湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

2020年10月21日アーカイブ

わんにゃん通信No.1072「膿皮症」

こんにちは。

 

先日、学校犬のぽてとさんのお腹をみて「あら・・・」

 

後ろ足のお腹側を自分で舐め壊していました。

 

獣医師に診ていただき「膿皮症」とのこと。

膿皮症とは、皮膚の常在菌であるブドウ球菌の感染による皮膚炎です。

 

下腹部や内股、背側によく発症します。

赤い発疹や膿をもった発疹、かゆみ、脱毛等の症状がみられ、結果色素沈着にもつながります。

 

ぽてとさんは治療スタート!

エリザベスカラーを装着して舐めないようにし、抗生剤の服用、薬用シャンプーでの患部洗浄をします。

 

シャンプー後、神妙な顔をしているぽてとさん

早く治りますように・・。

 

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