湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

Tag Archives: プログラム

バイオ通信No.2991「バイオインフォマティクス5」

みなさん、こんにちは。

 

2年生で実施している、バイオインフォマティクスの授業の最終回となる今回は、

復習を兼ねて、いままで使用したプログラムやサイトを利用し、ある遺伝子Hについて調べる課題を行いました。

 

まずは、調べる遺伝子Hについて、予備知識をつけるためにgoogle検索をしました。

 

何やらいろいろと調べているようです。

 

課題のある遺伝子Hについて大まかに調べたところで、NCBIから調査スタートです。

サイトを確認しながら、ある遺伝子Hがどんな遺伝子か調べながら、途中で系統樹の作成も行いました。

 

画面には動物の写真がでていますが、生物種が学名で出てきますので、調べ中ですね。

 

今回は、自由に生物種を選んで分子系統樹を作成しましたので、こんな感じの系統樹ができました。

 

さらに、ある遺伝子Hから得られる転写産物の立体構造をRasMolを使って、グラフィカルに表示しました。

色で表示する部分は自由に色を考えてもらいました。

 

2年生のみなさん、コンピュータを使っての授業はいかがでしたか。

 

慣れないコンピュータの作業と英語のサイトばかりで少し大変だっと思いますが、

データベースという形でいろいろな生物情報が蓄えられていることも覚えておいてくださいね。

 

お疲れさまでした。

 

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わんにゃん通信No.2036「一般身体検査🐩」

こんにちは(^-^)

一年生が動物内科看護実習で、一般身体検査を行いました。

「一般身体検査」とは、

身体の隅々まで、「診て」「聴いて」「触って」「嗅いで」、

異常がないかチェックしていく検査です。

この時に大切なのは、

「いつもと同じと思わないこと」です。

身体は日々変化する物です。

特に、動物達は私達よりも歳をとるのも早く、

何か病気があると悪化するのも私たちと比べ、速くなります。

一般身体検査は、今の身体の状態を確認することで、

病気の早期発見に繋がります。

また、特別な専門道具も特に使用しないため、毎日できます。

しっかり毛をかき分けて、皮膚の状態を確認します。

左右に何か違いがないかも確認します。

学校犬は特に気になることはなく、数値も正常範囲でした♪

一般身体検査は、できれば毎日行うことをおススメします。

その時は沢山声掛けをして、撫でて、

コミュニケーションを取りながらしてあげてください(*^^*)

一般身体検査は、オープンキャンパスのプログラムでもあります。

(プログラム名:「わんちゃんのボディーチェックをしてみよう!

おうちでもカンタンにできるわんちゃんの健康チェック♪」)

その時に特に気にしてみて欲しいポイントなどを説明しています。

気になった方は是非イベントにも参加してください♪

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バイオ通信No.2832「バイオインフォマティクス3」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース2年生のバイオインフォマティクスの授業で、

RasMolを使用し、タンパク質の立体構造を

グラフィカルに表示をしてみましたのでご紹介します。

 

RasMolは、以前のブログでご紹介しましたが、

タンパク質の立体構造をグラフィカルに可視化するプログラムです。

 

コマンド入力が主になりますので、

慣れないこともありますが、力作をご覧ください。

 

タンパク質の立体構造データベースのProtein Data Bank(PDB)から

タンパク質のデータをダウンロードして、

RasMolでデータファイルを開いた画像例です。

 

細い針金状で表示がされます。

この画像はクモの巣みたいですね。

2つ立体構造があります。

 

こちらは同じデータですが、

Protein Data Bankに載っている画像です。

2つの立体構造のうちの1つが表示されています。

 

2年生には、それぞれデータをダウンロードして、

RasMolで立体構造をグラフィカルに表示をしてもらいました。

 

1つずつご紹介したかったのですが、

多くなってしまいますので、まとめてみました。

 

小さくなってしまいましたが、ご覧ください。

 

短い作業時間の中で、

わかる範囲でいろいろと工夫をしてくれました。

 

2年生のみなさん、お疲れさまでした。

 

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