湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

Tag Archives: 実習

わんにゃん通信No.2006「集合写真」

みなさん、こんにちは。

 

先日、愛玩動物看護学科2年生の

「動物愛護・適正飼養実習Ⅱ」を担当いただいている、

M先生、Y先生と、

最後の授業の日に、集合写真を撮影しました。

 

Y先生の愛犬、

ルルンちゃんとクウちゃんも

笑顔で写ってくれました。

 

ルルンちゃんとクウちゃんは、

毎週Y先生とともに授業に来て、

学生たちを癒してくれています。

 

M先生、Y先生、

今年度も貴重な講義をしていただき

ありがとうございました。

 

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バイオ通信 No.2892「機器の取り扱い4 pHメーター」

1年生の検査機器総論で、

pHメーターの取り扱いを行いました。

 

身近な飲み物のpHを測定してみます。

 

pHメーターの校正には時間がかかるので

pH試験紙でもpHを調べます。

 

サンプルをマイクロピペットで、

試験紙の上にのせます。

 

pHメーターは、

pH標準液で2点校正を行います。

 

溶液が変わるときには、

ガラス電極を蒸留水で洗います。

 

校正が終わったら、

サンプルのpHを測定します。

 

数値が安定するまでしばらく待ちます。

 

測定値は、

pH試験紙とpHメーターで

同じくらいになりましたか。

 

pHメーターはこれから、

試薬調製、培地調製と使用していきます。

 

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わんにゃん通信No.2005「診察台に慣らすトレーニング」

みなさん、こんにちは。

 

愛玩動物看護学科2年生が、

「動物愛護・適正飼養実習Ⅱ」で

ドッグトレーニングを行いました。

 

今回はY先生が飼育する、

クウちゃんとルルンちゃんに協力いただき、

わんちゃんを診察台の上に乗せて、

診察に慣らすトレーニングをしました。

 

多くのわんちゃんは、

動物病院の診察台に乗ることが苦手です。

 

るるんちゃんも、

診察台の上では緊張した様子・・・。

 

犬は緊張すると、

 

・舌を出す

・視線をそらす

・身体を掻く

・水を飲む

・落ち着きがなくなる

 

といった仕草をします。

 

診察台の上で、

好物のおやつを与えて緊張を和らげます。

 

慣れてきたら、

身体に触れる時間を延ばしてゆきます。

 

病院嫌いなわんちゃんが、

少しでもストレスなく診察を終えられるように、

繰り返しトレーニングすることがポイントです。

 

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バイオ通信No.2891「生化学実習8」

みなさん、こんにちは。

 

1期の定期試験が終わり、

2期の生化学実習の授業が始まりました。

 

2期最初の実習は、

分析データの解析を中心に行いました。

 

分析機器を使っての実習なので、

2年生はほとんど手を動かすこともなく、

測定結果をもとに、

考察をしていただきました。

 

今回は班ごとではなく、

2グループに分かれて考察をしました。

 

グループでしっかり意見がでているかな?

 

生化学実習では、

1期のほとんどの項目で試験管を使用してきました。

 

ですが、今回の実習では、

試験管をほとんど使用することもなく、

2年生は少し拍子抜けしたような感じでした。

 

次回からの実習では、

しっかり試験管も使用していきますので、

頑張っていきますよ。

 

ところで、分析結果の考察は、

グループごとにどうな感じにまとまったのでしょう。

 

1期に実習結果の考察を班ごとに考えてきたので、

少し成果があったようです。

 

いろいろなことに気づいて、

それぞれ考察ができているように思いました。

 

2年生のみなさん、頑張っていきましょう。

 

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バイオ通信No.2887「ニ・ン・ジ~ン!!!」

みなさん、こんにちは。

 

先日、

1年生の細胞組織学実習で、

ニンジン形成層初代培養を行いました。

 

その際に、余ったニンジンの切れ端から、

こんなキャラクターが誕生していました。

 

「ニ・ン・ジ~ン !!!」

 

だそうです。

 

なんとも言えない表情が魅力なのかな!?

 

実習には、

これくらいの気持ちのゆとりも、

必要ですね(汗)。

 

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バイオ通信No.2885「無菌操作の実技試験」

みなさん、こんにちは。

 

1年生の細胞組織学実習で、

無菌操作の実技試験を行いました。

 

この実技試験は一人ずつ、

教員の前で実技を披露してもらいます。

 

この実技試験の目的は、

 

1.緊張する場面を経験してもらうこと

 

2.一人ひとりが無菌操作の技術を、誤解なく、

しっかりと身に付けているかを、

各自で確認してもらうことにあります。

 

一人ひとりが技術レベルを向上させられるように、

これからも実習に取り組んでいきましょう!

 

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バイオ通信No.2884「バイオサイエンス実習~実技試験編~」

みなさん、こんにちは。

 

1年生の4月から始まった、

バイオサイエンス実習では、

1期の最後に実技試験を行いました。

 

4月の最初の授業から、

いろいろなことを学んできました。

 

学んできたことの中で、

今回は、

試薬調製の実技試験を行いました。

 

実験を行う上では、

とっても大切な作業です。

 

しっかりできているか、

その様子を少しご覧ください。

 

試薬の調製だけではありません。

まずは、必要量等の計算をしてから調製していきます。

 

 

試薬調製ができれば終わりではありません。

 

当然最後の片づけまでが実技試験です。

 

1年生のみなさん、

しっかり試薬調製ができたようですね。

 

片づけもしっかりできていました。

 

1期では、

ほとんど使用したことがない

実習室での実技試験だったので、

ちょっと緊張もありましたか。

 

2期は、

分析機器を使用することが多くなりますので、

しっかり取り組んでいきましょう。

 

お疲れさまでした。

 

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わんにゃん通信No.2000「わんこのお散歩トレーニングをしました」

みなさん、こんにちは。

 

わんにゃん通信が、

本日、

2000回の節目を迎えました!

 

いつもご覧いただき、

ありがとうございます。

 

次は3000回目指して、

頑張っていきますので、

これからも応援をよろしくお願いします。

 

さて、

 

愛玩動物看護学科2年生が、

動物愛護適正飼養実習Ⅱでドッグトレーニングを行いました。

 

今回の実習では、

わんこの散歩の仕方を学びました。

 

散歩中にとき、

目線を合わせることができたら、

褒めてあげることがポイントです。

 

褒め言葉には様々な種類がありますが、

わんこが混乱しないように、

実習では「いいこ!」と声を掛けてあげました。

 

また、

褒め言葉と一緒に、

おやつを与えました。

 

与える際は、

おやつを細かくちぎり、

少量ずつ与えることがポイントです。

 

何回か繰り返し練習をすることで、

わんこが常に飼い主に注目するようになります。

 

今回はN先生が飼育する、

チワワのワンコちゃんにも協力してもらい、

トレーニングに参加しました。

 

これを繰り返し練習することで、

お散歩中の引っ張り防止、

誤食の防止等に役立てることができます。

 

ぜひ、

今回学んだトレーニング方法を、

学校犬またはご自宅で飼育しているわんこで、

練習してみてください。

 

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バイオ通信No.2883「ニンジン形成層初代培養 その2」

みなさん、こんにちは。

 

1年生の細胞組織学実習で行った、

ニンジン形成層初代培養の2回目です。

 

前回はニンジンの殺菌までの作業をお届けしましたが、

今日はその続きについて、お届けします。

 

殺菌後に滅菌水で水洗したニンジンから、

形成層部分をコルクボーラーで打ち抜きます。

 

打ち抜いたサンプルの両端は、

殺菌液に直接触れているので、

その部分はメスで切り取り、

取り除きます。

 

調整したニンジンサンプルを、

培地に置床します。

 

この後、

必要事項を記入したラベルを貼り、

培養に入りました。

 

この培養では、

まずはカルスを形成させることが目的ですが、

コンタミネーションせずに培養が進み、

無事にカルスが形成されるでしょうか?

 

楽しみですね。

 

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わんにゃん通信No.1999「クレートトレーニング」

みなさん、こんにちは。

 

愛玩動物看護学科2年生が、

動物愛護適正飼養実習Ⅱで

ドッグトレーニングを行いました。

 

今回の実習では、

クレートトレーニングを学びました。

 

クレートとは、

安全のため、または輸送のために、

わんこを入れることのできる、

トビラが付いたプラスチック製の箱です。

 

キャリーケースとも呼ばれ、

動物病院に行く際や、

車や公共交通機関にわんこを乗車させる際など、

移動の時に活躍します。

 

わんこの体格よりも、

一回り大きいサイズを選ぶことが

ポイントです。

 

まずは、

クレートに馴れてもらう練習をします。

 

小さくちぎったおやつをクレートに入れて、

中で食べさせます。

 

何回か繰り返し練習をすることで、

わんこがクレートの中に留まるようになります。

 

今回はN先生が飼育する

チワワのワンコちゃんと、

ミニチュアピンシャーのミミちゃんにも

協力してもらい、トレーニングに参加しました。

 

わんこちゃんは、

「ハウス」、

と声を掛けると速やかにクレートに入ります。

 

学校犬のすももは、

クレートに入ることが苦手な様子でした。

 

ぜひ、今回学んだトレーニング方法を

学校犬またはご自宅で飼育しているわんこで、

練習してみてください。

 

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