1年生の微生物学実習では最後に実技試験があります。
1日目は分離培養です。
2種類の菌が混合された菌液を使って、分離培養を行います。
白金耳、試験管の火炎滅菌、試験管、
培地の持ち方、分離培養方法など、基本の操作がチェックされます。
バイオ技術者には無菌操作は欠かせません。
しっかりと身につけていきましょう。
1年生の微生物学実習では最後に実技試験があります。
1日目は分離培養です。
2種類の菌が混合された菌液を使って、分離培養を行います。
白金耳、試験管の火炎滅菌、試験管、
培地の持ち方、分離培養方法など、基本の操作がチェックされます。
バイオ技術者には無菌操作は欠かせません。
しっかりと身につけていきましょう。
1年生の微生物学実習で、
手洗いチェッカーを使用した手洗いチェックを行いました。
専用ローションを手に取り、手全体に擦りこみます。
このローションを汚れに見立てて、手洗いを行います。
ローションは、チェッカーのライトを当てると白く光ります。
手洗いしたらチェックします。
少し白く光っていますね。
洗い残しがあるようです。
チェック表に光ったところを記録します。
普段の手洗いでの自分の洗い方の癖が確認できます。
意外なところが光っていたりします。
爪、指と指の間、手のひらの真ん中、
手首などに汚れが残りやすいようです。
手洗いは感染予防、無菌操作に大切な作業です。
しっかりとした手洗いが出来る技術者を目指します。
みなさん、こんにちは。
1・2期に渡り実施していた、
1年生の細胞組織学実習・・・。
その最後に実技試験を行いました。
今まで、
植物組織培養の基本技術について学んできましたが・・・、
その集大成として、
基本技術に立ち戻り・・・、
実技試験として、
無菌播種の作業をしていただきました。
慣れてくると、
基本操作が雑になりがちですが、
そういうこともなく・・・
しっかりと作業ができていました。
無菌操作はバイオ分野では基本技術の一つですので、
これからいろいろと経験していきますが、
きれいに見える、
しっかりとした技術を身につけていきましょう。
みなさん、こんにちは。
1年生の細胞組織学実習で、
無菌操作の実技試験を行いました。
この実技試験は一人ずつ、
教員の前で実技を披露してもらいます。
この実技試験の目的は、
1.緊張する場面を経験してもらうこと
2.一人ひとりが無菌操作の技術を、誤解なく、
しっかりと身に付けているかを、
各自で確認してもらうことにあります。
一人ひとりが技術レベルを向上させられるように、
これからも実習に取り組んでいきましょう!
みなさん、こんにちは。
一ヶ月ほど前のことになりますが、
1年生の細胞組織学実習で無菌播種を経験しました。
バイオを学ぶ上で、
無菌操作(殺菌等が混入しないように操作すること)は
重要な技術の一つです。
無菌操作時の身だしなみや、
操作上の注意点などなど、
注意しなければならないことは、
多々あり・・・
一言で無菌操作といっても、
分野、扱う材料、目的、
求められるレベルなどによって、
細かな違いがあります。
しかし、
「コンタミネーション(汚染)
させないように操作を行わなければならない。」
という意味では、同じ目的です。
これから様々な形で、
無菌操作を経験していきますから、
少しずつ身につけていきましょう。
播種した種は、
コンタミネーションせずに無事に培養できるでしょうか?
日々の観察を忘れずに・・・
みなさん、こんにちは。
バイオコース1年生の細胞組織学実習で、ニンジン形成層初代培養を行いました。
培地づくりを2回経験して、無菌操作もこれで2回目となります。
植物組織培養における無菌操作の感覚や・・・
操作上注意すべき点を意識できるようになりましたか?
白衣を着るのも、少しずつサマになってきましたね。