湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

救急救命学科BLOG

オープンスキー♪

小川です。
 
今回は12月19~21日に行った北海道オープンスキーについてご報告したいと思います(^o^)
 
救急救命学科からは3年生、1年生が参加しました!
 
目的は・・・
スキー!!!スノーボード!!!美味しい食べ物!!!
というところですかね・・・
 
みんな目的を果たすことができたんじゃないかなと思います(^o^)
 
1日目はテイネスキー場でスキー&スノーボードを楽しみました!

 
帰りのバスはぐったりです(^^;)

 
そして夜は・・・
海の幸を堪能したようですよ!

 
2日目はキロロスキー場で滑りました。


 
1日目にスクールに入っていた学生達も、この日はかなりの上達を見せていましたよ(^_^)
 
上のほうまでゴンドラで行くと・・・
吹雪いていました(-_-)
 
私も学生達と滑ったのですが、風が強くて前が見えないし向かい風になると滑ることができないくらいでした。
それでも学生達は吹雪にも負けず、無事に下まで降りることができました!
 
そして3日目は小樽観光と自由行動で分かれて行動しました。
 
小樽組は、オリンピックミュージアムなどに行きました。



 
それぞれの観光を楽しんだ後は空港に戻りました。
 
このような体験は学生である今しかできないことだと思うので、貴重な時間だったのではないかなと思います。
また来年もみんなで行けるといいですね!!
 
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全国学生救急救命技術選手権

12月15日(土)国士舘大学にて
全国学生救急救命技術選手権が行われました。
 
本大会は、全国4ブロック(東西南北)から上位2校(優勝・準優勝)が代表として出場し全8校(チーム)で競う大会です。
全6ステージ(4ステージ・SS1ステージ・SS2ステージ)を行い、その順位で総合順位を決定します。
 
本校は・・・
SS1ステージ(国家試験):1位
内因性ステージ:2位
総合・・・





・・・
・・・
・・・
なんと!!!!!
3位!!
総合3位になりました♫
 

本当にすごい!!
湘央学園の歴史を塗り替えてくれました!!
 
学生の皆さん
おめでとうございます!

 
病院実習中の明け、土日休日、平日の夜間、本当にたくさん練習しました!
また、多くの卒業生が学校に足を運んでいただき、差入れと一緒に指導していただき感謝です!!
 
こうして、一人ではなく多くの方々からの支援があったからこその結果です。
ありがとうございます!!
今後とも、変わらぬご支援をお願いします!
 
本当におめでとう!!
 
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追い込み本番!!

寒かったり・・・
暑かったり・・・
体調を崩していませんか??
 
今年も残すところあとわずか!
年内にやり残したことがないよう、やり切っちゃいましょう!!
 
と、いうことで
3年生を覗くと・・・

 
やってますねぇ~~
毎年恒例
国家試験対策ですね(^o^)
 
3年生は人生で一番勉強する時期です♫
もちろん、目標は「国家試験合格」
ですが、ここがスタートラインでもあります!!
 
医療人として、救急救命士としての一歩を踏み出す大切な時期!
だからこそ、教員は一切手を抜きません!
 
もちろん、学生も一生懸命です!♫

 
それと同時に
3年間の締めくくり
♫卒業♫
が待っています!
 

 
この仲間で一緒に目標に迎える最後の時期!
全員で笑ってそして・・・
「救急救命士」として
新たな門出となるよう、今を一生懸命頑張ろう!!
 

 
今日は
「国家試験用個人写真撮影」と「卒業アルバム個人写真」の撮影がありました(^o^)
 
男性!?女性!?
ヤンキー!?
思い思いの格好で卒業に向け全力疾走しています(^o^)
 
頑張れ!!24期生!!
全員合格だ!!!(^o^)
 
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外傷に対する活動!

岩﨑です。
 
本日の1年生の実習内容は・・・・。
 
外傷活動の基本となる初期評価、全身観察を学んでいました。

 
初期評価は、呼吸や循環など生理学的評価と呼ばれる項目を観察し、酸素投与などが必要かどうかを判断します。
全身観察は、頭の先から足の先まで観察を行い、どこの部位を損傷しているかを見るための方法です。
 
視診・聴診・触診の順番で行い、生命に関わる損傷がないかを探しています。

 
どちらの観察も迅速かつ適切な方法で行うことが求められ、反復練習が必要になってきますね!
 
また、全身観察中に必要な処置としては、開放性気胸に対する三辺テーピングや刺入物の固定など適切な対応が必要なものもあります。
病態を理解することも重要ですね!!!
 


全身観察が終了したらバックボードやスクープストレッチャーで全身固定を行い車内収容を実施します。
 
まだまだ一人前の活動ができる段階ではありませんが、傷病者の状態を悪化させることなく適切な対応や処置が出来る救急救命士になってほしいです!!!
 
頑張れ26期生!!!
 
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近頃の救急救命学科の様子

こん◯◯は、久々登場の中田です。
今日は最近の救急救命学科の様子をお伝えしたいと思います!!
 
報告が遅くなってしまいましたが、11月25日に第3回神奈川県央地区外傷セミナー(JPTECプロバイダーコース)が開催されました。
JPTECとはJapan Prehospital Trauma Evaluation and Careの略で、外傷の傷病者に対する病院前救護の知識・技術を学ぶ事が出来るコースの事です。
 
受講生は近隣の消防職員以外にも、大学病院で働かれている医師や看護師さんも受講されていましたよ!!
 


上の写真は車外救出といって、車の中から傷病者を安全に救出するための訓練を行っているところです。
ちなみに、傷病者役は救急救命学科の1年生がやってくれました!!!
 
将来は救出する側かもしれませんが、傷病者の気持ちを考えるいい機会には絶対になったと思います。
この気持ちを忘れないで、今後の座学・実習を頑張っていこう!!
 
頑張っているのは1年生だけではありませんよ!!!
 
4階実習室前の廊下に何やら輝かしいものが・・・

 
3年生の就職試験合格者が貼り出されていました!!!
しかも、1つ1つ手作りです(*^o^*)
T先生ありがとうございました!!
 
まだ進路が決まってない学生も諦めず、全力で頑張っていこう!!!
 
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感染しないためには・・・

小川です。
 
本日の一年生は一日実習でした!
内容は・・・
 
手洗いスキル、手袋スキル、N95マスク装着スキルについて勉強しましたよ(^o^)
 
まずは、用語や感染経路について学び、そのあと実際に動いて実習をしました。
滅菌とは??消毒とは??
いつも何気なく使っている言葉は意味を理解して使っているでしょうか??
 
感染経路についても学びました!
インフルエンザや風疹などは飛沫感染、結核や麻疹などは空気感染です。
飛沫感染は一般的に使われるサージカルマスクで対応しますが、空気感染はN95マスクというものを使って対応します。
 
サージカルマスクとN95マスクはどう違うのか!
実際に着けてみました!


 
横から見て分かるとおり、N95マスクはかなりフィットしてますよね。。。
厚さもとても厚く、頑丈につくられています。
 
また、標準予防策として救急隊が身につける個人防護具についても行いました。
グローブの着け方、外し方、手洗いの方法などなど・・・
非常に基本的なことですが、国家試験にも出題されるのでここでしっかり覚えましょう!
 
毎日、頭が新しいことでどんどん更新されていってるので、抜けていかないよう復習しましょうね(^^;)
 
頑張れ26期生!!!!
 
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初出場 快挙! 湘央旋風?!

おぎのです。
 
学生選手権での奮闘の翌日には、今度は初出場のサッカーです!
 
救急救命学科サッカー同好会の1年生チームが、第3回神奈川県専門学校ミニサッカー大会男子の部において、初出場で準優勝の快挙を収めました。
大会には、1年生チーム8名、2年生チーム5名の2チームが初参戦しました。
 

 
この大会に向けた練習にはわずか2日しかとれなかったのですが、チームワーク良く楽しみながら頑張ってくれました。
楽しみながらも、勝ち上がっていくにしたがい、次第に本気モードになってゆくさまが実に頼もしく思えました。
 
爽快な快進撃で気持ちよかったです!
 
準優勝!1年生チーム↓

 
リーグ戦敗退の2年生チーム↓

 
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第15回東日本学生救急救命技術選手権

去る11月17日(土)
国際医療福祉専門学校にて
10校10チームによる「第15回東日本学生救急救命技術選手権」が開催されました。
 
本大会は、5年に1度実施されます、全国大会の出場権をかけた予選会も兼ねています。
本大会は、6ステージ実施され、そのうち2ステージはスペシャルステージでした。
 
まずは、前日に稲福理事長、相馬学監より激!?励?のお言葉をいただき、ある意味学生選手権よりも緊張したかもしれません・・・

 
そして、各ステージの様子です。
 
・外傷ステージ

 
・CPA(心肺停止)ステージ

 
・内因性ステージ

 
・内因性(意識障害)ステージ

 
・しんのすけ(胸骨圧迫評価)ステージ


 
・頭脳(国家試験)ステージ
でした・・・
 
さて、、、
結果は・・・
 
・内因性ステージ 2位
・しんのすけステージ 2位
 
そして総合・・・
・・・
・・・
・・・
準優勝!!
 
またしても!第2位!
ですが、全国大会の切符を手に入れ次のステップに向け、再発進できます!
 
練習に参加してくれた2年生のサポートメンバー


 
夜の練習にご指導いただいたOB・OGの先輩方!
そして、3年生の同級生!
みんなのちからの終結がこの大会の結果につながりました!
 
医療は、一人では何もできない!
人生と同じで、一つの力が集まり大きな力となりました!
次の全国大会に向けて再発進します!
またしても、サポートお願いします♪
 

選手氏名
左前から
「池光・保坂・永井・道下・田中(渉)・菅沼」
これからもご支援お願いします!!
 

全国大会は
12月15日(土)国士舘大学にて
よろしくお願いします!!
 
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実習だけでなく座学も!!

小川です。
 
最近の一年生は救急隊の活動が本格的に始まって、毎日浮かんでくる疑問と格闘しながら練習に励んでいます(^_^)
前回の実技試験までは、心肺停止の傷病者に対して心肺蘇生を行う活動を行っていました。
 
今回はただの心肺停止の活動だけでなく、心肺蘇生を行いながら気道(空気の通り道)に詰まったものを取り除いたり、嘔吐した傷病者に対して吸引を行ったりする活動も入ってきました!
 
また、それに加えて回復徴候に対する活動もしています。
回復徴候とは、心肺蘇生中に体の動きが見られたり、心臓の動きが戻ったり、普段通りの呼吸が見られたりした場合にする活動です。
一気に難易度が上がって学生も苦戦しています(^^;)
 
さて、実習も頑張らなくてはいけませんが座学があっての実習です。
座学を疎かにすると実習も大変になってきてしまいます。
 
最近の座学では処置の勉強をしています。
骨折などをしたときに処置をする、三角巾を使った固定や身の回りのものを使った固定などを学びました。
 
また、同じ固定でもKEDやショックパンツによる固定も学びました。
KEDとはKendrick Etrication Deviceの略で、事故を起こした車内で傷病者の体幹と頭頸部を固定したまま救出できる資器材です。
 
実際につけてみるとこんな感じです。

 

先生のお勧めでしばらくこのまま授業を受けていました!
 
ショックパンツとは下半身、骨盤、腹部を覆う部分に空気を入れて圧迫し、下半身への血流を低下させ、心臓や脳などの大切な臓器に血流を送らせるための資器材です。
 
こちらも実際につけてみました!


 
自分たちが傷病者にすることを実際に自分たちも体験することで、傷病者の気持ちが分かるのでとても学ぶことが多い授業になりました(^o^)
 
さて、来週は実技試験があります!!
座学で学んだことも含めて実習に活かせるといいですね!
 
頑張れ26期生!!!
 
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人に教える難しさ~応用生物科学科BLS講習会~

こん◯◯は。
久々登場の中田です。
 
ここ数日で一気に冷え込みましたね!!!
朝、布団から出るのが辛くなりそうです・・・(T_T)
 
報告が遅くなってしまいましたが先日、応用生物科学科の1年生に対して救急救命学科の1年生がBLS(一次救命処置)講習会を実施しました!!
前回の臨床検査技術学科の学生さんに指導をした経験も活かして教える事は出来たのでしょうか??
 
まずは応急手当の必要性についてPRESENTATION!!!
分かっていても、早口ぎみに・・・(^_^;)
正しい言葉で分かりやすく指導することはとても難しいですが、一生懸命指導していましたよ!!
 
プレゼンテーションの後は実技指導を行いました!!!
実技指導はうまくいったかな??



 
今回の講習会では応用生物科学科の先生方からの要望で、圧迫止血法についてもプレゼン・実技指導を行いました。
どうやら応用の学生さんは実験器具等を扱う機会が多く、怪我をすることが多いそうです。(>_<)
 
応用生物科学科の皆さん、講習会は楽しんでもらえたかな??
「いざ」という時に少しでも役立ててもらえたら嬉しいです。
 
最後は皆で記念撮影!!

 
応用生物科学科の皆さんお疲れ様でした。
 
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