湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

2014年6月3日アーカイブ

わんにゃん通信No.364 「DNAの定量」

こんにちは、izumiです。

1期最後の生化学実習は、初回の実習で分離・精製したブタ肝のDNAの定量を行いました。

定量方法は、紫外吸収度測定法とジフェニルアミン法を用いました。

紫外吸収度測定法の操作の流れを簡単に紹介します。

DNAは260nmに最大吸収を持ち、230nm付近に最小吸収をもつという性質を使用します。

ブタ肝のDNA溶液が、260nmの吸収がおよそ0.6となるように希釈します。

分光光度計を用いて吸収曲線を作成し、計算によってブタ肝のDNA溶液の濃度を求めます。

k20140529-1DSC01397.jpg

続きではジフェニルアミン法について紹介します。

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