湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

2021年1月8日アーカイブ

バイオ通信 No.2144「臨床検査技術学科2年生Bクラス」

臨床検査技術学科2年生の臨床化学実習で、PCR法の実習を行いました。

午前はBクラス、午後はAグラスと3日間集中して行う実習でした。

 

PCR法はポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase chain reaction)といいます。

鋳型となるDNAの目的の部分を増幅することができます。二種類のプライマーで目的の部分を挟んで増幅させます。

 

実習ではλファージのDNAを鋳型として3種類のサイズのDNA断片を増幅しました。

増幅後はアガロースゲル電気泳動によりDNA断片の有無をチェックします。

 

アガロースゲルのサンプル溝へサンプルを入れていきます。

 

5μLと少量。ちゃんと入れてね。

 

上手くいったようです。

 

手が震えないようにしっかりと固定して行います。

 

サンプルは静かに入れていきます。

 

電気泳動中は練習問題を。

 

3日間の実習、あっという間に実習が終わってしまいました。

理解していただけたでしょうか。

 

わからなくなったら質問にきてくださいね。

 

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