湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

バイオ通信No.2110「無菌操作の実技試験」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース1年生の「細胞組織学実習」の最終回で、無菌操作の実技試験を行いました。

 

実技試験といっても、今まで行ってきた無菌操作の技術がある程度身に付いているかどうかを一人ひとりチェックして、必要があれば修正することが目的です。

 

正しい技術が身に付いているか、実技試験という緊張する場面でも実力が発揮できるかを各自に確認してもらうためにも、このような機会は大切ですね。

 

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バイオ通信No.2109「ニンジン形成層初代培養のその後」

みなさん、こんにちは。

バイオコース1年生の「細胞組織学実習」で以前行ったニンジン形成層初代培養・・・

 

このようになっています(写真がわかりづらくて、すみません)。

 

培地に置床した外植体(ニンジンサンプル)は、培養している間に大きさが少し大きくなり、表面に緑色や黄色のゴツゴツしたものが出てきています。

これがニンジンのカルスです。

 

しばらく培養してカルスが一定量できてきたら、継代培養に入ります。

 

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バイオ通信No.2108「アスパラガス茎頂培養」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース1年生の細胞組織学実習で、アスパラガス茎頂培養を行いました。

 

無菌条件下ではない環境で、アスパラガスの茎頂の摘出を練習した後に本番を迎えています。

 

一人ひとり順番に手技を行っていますが、練習の成果は出ていますでしょうか?

 

茎頂を置床した後の培地は、このような感じです。

 

0.5mm程度の茎頂部分を摘出して、培地に置床していますので、写真ではよくわかりませんね。

(写真も上手に撮れていないのかもしれませんが・・・)

 

ウイルスフリーでありながら、うまく生育してくれるといいですね。

 

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バイオ通信No.2107「静かな教室」

みなさん、こんにちは。

 

8月20日に第2期が終わり、応用生物科学科は夏休みに入っています。

9月7日から第3期の授業がスタートしますが、8月下旬から1号館1階教室は、いつものにぎやかさがなく、静寂に包まれています。

(3号館2階教室で選択科目「TOEIC対策講座」が8月24~28日の日程で、開講されていましたが・・・)

 

教室は、学生がいないと寂しいものです。

 

新学期がスタートして、学生が登校して来て、活気がある教室を早く見たいなと思います。

それが学校らしくて、いいです。

 

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わんにゃん通信No.1057「防護衣を着てみました」

みなさん、こんにちは。

 

動物看護コース2年生が動物臨床看護学実習で防護衣を着ました♪

 

動物病院では動物の体内を、レントゲン撮影という方法で画像化する検査を行います。

レントゲン撮影はエックス線という放射線を動物に照射することにより、体内を現像化させます。

この放射線は、生体に悪影響を与える恐れがあり、必要以上に生体に照射をさせないように工夫する必要があります。

 

動物病院で動物のレントゲン撮影を行う際は、

撮影時に動物を動かないよう支えている保定者を、放射線の照射(被曝)から守らなければなりません。

 

その方法のひとつに、鉛等でできた防護衣を着用します。

鉛は放射線を透過させない性質があり、放射線被曝を軽減することができます。

 

学生は鉛の重さに驚いていました!

防護衣はとても重たいですが、レントゲン撮影時に毎回着用するようにしましょう♪

 

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わんにゃん通信No.1056「楽しいお泊まり🐶」

こんにちは(^_^)

 

この間、学校が電気工事のためにワンコ達がお泊まりに行きました。

学生がくれたお泊まり中の写真が可愛すぎたのでご紹介します♪

 

みんとはドッグランに連れて行ってもらいました🐕

 

ぽてとはベッドの上を独占して寝ています(-_-)zzz

 

みかんはミカン箱にはいってみました🍊

 

あろえは何時もみんなに取られてしまうオモチャを独り占めです( *´艸`)

 

全員とっても楽しいお泊りだったみたいです。

預かってくれた皆様ありがとうございました!!

 

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わんにゃん通信No.1055「ウサギさんの爪切り」

こんにちは、yamaです。

今回は、かわいいかわいいウサギさんの爪切りの方法について投稿したいと思います。

 

大人しいイメージのウサギさんですが、爪切りは嫌がる子が多いです。

爪切り以前に、抱っこも嫌がるという話もよく聞きます。

 

なぜなら、ウサギのお母さんは子供を抱っこしないですよね?

抱っこはウサギさんにとったら、鷲に捕まれた感覚と同じなんだそうです。

幼少期から、抱きかかえられることや手足を触られることに慣れさせておくことが一番良いですが...

 

よく行うやり方としては、ウサギをタオル等で包み込み1人が保定、もう1人が爪を切ります。

今回は1人で爪をきる場合の方法をご紹介します。

 

ウサギの特性として、仰向けにされると動けなくなる不動化反応というものがあります。

 

この状態にさせると爪切りもスムーズに行えます。

 

ただ、注意すべき点としては、背骨をまっすぐにしすぎないこと、時間をかけすぎないこと、暴れた場合は速やかに姿勢を戻してあげること!

骨が非常にもろいウサギさんなので細心の注意を払って処置しましょう。

 

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わんにゃん通信No.1054「オスワリ」

みなさん、こんにちは。

動物看護コース2年生が動物飼育管理実習Ⅲで、犬にオスワリさせる方法を学びました。

 

トレーニングをする際は、わんちゃんが身動きを取りやすいように、リードを緩く張ります。

細かくちぎったおやつを握り、わんちゃんの視線より高い位置におやつを掲げ、

わんちゃんの視線が上に向くようコントロールします。

 

上手にオスワリができたらご褒美におやつを与えます。

 

座らないときは軽い力でわんちゃんのお尻を押して、座りやすいように誘導します。

 

みんな上手にオスワリができるようになりました♪

これからも練習を重ねましょう★

 

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わんにゃん通信No.1053「神経検査」

こんにちは。

 

先日、動物臨床検査学実習にて、学校犬に協力してもらい、神経検査を実施しました。

神経学的検査は、神経異常が疑われるときに行われる検査です。

 

観察・姿勢反応検査・脊髄反射検査・脳神経検査・知覚過敏検査・痛覚検査を行います。

この検査によって、神経の病変部位がどこにあるのか?

どの程度進行しているのか?などを診ていきます。

 

動物の足を反り返して元に戻るか、足の踏み込みが正常か、頭の上げ下げは問題ないか等。

また、鉗子や針、打診槌を使用し、刺激反応があるか確認します。

 

一番有名なのは、打診槌を使用した膝蓋腱反射でしょうか。

膝蓋腱部を打つと、筋肉が収縮して膝関節が伸縮する脊髄反射があります。

脚気や神経障害があると、反応が消失したり亢進したりするので、反応をみて確認します。

 

学生も自分の足で試してから、わんこの検査をしました。

 

まずわんこの膝蓋腱はどこにあるのか確認してから、横臥位にして試します。

写真は、あろえです。

 

動画でないと分かりませんが、正常の反射がありました。

他にも、器具を使わないでできる検査をたくさん教わったと思うので、是非お家の子でも試してみましょう。

 

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わんにゃん通信No.1052「オンライン就職合同説明会のご案内」

みなさん、こんにちは。

 

動物看護師向けのオンライン就職合同説明会の案内が届きましたのでご紹介します。

多様な特徴を持つ動物病院が5~10病院参加を予定してます。

 

開催日時  :2020年9月13日(日) 13:00~15:30

開催場所  :オンライン開催のため、自宅でご参加ください。

申し込み方法:下記就職相談LINEを友達登録のうえ、LINEの「動物病院オンライン合同就職説明会申し込みフォーム」よりお申し込みください。

LINE ID : @234ebwtg

 

オンライン説明会終了後に、動物病院の就職担当の先生方にチャットで直接質問することができます♪

 

詳しくは合同説明会公式ホームページをご確認下さい。

<公式ホームページ>

 

お気軽にご参加ください♪

 

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