NPO法人 日本バイオ技術教育学会が主催する、
「バイオ技術者認定試験試験」が12/15(日)に実施されました。
午前の部は60問 (バイオ総論30問、生化学30問)
午後の部は90問 (微生物学30問、分子生物学30問、遺伝子工学30問)
合計150問です。
応用生物科学科2年生は中級を受験しました。
これまで準備してき力を発揮して~❣
いい結果になりますように(^^♪
NPO法人 日本バイオ技術教育学会が主催する、
「バイオ技術者認定試験試験」が12/15(日)に実施されました。
午前の部は60問 (バイオ総論30問、生化学30問)
午後の部は90問 (微生物学30問、分子生物学30問、遺伝子工学30問)
合計150問です。
応用生物科学科2年生は中級を受験しました。
これまで準備してき力を発揮して~❣
いい結果になりますように(^^♪
みなさん、こんにちは。
1年生の「微生物学実習」で、生菌数の測定を行いました。
まずは、滅菌生理食塩水を試験管に一定量ずつ分注していきます。
それを使って、菌液を段階希釈していきます。
希釈菌液から一定量分取し、平板に塗布して培養します。
培養後に形成されたコロニー数から、菌液中の生菌数を求めます。
計算もしっかりと覚えておきましょうね。
みなさん、こんにちは。
今回の1年生の化学実習は、中和滴定を行いました。
1つずつ中和反応を確認しながら、アルカリ混液の定量を行いました。
それでは、実習の様子からご覧ください。
まずは、準備からですね。
初めて使用するビュレット。慣れないせいか、
コックをひねる感じがちょっと難しいようです。
最初のpH指示薬は、フェノールフタレインです。
無色から紅色に変化したら終了です。
今回は、もう一つpH指示薬としてメチルオレンジを使用しました。
メチルオレンジの変化です。黄色から赤色に変化したら終了です。
実際に見る色とpH指示薬の変色域からイメージする色に
少し戸惑いがありましたが、アルカリ混液の測定までできました。
測定結果がでましたので、ここから計算です。
中和の公式を使って、アルカリ混液の定量を行います。
今回は、段階を経ての実習なので、混同しないように、
それぞれの測定値と中和反応を考えながら、計算をしていきます。
全員、アルカリ混液の定量はてきましたが、計算ミスが少し多かったような気がします。
1年生のみなさん、しっかりと計算していきましょうね。
みなさん、こんにちは。
いよいよ4期も始まり、2年生のバイオインフォマティクスの授業も始まりました。
バイオインフォマティクスとは、バイオ(生物学)と
インフォマティクス(情報学)が融合した造語です。
いままで実習でよく使っていたマイクロピペットをコンピュータに変えて、
バイオ関連のサイトでツールを使って、
基本的なバイオインフォマティクスの分野を学んでいきます。
初回の今回、2年生が最初に困ったことは、
バイオ関連のサイトはほとんど英語だということです。
2年生のみなさん、少しずつ慣れていきましょうね。
今回の授業では、バイオ関連サイトの紹介と塩基配列の取得を実施してみました。
今年の2年生は、いつもよりすんなり取得ができたようです。
英語に少し抵抗があったようですが、ツールを使う上では、
それほど問題はなかったようです。
2年生のみんさん、これからいろいろなサイトを見ていきますので、
今まで勉強してきたことを振り返りながら頑張っていきましょう。
みなさん、こんにちは。
今回の1年生の化学実習は、グルコースの定量を行いました。
1年生と相談(?)の上、ちょっと意地悪なサンプルも用意しました。
それでは、実習の様子をご覧ください。
まずは、準備・準備・準備です。今回も個人で行います。
化学実習で取り扱う試験管もちょっとですが増えてきました。
しっかり準備して取り組んでいきましょう。
準備の次は、反応試薬の調製後、反応を開始します。
グルコースは無色なので、発色試薬と反応させて呈色させます。
反応時間の間にちょっと休憩中。
反応中のグルコース標準液です。
反応終了。
今回のグルコースの定量は、検量線法です。グルコース標準液で検量線を作成します。
色の違いは、グルコースの濃度の違いです。色が濃いほどグルコース量が多いことになります。
色の濃さを分光光度計で測定をしてグラフを作成し、グルコースの定量を行います。
久しぶりの分析実習だったので、勘違いもありましたが、無事に終了しました。
ちょっと意地悪なサンプルの色の濃さを見ていただきたかったのですが、
写真を撮り忘れてしまいました。すみません。
1年生は、「どす黒い」と表現していました。赤色のなのですが・・・。
1年生のみなさん、久しぶりの分析実習でしたが、しっかり覚えておいてくださいね。
1年生の微生物学実習で自分の鼻腔内の細菌を培養しました。
培養後のシャーレがこちらです。
左のシャーレはコロニー、培地も黄変しています。
写真ではわかりずらいですが、卵黄反応も見られ、コロニーの周囲が白濁しています。
右のシャーレはコロニーは白色、培地も変化していません。
左は黄色ブドウ球菌、右は表皮ブドウ球菌と推定されます。
グラム染色して。。。
検鏡します。
紫(青)色の球菌です。
グラム陽性球菌を確認できました。
この菌を液体培地で2時間ほど増菌し培地へ塗り広げます。
3種類の抗生物質のディスクをのせて、薬剤感受性試験を行いました。
自分の鼻腔内のブドウ球菌がどの薬剤に感受性なのかを調べます。
一晩培養しました。
阻止円の大きさにより感受性かどうかがわかります。
阻止円が大きければ大きいほど抗生物質が効いて、
菌の増殖が抑えられたことになります。
人によって菌が違うので、効く抗生物質も違ってきます。
阻止円がないものは全く抗生物質が効いていないということになります。
また、コアグラーゼ試験も行いました。コアグラーゼはウサギの血漿を凝固させる酵素です。
黄色ブドウ球菌はコアグラーゼを産生し、表皮ブドウ球菌はコアグラーゼを産生しません。
ウサギ血漿と菌液を混ぜ、37℃、2時間反応後、溶液が凝固しているか否かを判定します。
自分のブドウ球菌について、いろいろわかりましたね。
1年生の微生物学実習で鼻腔内常在ブドウ球菌の検出を行いました。
自分の鼻腔内の菌を培養します。
まず、滅菌綿棒に生理食塩水を含ませます。
綿棒を鼻前庭へこすりつけ菌を採取します。
10%卵黄加マンニット食塩寒天培地へ、綿棒の菌を塗ります。
残りの菌をスライドグラスへ塗り、グラム染色へ。
白金耳で全体に広げます。
グラム陽性球菌を確認します。
マンニット食塩寒天培地は、37℃ふ卵器で培養します。
マンニット食塩寒天培地には、7.5%塩化ナトリウム、マンニットが含まれています。
ブドウ球菌は、塩化ナトリウムの入っている培地によく発育します。
黄色ブドウ球菌は、培地中のマンニットを分解し酸を産生します。
指示薬のフェノールレッドにより、コロニーと培地が黄変すれば、
マンニットを分解する黄色ブドウ球菌と判定できます。
一方、マンニット非分解性のブドウ球菌は、白色のコロニーを作るので、
コロニーも培地の色も変化しません。
培養後、何色のコロニーが見られるでしょうか。。。
みなさん、こんにちは。
2年生の「発酵実習」では、天然酵母のスクリーニングと一緒に、
「固定化酵母によるバイオリアクター実験」を実施しています。
まずは、酵母の固定化から・・・。
固定化酵母粒子の大きさが一定になるように粒子を選別して、
装置に固定化酵母粒子を詰めていきます。
こちらが撹拌槽型バイオリアクター
こちらが固定槽型バイオリアクター
分析項目のデータをとりながら、反応を進めていきます。
データをとりながら、グループで実験の経過を見ていきます。
様々な観点から色々なことを考えて、実験を進めていくことは、
技術者として、とても大切なことですね。
応用力を身につけていきましょう。
みなさん、こんにちは。
11月23日(土祝)、日本獣医生命科学大学において、
実験動物2級技術者資格認定試験(実技試験)が行われました。
当日はさわやかに晴れていましたが、風が冷たい日でした。
応用生物科学科からは、8月の筆記試験を通過した6名が
受験しましたが、遅刻もなく、無事に試験を終えることができました。
試験終了後は、恒例のこの場所で、記念撮影を行いました。
試験結果は、例年、クリスマス少し前に届きます。
よい知らせを楽しみに待ちましょう。
受験者のみなさん、お疲れさまでした。
みなさん、こんにちは。
だいぶ前のことになってしまいましたが、10月18日に登録販売者試験の合格発表がありました。
当学科からは、2年生6名が受験しましたが、3名が合格しました。
一方、愛玩動物看護学科は2年生8名のうち、1名が合格という残念な結果となりました。
合格者のみなさん、おめでとうございました。
不合格だった方々へは、充分なサポートをしてあげられずに申し訳ありませんでした。
神奈川県全体の試験結果は、受験者2997名のうち1432名合格(合格率47.8%)でした。