2018年12月27日アーカイブ

バイオ通信No.1917「オペ」

みなさん、こんにちは。

 

冬休みに入る前、基礎実験動物学実習でオペを行いました。

 

行ったオペは、卵巣摘出術と精管結紮術です。

 

動物実験の外科的処置を学ぶ(経験する)ために、この内容を行っているのですが、必然的に命と真剣に向き合わなければならないものです。

これを行う上では、基礎技術をいくつも積み上げ、精度を上げていなければなりません。

準備から術後の管理に至るまで、全体を経験することで見えてくるものもあります。

 

真剣に取り組むとは、どういうことなのか?

本当の意味で、知ることになるのではないでしょうか?

また、成功体験を通して、本人の自信にもつながっているのではないでしょうか?

 

写真を見てみると・・・

 

前髪をピンで留めていないのは、まずいですね。

基本の指導が行き届いていませんでした。

すみません。

 

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