湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

Tag Archives: 卵胎生

わんにゃん通信No.1222「爬虫類のこと」

こんにちは。

動物看護コース1年生は、11月末の愛玩動物飼養管理士2級の資格試験に向けて勉強に励んでいます。

 

静岡県に【izoo】という爬虫類に特化したスポットがあることは、ご存じでしょうか。

ちょうど愛玩動物飼養管理士の試験内容に沿いそうなので、少し紹介します。

 

ヘビ目は、ボア科・ニシキヘビ科・ナミヘビ科・コブラ科・クサリヘビ科に分かれます。

体の大きさや頭部の形など慣れてくると見た目で分かる感じもありますが、

1番難しいのがボア科とニシキヘビ科の区別です!

 

どちらも太く大きくなるタイプのヘビです。

代表種でいうとボア科の中にはアナコンダやエメラルドツリーボア、

ニシキヘビ科の中にはボールパイソンという種がいます。

 

izooでも、そのことについて触れているパネルがありました。

違いは「生まれ方」と「住んでいるところ」です。

愛玩動物飼養管理士の課題問題の中にもありましたね。

 

ボア科は「卵胎生」(お腹の中で孵化し産まれること)

ニシキヘビ科は「卵生」(卵を産み落とす形)です。

覚えておきましょう。会話のネタになります。

 

こちらのツチノコみたいな風貌のトカゲは「アオジタトカゲ」で、名前の通り青い舌を持ちます。

は虫類はほとんど変温動物ですので、触るとひんやりします。

(ちなみに爬虫類の中で唯一の恒温動物はウミガメです)

 

有隣目になりますので、鱗に覆われたツベッつべのお肌が触り心地抜群ですよ♪

爬虫類に興味があれば、是非行ってみてください。

飼育員さんもマニア的に詳しい方ばかりですので、話も面白いと思います。

 

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