• Entry Date
  • 2014.7.24

わんにゃん通信No.376 「レントゲン時の保定法」

みなさん、こんにちは。izumiです。

1年生の動物入院管理の授業で、レントゲン時の保定法を勉強しました。

側臥位と仰臥位の保定の練習中です。
k20140708DSC01456.jpg k20140708DSC01455.jpg

骨盤のレントゲンを撮影するときには、両膝をやや内側にひねり、後肢がまっすぐになるように保定します。
k20140708DSC01460-2.jpg

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まろんも興味津々のこの白い枠は、レントゲンの照射範囲を模しています。

この白い十字の縦の線と横の線が体軸に対して垂直、または平行になるように動物を保定します。
k20140708DSC01459.jpg

側臥位での胸部のレントゲンを想定して保定しています。
k20140708DSC01457.jpg

上手な保定をすることで、レントゲンの撮り直しや動物への負担を軽減することができます。
しっかりマスターしてくださいね!

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