湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

Tag Archives: BLS

わんにゃん通信No.2056「BLS(一次救命処置)、止血法を学びました!③」

皆さん、こんにちは。

10/29に愛玩動物看護学科と応用生物科学科の1年生が

心肺蘇生法、止血法について学びました。

 

BLSとは、一次救命処置(Basic Life Support)のことで、

心配蘇生、AEDの使用、気道異物除去法などを指します。

救急救命学科の1年生からBLS、止血法について教えてもらいました。

 

今回は異物除去法、止血法の様子をお届けします。

異物除去法は、2パターンあります。

実際に実施すると危ないので、やり方を教えてもらいました。

1つ目は「背部叩打法」で、手掌基部で左右の肩甲骨の中間を力強く連続して叩く方法です。

 

2つ目は「腹部突き上げ法」で、握り拳を腹部に当てて、

素早く手前上方に突き上げる方法になります。

 

異物除去法の実践です!

 

止血法については、傷口にガーゼ等を直接当て止血を行う直接圧迫止血法を教えてもらいました。

 

・負傷者の傷口は直接触らない

・心臓より高い位置に持ち上げる

・こまめに出血部位は確認しない

などいくつかのポイントを教えてもらい、実践しました。

 

最後に学んだことを理解できているかテストをしました!

愛玩動物看護師は、動物を救う仕事ですが、

身近な人が倒れたり、怪我をした際には今回学んだBLSや止血法を実施し、

人も救える愛玩動物看護師になってもらいたいと思います。

 

最後にみんなでピース!仲良くなれたでしょうか♬

ご担当していただいた救急救命学科のO先生、1年生の皆さん、ご指導ありがとうございました。

 

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わんにゃん通信No.2055「BLS(一次救命処置)、止血法を学びました!②」

皆さん、こんにちは。

 

10/29に愛玩動物看護学科と応用生物科学科の1年生が

心肺蘇生法、止血法について学びました。

 

BLSとは、一次救命処置(Basic Life Support)のことで、

心配蘇生、AEDの使用、気道異物除去法などを指します。

救急救命学科の1年生からBLS、止血法について教えてもらいました。

 

今回はAEDの使用についてお届けします。

AED(Automated External Defibrillator)は、

自動体外式除細動器といい、機器により検出された心電図を自動解析し、

電気ショックが必要な場合には自動で充電を行って電気ショックを与える機器のことです。

AEDの使用が1分遅れるごとに7〜10%成功率が低下すると言われています。

 

心肺蘇生法と併せてAED使用方法について、教えてもらいました。

 

まず電源をONにして電極パッドを2枚貼ります。

音声に従って電気ショックを実施します。

 

負傷者に触れていると感電するリスクがあるため、必ず離れてから行います。

電気ショックが実施されたら、直ちに胸骨圧迫を開始します。

この作業を繰り返しながら救急車の到着を待ちます。

心肺蘇生法はいつどこで必要になるか分かりません。

目の前で人が倒れてもすぐに対応できるように

今回学んだことを覚えておいてほしいです。

 

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わんにゃん通信No.2054「BLS(一次救命処置)、止血法を学びました!①」

皆さん、こんにちは♬

 

10/29に愛玩動物看護学科と応用生物科学科の1年生が、

心肺蘇生法、止血法について学びました。

 

BLSとは、一次救命処置(Basic Life Support)のことで、

心配蘇生、AEDの使用、気道異物除去法などを指します。

 

救急救命学科の1年生からBLS、止血法について教えてもらいました。

 

今回は心肺蘇生法の様子をお伝えします。

 

班に分かれて、まずは自己紹介です。

 

心肺蘇生法の一連の流れを見せてもらった後、

ポイントやコツなどを教えてもらいながら実践しました。

 

まず、倒れている人を発見したら、

安全確認と感染予防に努め、意識の確認をします。

 

だんだんと大きな声で声かけするのがポイントです。

 

反応がない場合、119番通報とAEDを周囲の人に依頼します。

救急車到着に時間がかかるため、119番通報が最優先になります。

 

胸部と腹部の動きを見て、普段通りの呼吸をしているかを確認します。

10秒以内で確認することが大切です。

 

普段通りの呼吸がなかったら、胸骨圧迫を開始します。

圧迫位置は胸の真ん中で、1分間に100〜120回のテンポで圧迫します。

 

作業を変わる場合は、

胸骨圧迫中断時間を最小限にとどめることが重要です。

 

中断時間は10秒以内です!

 

目線を前にして、足を肩幅ほどに広げることが、

胸骨圧迫のコツになります。

 

正しい姿勢で実施すると、疲れにくくなります。

 

救急車の現場までの到着時間は、年々遅くなってきているのが現状です。

そのため、到着するまでの1人1人の行動がとても大切になってきます。

 

次回はAEDの使用について、お届けしたいと思います。

 

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わんにゃん通信No.1487「BLS(Basic Life Support)」

皆さん、こんにちは。

 

今回は、10月31日(火)に行われた、

愛玩動物看護学科・応用生物科学科・救急救命学科合同の

「BLS(Basic Life Support)」という授業について投稿します。

 

この授業は、救急救命学科の学生が主催となり、

愛玩動物看護学科・応用生物科学科の両学科1年生を対象に、

自分以外の誰かが命に係わる事故にあった時の

適切な対処法とは何かを教えていただきました。

 

以下に、授業時の学生の様子を記載します。

 

1枚目の写真は、

救急救命学科の学生が

BLS(傷病者の意識確認・119番通報およびAEDの要請心臓マッサージ・AEDの実施)の

デモンストレーションをしているところです。

 

救急救命学科の学生というだけあり、

非常に緊張感のある素晴らしいデモンストレーションをしていました。

 

2・3枚目の写真は、傷病者の意識確認と心臓マッサージを練習しているところです。

 

4枚目の写真は、AEDをマネキンに取り付けて、

実際に起動させているところです。

 

愛玩動物看護学科・応用生物科学科の学生は、

普段見慣れない手技や機材を扱うため多くの人が困惑していましたが、

救急救命学科の学生の分かりやすく、丁寧な指導のおかげで、

最後には全員がBLSの処置をマスターすることが出来ました。

 

今回の授業をバネにして、

愛玩動物看護師の1年生が動物の命だけでなく、

人間の命も救うことができる立派な愛玩動物看護師になり、

社会に貢献してくれることを願ってます。

 

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