みなさん、こんにちは。
10月12日と10月13日の2日間、
第37回湘央祭が開催されました!
愛玩動物看護学科2年生は、
班に分かれて展示物を作成しました。
授業・実習で学んだテーマをまとめました。
愛玩動物看護学科1年生も、
先輩2年生の展示から勉強をしました。
一般の来場者の方々には、
やさしい言葉遣いを心掛け、わかりやすい説明を行いました。
来場していただいた皆様、
ありがとうございました!
みなさん、こんにちは。
10月12日と10月13日の2日間、
第37回湘央祭が開催されました!
愛玩動物看護学科2年生は、
班に分かれて展示物を作成しました。
授業・実習で学んだテーマをまとめました。
愛玩動物看護学科1年生も、
先輩2年生の展示から勉強をしました。
一般の来場者の方々には、
やさしい言葉遣いを心掛け、わかりやすい説明を行いました。
来場していただいた皆様、
ありがとうございました!
みなさん、こんにちは。
愛玩動物看護学科学生向けの、
学会・セミナーの案内が届いていますので、ご紹介します。
〇公開先/期間
You Tube/令和6年11月末まで
〇参加費
無料
公式ホームページはコチラ
↓ ↓
https://miyazaki-vet.com/pages/69/?1725228316
みなさん、こんにちは。
今年3月に卒業した、卒業生2人が遊びに来てくれました!
新しい生活にも慣れてきたそうです。
動物が大好きな2人です。
たくさん遊んでくれて、犬も猫も喜んでいました。
お土産ありがとうございました。
また遊びに来てくださいね!
こんにちは(^-^)
10月12日と13日は湘央祭が開催されます。
2年生は展示発表があります。
そのため、グループの人と協力しながら模造紙準備をしていきます
今年の展示テーマは、
「あなたの知らないわんにゃん世界」です
内容は様々あり、
授業で習った寄生虫や検査、ドッグトレーニング、
飼育当番内容、学校のアイドルわんにゃん達について、
などがあります。
皆様に楽しんでもらえるように写真を貼ったり、
紹介している道具を用意したりと、様々な工夫をしています。
今からどんな展示になるかが楽しみです♪
当日は2年生が案内をして展示紹介も行います。
ぜひ観に来てください(^ ^)
みなさん、こんにちは。
愛玩動物看護学科2年生が「動物内科看護学実習Ⅲ」で、
わんちゃんの体温を測定しました。
ヒト場合、脇のしたの体温を測定することが多いですが、
わんちゃんやねこちゃんの場合は肛門内(直腸)の体温を測定します。
動物は体の表面が毛で覆われているため、
体の表面では正しく検温ができないため直腸で測ります。
今回は、学校犬ポメラニアンのれもんに協力してもらいました。
まず、動物が動いてしまわぬようにしっかりと保定します。
動物が座らないように、
また処置者の作業を遮らないように行うことがポイントです。
体温を測定する際は、
尾をしっかりと持ち上げて、
直腸をまっすぐにさせた状態にします。
肛門内に便が含まれる場合があるため、
直腸壁に沿わせるように、
優しく体温計を2~3cmほど入れます。
数秒で測定が完了します。
健康なヒトの体温は、35.5~37.5℃とされていますが、
わんちゃんとねこちゃんの体温は38.0~39.0℃が、
健康な値とされています。
今回のれもんの体温は38.3℃でした。
正常でした♪
体温をは測ることで、動物の健康状態を知ることができます。
定期的に検温をしてあげましょう。
みなさん、こんにちは。
先日、愛玩動物看護学科のMさんが、
学校犬ポメラニアンのかぼすをシャンプーしてくれました。
そのときの様子をお伝えします。
かぼすはシャンプーが苦手です。
Mさんにしがみつく様子のかぼすです。
シャワーの音と、
水に濡れることが怖いようです。
今回は水圧を弱めて優しく洗ってあげました。
洗いはじめは落ち着きのない様子でしたが、
すこし大人しくなりました。
シャンプー後は洗い流して、
乾かしておしまいです♪
Mさん、
かぼすのシャンプーをしてくれてありがとうございました!
こんにちは(^-^)
学生達と一緒に、
学校犬のシャンプーをしました🛁
学校犬をシャンプーしている時に毎回思うことは、
毛量多い犬のシャンプー中の姿が、
いつもと変わりすぎるということです。
本当に変わりすぎて、
かわいくて、笑ってしまいますね。
特にポメラニアンのれもんとかぼすは、
シャンプー中に違う犬に変身したようになります。
【れもん】
【かぼす】
学生達と一緒に、
毎回笑ってしまいます(*^▽^*)
れもんとかぼすは毛量が多いので、
ブラッシングをしっかりおこなう必要があります。
毛玉がある状態でシャンプーすると、
汚れを落とせなかったり、
毛玉に汚れがたまってしまい、
皮膚病になってしまうこともあります。
またブラッシングをしっかりしてからシャンプーをすると、
ドライした後のフワフワ具合も全く違います。
シャンプー前には、しっかりブラッシングをしてあげてください。
オープンキャンパスのプログラムにも、
ブラッシングがあります。
簡単にですが、ブラシの種類やコツも説明します。
よろしければ、ご参加ください🐩
こんにちは(^-^)
2年生の動物臨床看護学実習で、
症例検討を行いました。
今回は、学校犬のすももにも該当する、
膝蓋骨脱臼(通称パテラ)について、
各自パソコンで資料をまとめてグループ発表をしました💻
膝蓋骨脱臼とは小型犬に多く、
後肢にある膝蓋骨が、
内側もしくは外側に外れててしまう状態です🦴
その状態になってしまうと、
膝の関節が伸ばせず、
歩行に異常をきたしてしまいます。
膝蓋骨脱臼は症状によって
グレードが4段階に分かれていて、
すももは一番軽度のグレード1になります。
膝蓋骨脱臼は、
これ以上悪化させないように
様々な対策が必要になります。
今回はすももに対して、
どのような対策や改善ができるのかや、
膝蓋骨脱臼について個人で調べて発表をして、
最後は全員で意見交換をしました。
また、すももは学校犬として考えるのではなく、
動物病院に来院した患者として考えました。
同じ症例を調べているのに様々な対策があり、
勉強になりました。
またパソコンでの資料のまとめ方が
みんな工夫してあり、とてもよかったです。
今回発表された対策や改善点を参考にして、
すももの膝蓋骨脱臼がこれ以上悪化しないように
対応していきましょう!!
みなさん、こんにちは。
先日、愛玩動物看護学科1年生と、
「人と動物の関係学」を担当いただいています、
H先生とで期の最後に集合写真を撮影しました。
H先生の愛犬リリーちゃんも、
笑顔で写ってくれました。
リリーちゃんは毎週、
H先生と一緒に授業に来て、
学生たちを癒してくれています。
H先生、
今年度も貴重な講義をしていただき、
ありがとうございました。
こんにちは(^-^)
一年生の授業で、
ボディーチェック(一般身体検査)について学びました。
ボディーチェックでは、
全身くまなく確認して、
動物の健康状態を把握します。
また病気の早期発見の役割があります。
ポイントは、何と言っても
頭の先から尻尾の先まで、
全身くまなく確認することです。
目で見るだけではなく、
触って、聴いて、嗅いで、
確認することがとても大切です。
早速学校犬達をチェックしていきます🐶
私たち人と同じように、
動物達の体調も毎日同じではありません。
動物達に何か異常があるときに、
いち早く気づけるよう
毎日のチェックがとても大切です!!
今回習ったポイントをよく覚えて、
隅々まで全身チェックしていきましょう(*^▽^*)
このボディーチェックですが、
オープンキャンパスのプログラムの一つにもなっています。
オープンキャンパスでは、
この内容を簡単にまとめています。
家の動物達にも、
その日から実践できるポイントを知ることができます📝
興味のあるかたはぜひ、
オープンキャンパスにご参加ください。
可愛い学校動物達とお待ちしています♪