湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

Tag Archives: 専門学校

バイオ通信No.2195「全力を尽くして!!!」

みなさん、こんにちは。

 

いよいよ明日[6月13日(日)]は、神奈川県毒物劇物取扱者試験の日です。

第1期本試験が6月11日(金)に終わったばかりなので、日程的に厳しい面はありますが、一人ひとりが今まで努力してきたことをしっかり発揮できることを祈っています。

 

試験問題が比較的解きやすいものだといいですね。

時間はたっぷりありますので、問題はゆっくり、よく読んで、理解に努めてください。

難しく見えて、どこかにヒントが隠れていることも多いですよ。

 

また、試験前に勉強したことは、意外と試験によく出ることがあります。

「はい、これから試験をはじめますので、必要なもの以外はしまってください。」と試験官に言われるその瞬間まで、試験勉強を重ねてください。

もし答えに迷ったら・・・確信が持てる場合以外は、最初に書いた答えから変えない方がよいと思います。

 

試験が終わった直後に「やれるだけのことはやった。」とか、「全力を尽くした。」と思える未来があると、結果はどうであれ、人間的に伸びますよ。

そんな未来が、当学科の多くの受験生にあることを祈っています(努力した者にしか感じることができないものです)。

 

入学して最初の国家資格をしっかりとゲットしましょう!

応援しています!!

頑張れ! 応用生物科学科1年生!!!

 

↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.2194「生化学実習3」

みなさん、こんにちは。

2年生の生化学実習の様子をご紹介します。

 

今回は、酵素実習の3回目です。項目は、活性化エネルギーの測定になります。

 

最初に、班員と操作手順の確認をしたあと進めていきます。

 

この実習は、温度を変えて酵素反応をさせていきます。

温度によって酵素反応に違いが出ているようです。

 

この結果をもとに、データをまとめていきます。

 

少し計算に戸惑いがありましたが、無事に終了しました。

2年生のみなさん、この調子で頑張っていきましょう。

 

今回は、動物看護コースも同様の実習を行いました。

お二人にピースをもらいました。余裕ですね。

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.1156「おやつがあれば・・・!」

こんにちは。

 

動物看護コース2年生の動物飼育管理実習Ⅲの授業にて、トレーニングを学んでます。

今回はトリミングルームに移動し、トリミング台の上になれさせることや身体を押さえつけられること、脚を触られること、爪を切られることにも不快と思われないように、おやつを用いたトレーニングを教わりました。

 

トリミング台の上にまかれたおやつを必死に食べるぽてとくん。

 

台の上は怖くない 楽しい所 白衣を着たお姉さんも優しい!と思ってもらいます。

動物病院ですと、パピーのうちにこのトレーニングをすることにより、病院に対する悪いイメージをつけさせないようにします。

 

みんとくんも保定に慣れるトレーニング。

1つの動作後、早いタイミングで「いいこ」と合図かけ ご褒美(おやつ)をあげます。

 

特に四肢に触られること、爪を切られることを嫌う子が多いので、ご褒美を使った馴化で3期のトリミング実習がスムーズに作業できるよう、日頃からトレーニングを意識しながら接してもらえるといいですね。

 

みかんもトリミングルームに移動。

キャリーから出てきてもらえるか心配でしたが、学生Hさんがおやつで誘導。

みんなの励ましを受けながら、トリミングルームの端から端までを横断することができました!

学生もみかんもすごい!

 

みんな、よく頑張りました。

 

↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信 No.2193「大腸菌の形質転換」

2年生の遺伝子工学実習で大腸菌の形質転換を行いました。

 

薬剤感受性の大腸菌へプラスミドを移入し、大腸菌の形質を換えます。

大腸菌はプラスミドのもつ薬剤耐性遺伝子によって薬剤(抗生物質)の入っている培地へ増殖できるようになります。

 

形質転換操作後、抗生物質含有培地へ菌液をまいていきます。

 

培地の入ったシャーレにラベルを書きます。

 

菌液を取ります。

 

培地の上にのせます。

 

コンラージ棒で全体に塗り広げます。

 

くるくる、クルクル。

コンラージ棒も、シャーレも回しながら塗り広げましょう。

 

菌液をまくシャーレが多いので間違えないように。。。

 

37℃、一晩培養します。

コロニーが出来ますように。。。

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.1153「フィラリア検査🦟」

こんにちは(^_^)

学校犬のフィラリア検査をしました。

 

毎年、フィラリア薬を投薬するためには事前に検査をして、フィラリアやミクロフィラリアに感染していないか調べないと行けません。

フィラリア検査は去年の予防がちゃんと出来ていたか確認するための検査にもなります。

しっかり検査していきましょう!!

 

今回はキャナイン-フィラリアキットを使用して検査しました。

抗凝固処理した血液をキットに1滴垂らします。

 

その後すぐに希釈液を2滴垂らします。

 

そのまま水平面に置き結果が出るまで10分待ちます。

 

10分待っている間に血液をヘマトクリット管に入れTP(総タンパク)やHt(血球容積)、血漿の色などを確認していきます。

 

結果がでました!!

 

学校犬はみんな陰性でした。

一番上のキットは陰性と陽性の違いを比べるためにフィラリアに感染した血液を検査しています。

 

写真では分かりづらいのですがTの部分にも線があらわれています。

このキットではTとC両方に線が出たら陽性になります。

陰性だとCのみに線がでます。

 

これで学校犬は安心して今年のフィラリア薬を投薬できます(*^^*)

飼育当番の皆様、ノミ・ダニ・フィラリアの薬を忘れずに投薬お願いします!!

 

↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.2191「白衣が届きました。」

みなさん、こんにちは。

 

5月中旬のことになりますが、1年生のバイオサイエンス実習で、購入した白衣を早速着てみました。

 

やはり、実習室では白衣ですね。

 

なかなか、お似合いですね。

これからは、白衣でビシッと実習していこう!

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.1152「採血保定」

こんにちは(^_^)

 

フィラリア検査をするために学校犬の採血をしました。

今回は頸静脈(首)と外側伏在静脈(後ろ足)から採血します。

 

2年生に採血保定をしてもらいます。

 

採血した血液は固まらないようすぐに抗凝固剤入りチューブ(EDTA管)に入れて処理します。

 

あっという間に採血できました(*^∪^*)

ワンコ達が少しでも怖がらないようにフォローも完璧でした。

さすが2年生です!!

 

↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.2190「緩衝液を調製しました。」

1年生のバイオサイエンス実習でリン酸ナトリウム緩衝液を調製しました。

 

始めにpHメーターの校正です。pH標準液を使って2点校正します。

 

今回は、0.2mol/L NaH2PO4溶液、0.2mol/L Na2HPO4溶液を混ぜて

pHがpH6.4の緩衝液とpH7.2の緩衝液を調製します。

 

まず、元の溶液のpHを測定します。

pHがわかったら、片方の溶液をビーカーへ入れてpHを測定しながら、

もう一方の溶液を加えていき目的のpHへ合わせていきます。

 

pHの値を見ながら慎重に溶液を加えていきます。

 

どちらの溶液に加えていくのか。運命の分かれ道。

溶液のpH値と目的のpH値をよく考えないと。。。

Fight♪

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.1151「試薬調製」

こんにちは(^_^)

一年生の細胞組織学実習と動物飼育管理実習Ⅰで試薬調製を行いました。

 

今回調製する試薬は70%エタノール・0.9%生理食塩水・70%イソプロピルアルコール・2%ホウ酸水です。

各班で協力しながら調製しました。

 

使用する試薬や器具があるのを確認してから調製していきます。

 

慎重に秤量していきます。

 

今回調製した試薬は、実習や飼育当番で使用します。

また作製して貰うので調製方法をしっかり覚えていきましょう(^▽^)v

 

↓↓クリックお願いします