湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

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バイオ通信No.2884「バイオサイエンス実習~実技試験編~」

みなさん、こんにちは。

 

1年生の4月から始まった、

バイオサイエンス実習では、

1期の最後に実技試験を行いました。

 

4月の最初の授業から、

いろいろなことを学んできました。

 

学んできたことの中で、

今回は、

試薬調製の実技試験を行いました。

 

実験を行う上では、

とっても大切な作業です。

 

しっかりできているか、

その様子を少しご覧ください。

 

試薬の調製だけではありません。

まずは、必要量等の計算をしてから調製していきます。

 

 

試薬調製ができれば終わりではありません。

 

当然最後の片づけまでが実技試験です。

 

1年生のみなさん、

しっかり試薬調製ができたようですね。

 

片づけもしっかりできていました。

 

1期では、

ほとんど使用したことがない

実習室での実技試験だったので、

ちょっと緊張もありましたか。

 

2期は、

分析機器を使用することが多くなりますので、

しっかり取り組んでいきましょう。

 

お疲れさまでした。

 

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バイオ通信 No.2871「初めての試薬調製」

1年生のバイオサイエンス実習で、

試薬調製を行いました。

 

粉末試薬からの試薬調製と、

液体試薬からの試薬調製です。

 

take先生のデモンストレーションから。

 

粉末試薬は電子天秤を使用して、

必要量はかり取ります。

 

水平合わせしてから秤量します。

take先生チェック入ります。

 

必要量になるまで

慎重にはかり取ります。

 

取りすぎても

元の試薬瓶には戻さないようにします。

 

三角フラスコへ

少量の蒸留水を入れます。

 

はかり取った粉末試薬を入れて攪拌し、

試薬を溶解します。

 

手動で攪拌するときは

三角フラスコの底へ手を添えます。

 

完全に溶解したら

メスシリンダーへ溶液を移して、

蒸留水を全量になるまで加え

メスアップします。

 

液体試薬の場合は

メスシリンダーで必要量をはかり取ります。

 

ビーカーに取り分けてはかると

やり易いです。

 

全量まで蒸留水を加えて

メスアップします。

 

目線を下げて

メニスカスを合わせます。

 

どちらの試薬も

メスアップ後には三角フラスコへ移し

攪拌したら出来上がりです。

 

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バイオ通信 No.2869「機器の取り扱い2」

1年生の検査機器総論で、

秤量装置と攪拌装置の取り扱い方を行いました。

 

実習が本格的になると、

始めに試薬調製をします。

 

粉末の試薬をはかるときには、

電子上皿天秤を用います。

 

天秤は水平なところに置いていないと、

正確な重さがはかれません。

 

天秤の足を調節して水平を取ります。

 

天秤には水平器が付いているので、

それを利用して水平をとります。

 

少し苦労しているようです。

 

うまくできないときは振り出しに戻って。

足を全て下げてからやり直す事をおすすめします。

 

粉末試薬は薬さじを用いてはかり取ります。

 

溶質がはかれたら、

溶媒に溶解します。

 

こちらが溶液を混ぜる機器、

マグネチックスターラーです。

 

渦の中に指を入れてみました!(^^)!

 

こちらは試験管の中の溶液を攪拌する、

試験管ミキサーです。

 

試験管をしっかりと持って。

 

溶液が渦を巻くように、

試験管の先端を試験管ミキサーへ押し当てます。

 

使用後は汚れを拭いて後片付けします。

 

これからよく使用する機器です。

キレイに使ってくださいね🎶

 

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バイオ通信 No.2864「実習が始まりました」

2年生の遺伝子工学実習が始まりました。

 

久しぶりの実習なので、

班員で協力しながらアガロースゲルを調製しました。

 

今回はアルカリ法により、

プラスミドを調製しました。

 

試薬をマイクロチューブへ加えたら、

試験管ミキサーを使って混ぜます。

 

各自、操作法をテキストで確認しながら行います。

 

空き時間には実習ノートをまとめます。

 

2年生の実習は1日(1~4時限)実習です。

やる内容も盛りだくさん。

 

反応時間、電気泳動時間や染色時間など、

待ち時間を有効に使って実習していけるようにしていきます。

 

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バイオ通信 No.2730「試薬調製しました」

1年生のバイオサイエンス実習では、これから行っていく実習の基礎基礎を学んでいきます。

器具の洗浄法の次は。。。

試薬の調製法です。

 

始めにtake先生のデモンストレーションをみます。

粉末試薬のはかり方から。

細かい注意も逃さずメモします。

 

試薬を溶解してメスアップします。

 

液体試薬はメスシリンダーではかり取り、

 

蒸留水を加えて全量をメスアップします。

 

粉末試薬は天秤で必要量をはかりとります。

あらかじめ少量の蒸留水を入れておいた三角フラスコに試薬を加えて

手動による攪拌操作を行います。くるくる、くるくる。

空いた手はフラスコへ添えます。

 

完全に溶解したら、メスシリンダーへ入れます。

 

蒸留水を加えて全量を合わせます。。。

目盛りを超えないように慎重に。。。

 

メスアップ後はフラスコ内で攪拌して完成です(^^♪

実習ノートはその日のうちにまとめておきましょう。

一人で何でもできる技術者になってくださいね。

 

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バイオ通信 No.2597「試薬を調製しました。」

1年生のバイオサイエンス実習で試薬の調製を行いました。

粉末試薬(溶質)を天秤で計り取り、少量の溶媒の入ったフラスコへ。

溶質を溶かすために攪拌します。

 

利き手で三角フラスコをしっかりと持ち、溶液が渦を巻くようにくるくる回します。

空いた手は三角フラスコの底に添えます。

 

溶質が完全に溶解したらメスシリンダーへ移します。

 

蒸留水を加えて全量にメスアップします。

 

メスシリンダーの目盛りを合わせるときは目線を下げて、

メニスカスの底面を目盛りに合わせます。

 

メスアップ後は三角フラスコへ入れて攪拌したら出来上がりです。

試薬瓶へ入れて保存します。

試薬調製は実験の基礎です。確実に身につけましょう。

 

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