湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

Tag Archives: 測定

バイオ通信No.2996「化学実習8」

みなさん、こんにちは。

 

1年生の化学実習も実習としては、今回が最後になります。

 

化学実習の最後の実習は、実技試験になります。

その様子はまた次回ご紹介します。

 

今回の実習は、前回に続き酵素活性の測定を行いました。

それでは、冬休み明けの久しぶりの実習の様子をご覧ください。

 

まずは、準備からです。今回は2人1組で行いました。

 

続いて、酵素反応を行います。

 

冬休みがちょっと長かったせいか、

少し忘れていることもあったようですが、順調です。

 

反応終了後、分光光度計で吸光度を測定します。

 

機器の取り扱いも特に問題なく測定していきます。

 

そして、最後にまとめになります。

 

基本的な操作は、しっかりできていたようですが、

細かいところは少し忘れているようです。

 

1年生のみなさん、久しぶりの実習でしたがいかがでしたか。

来週は、実技試験です。しっかり頑張っていきましょう。

 

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バイオ通信No.2988「化学実習7」

みなさん、こんにちは。

 

今回の1年生の化学実習は、2回ある酵素の実習の1回目です。

 

2回とも酵素の活性の測定を行いますが、

1回目は初速度測定法で酵素活性を測定しました。

 

酵素は、触媒作用をもつタンパク質です。

その酵素のもつ触媒作用を初速度測定法で定量的に測定しました。

 

測定の準備ができると、あとは機器で測定となりますので、あまり実習をしてる感じはありません。

 

できたグラフから前回の経験を活かして、酵素活性を求めました。

 

2種類の希釈倍率の異なる酵素で行いましたが、わかりやすいグラフから酵素活性を求めました。

 

1年生のみなさん、

2回目の酵素活性の測定の伏線的なこともありましたが、わかりましたか。

 

2回目の酵素の実習では、みなさんで実習を行います。

しっかり頑張っていきましょう。

 

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バイオ通信No.2984「化学実習6」

みなさん、こんにちは。

 

今回の1年生の化学実習は、普段の実習とはちょっと違う内容で行いました。

実習ではなく、データのまとめ方(主にグラフの考え方など)を中心に行いました。

 

測定データをグラフにすることによって、どんなことがわかるのかなどを考えてみました。

 

したがってまずは、グラフの作成です。

 

今回は、2種類のグラフを作成します。

 

プロット数も多く、ちょっと大変なグラフですが、

早々と書き上げたちょっと余裕の学生もいました。

 

全員がグラフが完成したところで、それぞれグラフから考察をしてもらいました。

 

実習では、実習講義で定義や原理を学ぶため、

どうしても結果が先に来てしまい、考え方の幅が狭くなってしまいます。

 

幅広く考えてもらうために、定義や原理を考えずにいろいろな意見を出してもらいました。

いろいろな意見が出たところで、次に定義や原理を含めて考えてもらいました。

 

今までのグラフは、検量線が多かったので、いい機会になったと思います。

 

1年生のみなさん、いかがでしたか。

実習で得られた結果が、どのような意味があるのかしっかり考えながら頑張っていきましょう。

 

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わんにゃん通信No.2025「わんちゃんの体温測定」

みなさん、こんにちは。

 

愛玩動物看護学科2年生が「動物内科看護学実習Ⅲ」で、

わんちゃんの体温を測定しました。

 

ヒト場合、脇のしたの体温を測定することが多いですが、

わんちゃんやねこちゃんの場合は肛門内(直腸)の体温を測定します。

 

動物は体の表面が毛で覆われているため、

体の表面では正しく検温ができないため直腸で測ります。

 

今回は、学校犬ポメラニアンのれもんに協力してもらいました。

まず、動物が動いてしまわぬようにしっかりと保定します。

 

動物が座らないように、

また処置者の作業を遮らないように行うことがポイントです。

 

体温を測定する際は、

尾をしっかりと持ち上げて、

直腸をまっすぐにさせた状態にします。

 

肛門内に便が含まれる場合があるため、

直腸壁に沿わせるように、

優しく体温計を2~3cmほど入れます。

 

数秒で測定が完了します。

 

健康なヒトの体温は、35.5~37.5℃とされていますが、

わんちゃんとねこちゃんの体温は38.0~39.0℃が、

健康な値とされています。

 

今回のれもんの体温は38.3℃でした。

 

正常でした♪

 

体温をは測ることで、動物の健康状態を知ることができます。

定期的に検温をしてあげましょう。

 

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バイオ通信No.2836「化学実習7」

みなさん、こんにちは。

 

今回の応用生物科学科1年生の化学実習は、

実技試験を行いました。

 

実技試験の始まる前の実習室です。

 

項目順に実習台を移動します。

 

それでは、実技試験の様子をご覧ください。

 

最初のグループです。

これから行う実習の手順を考えます。

 

次に実習操作に入ります。

 

操作後、測定に移ります。

 

そして最後に、まとめです。

決められた時間に移動しながら、実技試験を行いました。

順調に進んでいけたようです。

 

次のグループです。

 

第2グループは、早めに操作が終わったようです。

まとめに入っています。

 

おやおや・・・。

こちらのグループは立ったまま、まとめに入ってますね。

落ち着いてくださいね。

 

ちょっとしたミスだったり、

勘違いはありましたが、

全員無事に終了しました。

 

1年生のみなさん、今回の実技試験を振り返って、

しっかりと復習をしてくださいね。

 

お疲れさまでした。

 

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バイオ通信No.2811「化学実習6」

みなさん、こんにちは。

 

今回の1年生の化学実習では、酵素の活性測定を行いました。

酵素を使用した実習は、何度が行ってきましたが、

酵素の活性を測定するのは初めてです。

 

今回の実習の注意点は、時間をしっかり管理することです。

それでは、実習の様子をご覧ください。

 

今回は2人1組で行いました。

 

まずは各班、準備をしていきます。

 

準備が整うと、いよいよ実習の開始です。

反応時間の間は、少し時間が空きます。

 

順調に反応をしているようです。

反応時間が終わると、試薬を入れて、反応を止めます。

 

分光光度計で測定します。

 

最後に結果のまとめです。

 

今回の実習では、操作は比較的簡単な操作ですが、

計算が少し難しかったようです。

 

いろいろなことを考えてもらい、結果にまとめました。

 

1年生のみなさん、ただ単に計算をするのではなく、

しっかりと意味を考えて計算をしていきましょう。

 

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バイオ通信No.2357「化学実習6」

みなさん、こんにちは。

今回のバイオコース1年生の化学実習は、実技試験を行いました。

 

実技試験の様子を少し覗いてみてください。

実技試験会場は、こんな感じです。秘密なので、こっそりお見せします。

写真が少し小さいのはお許しください。

 

最初のグループです。実技試験の内容を確認します。

 

移動して、実技試験の開始です。実技後、各自測定をします。

 

次のグループです。まずは、実技試験内容の確認です。

ちょっと時間が余った学生もいるようです。

 

実技後、測定をします。最初のグループ同様、順調に測定はできているようです。

最後に、結果のまとめをして、実技試験終了になります。

 

90分間の実技試験でしたが、1年生のみなさん、いかがでしたか。

今までの技術が発揮できましたか。

4期も終了になります。最後の定期試験に向けて、頑張っていきましょう。

 

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