湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

2015年11月18日アーカイブ

バイオ通信 No.1514「臨床検査の2年生が実習にきました。その1」

いつもは応用生物科学科の実習が行われている1号館1階の実習室に、臨床検査技術学科2年生がPCRの実習を行うためにやってきました。
 
PCR(Polymerase  chain reaction) 法はDNA鎖の熱変性、プライマーのアニーリング、ポリメラーゼによる伸長反応を繰り返すことによって、二種類のプライマーに挟まれた目的とする特定のDNAを増幅する方法です。
遺伝子検査や作物の品種鑑定、食中毒の原因微生物や病原微生物の特定、など幅広い分野に利用されています。
 
今回は、キットを使ってDNA断片を増幅しました。
増幅した後は、アガロースゲル電気泳動によってDNA断片の有無を確認します。。
 
アガロースゲルへサンプルをアプライします。
151117-1
151117-7
 
DNAは電気泳動用bufferの中でマイナスに荷電しますのでプラスの方へ移動していきます。
151117-2
 
ひとり1サンプルはアプライしました。手が震えないように固定して操作します。take先生に見守られ?ながら。。。
151117-3 151117-8
151117-4 151117-9
 
↓↓クリックお願いします


続きを読む:バイオ通信 No.1514「臨床検査の2年生が実習にきました。その1」