湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

Tag Archives: 実験動物

バイオ通信No.2645「実験動物の取扱い」

みなさん、こんにちは。

応用生物科学科1年生で、実験動物の取扱いを学ぶ実習がスタートしました。

実験動物のマウスを見るのも初めての学生さんがほとんどですので、興味津々・・・

じっくりと行動観察をしていました。

 

今日の実習は飼育管理法を少し学ぶことと、実験動物について自分の意見や考えをまとめたり、

 

調べたりすることがメインでした。

 

実際にマウスに触れるのは、もう少し先になりますが、

その前に実験動物や動物実験について、いろいろと考えておきましょう。

よく考えられた文章を期待しております(笑)。

 

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バイオ通信No.2619「応用実験動物学Ⅰ実習風景」

みなさん、こんにちは。

選択科目である今年度の応用実験動物学 Ⅰ 実習が、7月16日(土)に終了しました。

 

全6回の実習を分担してご指導くださったHM1先生、HM2先生、IK先生、IT先生・・・

 

アシスタントとして全実習にご参加くださったMS先生に感謝申し上げます。

今年度も誠にありがとうございました!!!

 

これらの表情を見れば、充実した実習だったことは想像できますね。

 

この実習受講者のほとんどは、8月7日(日)に実施される実験動物

2級技術者資格認定試験(学科試験)を受験します。

ご指導くださった先生方のご恩に報いるためにも、まずは学科試験に全力を注ぎましょう。

 

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バイオ通信No.2618「卒業生からの紹介記事」

みなさん、こんにちは。

先日、卒業生のMSさんから、ある新聞記事を紹介してもらいました。

 

新聞記事は3年半ほど前の下野新聞に掲載されたものですが、自治医科大学分子病態治療

研究センター幹細胞制御研究部の菊池次郎准教授のご研究を紹介するものです。

 

写真右の菊池次郎准教授の隣が、卒業生のMSさんです。

 

MSさんは先生の研究に携わらせていただくことで、技術的にも人間的にも成長していることを実感しているようで、日々精力的に研究のサポート業務をされているそうです。

これからも先生の研究のお役に立てるように努力し、それが社会貢献につながればよいとMSさんは考えているそうです。

 

その傍ら、実験動物技術指導員になるべく、技術指導の勉強という目的で学校の実習にも参加してくれていました。

その努力の甲斐あって、MSさんは実験動物技術指導員になることが決定したようです。

 

このように卒業生が成長していく姿を見ることは、とてもうれしいことです。

MSさん、このようなうれしい報告をしていただき、ありがとうございました。

 

卒業生のMSがよい仕事をできているのは、これもひとえにご指導いただいている菊池次郎先生のご指導の賜であると思います。

 

ブログの中ではありますが、感謝申し上げるとともに、

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

最後に asa 先生との2ショット写真を掲載します。

写真右がMSさんです。

 

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バイオ通信No.2596「卒業生の書いた記事が掲載されていました!」

みなさん、こんにちは。

 

少し前のことですが、バイオコース28期生(2016年3月卒)のSYさんの書かれた記事が、

日本実験動物協会誌LABIO21に掲載されていました。

実際に掲載されたのは、2021年9月のNo.84ですが、ご高覧ください。

このように活躍されている卒業生の姿が垣間見られるのは、うれしいことです。

SYさんは、卒業されてからも学校のことを気にかけてくれており、とてもありがたいことです。

SYさんのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 

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バイオ通信No.2391「今年度もはじまりました!」

みなさん、こんにちは。

4月23日(土)から今年度も「応用実験動物学  Ⅰ 実習」がはじまりました。

 

この実習科目は選択科目で、実験動物2級技術者資格認定試験を受験予定の学生が主に受講しています。

指導する講師は5名で担当いただいておりますが、

全員が現役の実験動物1級技術者、実験動物技術指導員です。

初回の内容はマウスへの経口投与、腹腔内投与、皮下投与、尾静脈内投与とスメアテストです。

1年生の時にも基礎実験動物学実習(動物形態機能学実習)で経験した内容がほとんどですが、

手技の精度が求められますので、練習の質が違います。

 

スメアテストでは、各自の動物から採材して、染色します。

 

標本ができたら、鏡検により性周期の判定です。

 

スメアテストのスケッチと性周期の判定の根拠を自分で記入して、

先生とディスカッションするとともに投与に関しては、先生の前で実技を行い、評価を受けます。

選択科目でもあるので、現場でも通用する技術を身につけてくださいね。

 

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バイオ通信No.2230「実験動物手技の確認」

みなさん、こんにちは。

 

1年生の実習で、実験動物の取扱い手技の確認を行いました。

 

2人ずつの組になり、一人が手技を行い、もう一人がその手技をチェックします。

 

試験のような雰囲気の中で手技を披露することは、真剣に動物と向き合うというという意味でもよい経験になります。

 

また、お互いに技術をチェックすることは、違った視点から学ぶことにもつながります。

 

命と向き合う上では、重要なことだと思います。

 

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バイオ通信No.2185「応用実験動物学Ⅰ実習(ラットの取扱い)」

みなさん、こんにちは。

 

昨年度は選択希望者がいなくて実施できなかった2年次選択科目の「応用実験動物学Ⅰ実習」・・・

今年度は実施しています。

 

久しぶりに動物看護コース学生も受講してくれ、熱心に取り組んでくれています。

 

写真は、ラットのハンドリング風景です。

 

ラットを扱う上で、ハンドリング(馴化も含む)は非常に重要です。

 

その後、経口投与(PO)、腹腔内投与(IP)、皮下投与(SC)、静脈内投与(IV)と、4種の投与法を経験・・・

頸静脈採血も実施しました。

 

この実習は選択科目として、希望者が一日(土曜日実施)通して、集中して技術の習得に取り組むことができます。

担当する講師は、その分野で実際に仕事をしている卒業生3名・・・今回は大先輩であるIH先輩が、飛び入りで

ご指導くださり、さらに密度が濃い実習となりました。

 

このような先輩講師たちも、学科を支えてくれています。

 

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バイオ通信No.2036「2019年度 実験動物2級技術者資格認定試験結果」

みなさん、こんにちは。
 
公益社団法人日本実験動物協会より、2019年度 実験動物2級技術者資格認定試験の合否通知が届きました。
 
この試験は、8月4日の学科試験、11月23日の実技試験の両試験に合格する必要がありますが、当学科バイオコース2年生の3名は全員合格することができました。
また、現状では順位は不明ですが、上位5名が表彰される成績優秀者表彰(専門学校の部)に2名が入ることができました。
これで11年連続の全員合格をはたすことができました。
 
今年度もご指導くださったNY先生と卒業生講師のみなさん、ありがとうございました。
 
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