろしくお願いします。
さて、今日は生化学実習の実技試験後半です。
早速、ダイジェストでご覧ください。
んっ!後半メンバーは、動きがあまりないぞー!みんな、がんばれー!!!!!
少し動き出しました。
んっ!止まったかな?????
声をかけると、少し早めにまとめに入りました。
最後までがんばれー!!!!!
後半グループの実技試験終了。
後半グループは、どちらかというとまとめに時間をかけたようです。
今回の実技試験で全14回の生化学実習は終了です。バイオコース2年生のみなさん、お疲れ様でした。
応用生物科学科ブログは、学校閉鎖に伴い、8月10日~8月18日の期間はお休みさせていただきます。
8月19日から再開しますので、よろしくお願いします。
みなさんの中の多くの人はお盆休みがあることと思いますが、暑い日が続きますので、くれぐれも体調を崩されぬよう、ご自愛ください。
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みなさん、こんにちは。
バイオコース2年生の生化学実習の最後は実技試験です。
ちょっと長い実技試験ですが、前半と後半に分けてご紹介します。
前半の実技試験メンバーです。ちょっと緊張の様子が・・・・・。
少しほぐしてみました。
ちょっとわかりづらいですが、笑いをこらえているような、表情が少し緩んできました。
それでは、実技試験のスタートです。ダイジェストでご覧ください。
写真が少し小さいので、表情がわかりづらいですが、頑張っている様子は出ていると思います。
実技試験の具体的な内容はナイショですが、各自考えて取り組んでいました。
そして、最後のまとめになります。
実技試験前半のメンバーのみなさん、いかがでしたか?
普段の実習をどのように取り組んでいくかを考えるきっかけになればいいなと思います。
これからも頑張っていきましょう。
お疲れ様でした。
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