湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

2020年11月6日アーカイブ

わんにゃん通信No.1079「採血保定💉」

こんにちは(^_^)

 

採血保定について勉強しました💉

今回は前肢と後肢の採血保定です。

 

保定は動物の身体を固定して処置や検査をスムーズに行えるようにしたり、動物や人がケガをしないようにする目的があります。

採血保定は動きを固定するだけでは無く、駆血も保定者がしていきます。

 

駆血とは血管を押さえて血流を一時的に止めて血管をうっ血させ採血する血管を見やすくする行為です。

そのため採血保定は、獣医師が採血する血管の位置を把握していないといけません。

 

前肢は橈側皮静脈・後肢は伏在静脈(サフェナ)がどこにあるか意識しながら駆血と保定をしていきます。

しっかり保定できました(^_^)v

 

あと忘れてはいけないことで、動物の様子を確認しながら保定することです。

保定をすることだけに意識が向いてしまうと、頭を押さえている手に力が入りすぎて首がしまってしまい、苦しくなってしまうことがあります。

 

処置にも動物にも意識を向けて保定をしていきましょう♪

 

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