湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

2021年6月17日アーカイブ

バイオ通信 No.2198「アガロースゲル電気泳動」

1年生の検査機器総論でアガロースゲル電気泳動を行いました。

アガロースゲル電気泳動はDNAを分離するときによく使われます。

 

DNA溶液を5μL、サンプル溝へアプライします。

手がぶれないようにしっかりと固定します。

 

ひとりづつ、サンプルをいれていきます。

 

アプライの姿勢は、操作しやすい向きで行います。

 

みんなに見守られながら操作します。

なかなか、いい姿勢で出来ていますね。

 

電気泳動後、染色したらUVトランスイルミネーター上でアガロースゲルを観察します。

 

アガロースゲルを突き破ったり、サンプルが漏れたりしないで上手にアプライ出来ていたようです(^^)/

 

↓↓クリックお願いします