湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

カテゴリ「その他」の記事

わんにゃん通信No.1127「新学期準備」

こんにちは。

日中は春の陽気で、気持ちいい日が続いてますね。

 

新学期から、1年生だった方は先輩に。

これから入学される方は、新しい学校生活への期待とちょこっとの新しい環境に飛び込む不安とがあるのでは?と想像します。

 

学校のしだれ桜があとちょっとで満開になるところでパシャリ

 

学校犬まろんさんともパシャリ!

イケメンですね

 

教室の準備も着々と進んでおります。

先日は、本棚の移動・整理をしました。

 

動物看護系の本、バイオ系の本、就職関連の本、ちょっと前に流行った文庫本などありますので、学生の皆さんの勉強の助けになると思います。

ぜひ、ご活用ください。

 

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バイオ通信No.2170「ふしぎな写真」

今日は、卒業式の日です。

その模様は明日以降にお届けすることになると思いますので、楽しみにしていてください。

 

卒業式とは関係ありませんが、これは偶然撮れた写真です。なんの写真だと思いますか?

 

ふしぎと落ち着くような・・・神秘的な感じすらするような・・・

 

意識して撮った写真ではありませんが、だからこそふしぎで・・・

「神様のいたずら」とでも名付けたいです。(笑)

 

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バイオ通信No.2169「すぐそこに・・・」

みなさん、こんにちは。

 

東京の開花宣言は、靖国神社のソメイヨシノの標本木に5~6輪以上の花が咲いたことが気象庁により確認されることによって宣言されるそうですが、今年の東京での開花宣言は3月14日と、昨年に引き続き最速となりました。

 

私hanaの家のそばの河川敷にもソメイヨシノの木が何本もあるのですが、比較的寒いところでもあるので、まだこんな感じです。

 

それでも蕾(つぼみ)が膨らんで、濃いめの桜色がちらっと蕾からのぞいていて、もうすぐ開花するのかな?

本格的な春は、もうすぐそこですね。

 

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バイオ通信No.2167「近くの公園では・・・」

みなさん、こんにちは。

以前のブログで、学校近くの公園の梅の花のご紹介をしました。

 

今回は、自宅近くの公園のご紹介ですが、もう咲き終わり!!!残念・・・。

 

緑の葉っぱも混じって、ピンク色の桜(河津桜)が咲いていました。

 

もう3月ですからね。河津桜は、2月が見頃のようです。

もう少し早ければ、もっとキレイだったと思います。

 

風が吹くと、桜の花びらが散って、キレイでした。

数匹のミツバチが、花から花に飛び回っていました。

 

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バイオ通信No.2163「通勤途中の富士山は・・・」

みなさん、こんにちは。

私事ですが、通勤途中に富士山が見えます。

 

現在の富士山は、こんな感じです。

 

ここから見える富士山は、結構、全体的に真っ白です。

手前が畑なので、見晴らしがよく、よ~く富士山がみえます。

 

花粉も飛び始めているようですが、真っ白な富士山を見ると、まだまだ寒い日々が続きそうですね。

みなさんも、体調には気をつけてくださいね。

 

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バイオ通信No.2162「学校近くの公園では・・・」

みなさん、こんにちは。

 

学校からすぐ近くに小園公園があります。

気がつけば、公園内の梅の花がキレイに咲いていました。

 

青空に紅く梅の花がキレイでした。今が満開ですかね。

 

いよいよ春ですね。花粉も多くなってきました。

お出かけの際は、お気をつけください。

 

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わんにゃん通信No.1116「もみじの点耳」

こんにちは。

 

学校飼育犬のもみじは、外耳炎です。

外耳炎は、細菌や真菌の影響により黒く臭いのある耳垢や痒み、ひどい場合は化膿、掻くことによる出血、平衡感覚の異常等の症状が出てきます。

 

今回「オスルニア」という外耳炎治療薬を投与しました。

 

一週間効果が持続する点耳薬になります。

動物病院では、ひどい外耳炎症状により、耳を触られることが嫌な子や点耳を毎日することが難しい子に対して処方・処置します。

効能等は、動物看護コースの皆さん 調べてきてください。

 

イヤークリーナーで、O先生がきれいにしてくださった後ですが、変化を見るためパシャリ!

 

耳道に注入し、モミモミします。

 

1週間後変化が実感できることを期待して・・・(>u<)

結果は、また後日ご報告します。

 

余談ですが、買い出し先のホームセンターにいた子猫のペルシャちゃんが、可愛すぎました!

この画像をみて、動物看護師統一認定試験の勉強を頑張ってください。

 

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バイオ通信No.2161「この時期の花」

みなさん、こんにちは。

寒い日が続いていますが、少しずつ春の足音が聞こえているような気がします。

 

こちらは、フクジュソウ(福寿草)です。

 

こちらは、ハルザキクリスマスローズです。

 

この時期の花は、華やかさはありませんが、質素な力強さを感じますね。

 

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わんにゃん通信No.1114「誤食の危険について」

こんにちは。

今回は、動物病院での外来理由にも多い「誤食」について書きたいと思います。

 

学校犬のみんとが、先日バスタオルに大きい穴を開けてしまいました。

寒い日が続いた為、ケージにバスタオルをかけて保温してあげたのですが、みんとには伝わらず...

 

そのバスタオルの残骸がこちら

 

動物看護師はまず、食べてしまった量や大きさを把握します。

誤飲誤食してしまったものの種類・量によっては、早急に催吐や胃洗浄等の処置しなければいけません。

 

今回は本人が嘔吐などの症状もなく便からも出てきていたこともあり、消化管運動改善剤と潤滑剤の投薬・フードを消化器系の療法食のみにし、経過の観察をする流れになりました。

 

出た便はしっかり中身を確認、水で洗い流し、どこの部分がどの程度排泄されたかを把握します。

 

誤食は命の危険もある軽視できない行動です。

食べたものが尖った物ですと、消化管を傷つけ最悪貫通してしまうかもしれません。

ひも状の物ですと腸に絡まって壊死したり閉塞してしまったり、農薬や殺鼠剤ですと神経が犯されます。

 

食べないで!と叱っても動物には分かりません。

特に若い個体は要注意です。

誤飲誤食をさせない為には、人が誤食できない・させない環境をつくるしかありません。

 

動物看護コースの皆さん、予防を心がけ、それでもやってしまったときはホウレンソウをしっかりし、その後の観察をお願いします。

 

早く全部出し切れますように。

 

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