1年生の微生物学実習では最後に実技試験があります。
1日目は分離培養です。
2種類の菌が混合された菌液を使って、分離培養を行います。
白金耳、試験管の火炎滅菌、試験管、
培地の持ち方、分離培養方法など、基本の操作がチェックされます。
バイオ技術者には無菌操作は欠かせません。
しっかりと身につけていきましょう。
1年生の微生物学実習では最後に実技試験があります。
1日目は分離培養です。
2種類の菌が混合された菌液を使って、分離培養を行います。
白金耳、試験管の火炎滅菌、試験管、
培地の持ち方、分離培養方法など、基本の操作がチェックされます。
バイオ技術者には無菌操作は欠かせません。
しっかりと身につけていきましょう。
みなさん、こんにちは。
10月3日にお届けしたブログの続きになります。
様々なサンプルからアルコール発酵能が高い酵母を探していますが、
酵母らしき微生物が鏡検により観察された、いくつかのサンプルから分離培養を行いました。
最初の分離培養では、このようにカビが多く見られるものもありましたが・・・
分離培養を繰り返すと、このように一種類のコロニーが見られる状態にまでなりました。
みんな、少しずつ分離培養もさまになってきました。
このようになったら、いよいよアピCオクサノグラム
「API 20 C AUX(酵母様真菌同定キット)」で、病原性の有無を調べます。
さて、結果はどうなるでしょう!?
楽しみですね。
1年生の微生物学実習では実技試験が行われました。
1日目は分離培養です。
2種類の菌のが混ざっている菌液を使用します。
無菌操作は基本です。うまくできていますか?
分離培養したシャーレは翌日判定します。
培養した菌をグラム染色します。
みなさん、こんにちは。
1年生の微生物学実習がはじまり、はや2カ月あまりが経過しました。
今回の実習では、分離培養、グラム染色とその鏡検の技術が求められましたが、
分離培養操作はかなり手際よくできる学生さんが増えてきたようです。
関心、関心・・・
グラム染色に関しても上達してきましたし、
染色後の鏡検でも、顕微鏡のピント合わせが速くなりました。
着実に上達しているようですね。
1年生の今の時期、提出物が多くてたいへんでしょうが、今が一番忙しい時期です。
これを乗り切れば、だいぶ楽になります。
あと7週間あまり・・・もうひと踏ん張りです。