湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

2016年 1月アーカイブ

バイオ通信No.1533「化学実習6」

みなさん、こんにちは。
 
化学実習もいよいよ最後の実習となりました。
次回は、実技試験。そのためにも、しっかりと取り組んでほしいところですが・・・。
 
やはり、お正月気分がまだ抜けてないような・・・。
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バイオ通信No.1532「就職内定者の紹介(平成27年度) その1」

今年度はこのシリーズをはじめるのがだいぶ遅くなってしまいましたが、就職内定者の紹介をしていきます。
 
第1回目は、一般財団法人残留農薬研究所から内定をいただいているSYさん(バイオコース2年生)です。
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一般社団法人残留農薬研究所は、私達の身のまわりで使われている農薬や様々な化合物の安全性を確保するために必要な各種試験を行われています。
多様な試験に対応しながら、安全な農薬の開発に貢献されています。
 
それでは、SYさんにインタビューしてみましょう。
 
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わんにゃん通信No.535「ホルマリン・エーテル沈殿法」

こんにちは。
 
1年生の動物臨床検査学実習で、普段動物病院では行わない珍しい糞便検査法を行いました。
「ホルマリン・エーテル沈殿法」と言う方法です。
 
こちらが手順です。
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バイオ通信No.1531「ラットの馴化と投与」

基礎実験動物学実習で、ラットの馴化と投与の手技を練習しました。
 
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ラットはマウスよりも体が大きく、力も強いです。そのため、マウス以上に適切な手技が重要になります。
 
基礎をベースにしながら練習を繰り返して、しっかりとした技術を身につけていってくださいね。
 
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わんにゃん通信No.532「猫の・・・」

こんにちは。
 
先日、1年生の動物看護実習で行った様々な採尿方法。
実はそのついでに猫の陰茎の観察も行いました。
 
臨床の現場では普通に見るものですが、一般には見ることはほぼないと思います。
実際、猫を飼われている方でも見たことのある人はいないかと思います。
 
それには理由があります。
 
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バイオ通信 No.1530「バクテリオファージ」

1年生の微生物学実習でバクテリオファージの測定をしました。
 
バクテリオファージとは、細菌に感染するウイルスのことです。
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ウイルスは細胞構造がなく、宿主の細胞内のみで増殖します。
自己増殖能力は持っているけれど物質代謝やエネルギー生産の能力は持っていないので、それを宿主細胞に寄生して助けてもらっています。
 
平板培地へ宿主菌とウイルスを混ぜた軟寒天培地を重層し、一晩培養します。
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