Tag Archives: 動物看護師

わんにゃん通信No.914「まろんの夏休み🐕」

こんにちは(^_^)

 

こむぎに続いてまろんも夏を満喫してきました!!

 

夏休みは卒業生のMさんの家に行きました🐶

色々な所に連れて行ってもらいました。

 

すごいインスタ映えする写真です(笑)

 

しかも10歳の誕生日も祝ってもらいました!!

驚いたことにケーキも特注でマロンになってます(*^∪^*)

 

Mさん、いっぱい可愛がってくれてありがとうございました!!

 

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バイオ通信No.2006「TOEIC対策講座」

みなさん、こんにちは。

 

8月19日~23日の日程で、TOEIC対策講座が行われました。

 

この科目は希望者が参加する選択科目で、TM先生がご担当くださいました。

 

5日間の集中講座でしたが、授業最後では実際のTOEICと同じ形で模擬試験が行われました。

受講者はその模擬試験の採点結果から、手応えを感じているようでした。

 

今後、TOEICを受験するにあたっては、これからの継続学習が重要です。

社会人になる上では、英語力を高めることは必要ですね。

ぜひこれを機会に自己研鑽していってください。

 

TM先生、5日間ご指導ありがとうございました。

 

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わんにゃん通信No.913「動物病院実習(*^∪^*)」

こんにちは(^_^)

学校は夏休みですが動物看護コースの学生は、動物病院実習に行っています。

 

2年生は4回目の病院実習ですが、1年生は初めての病院実習です。

実習終わった学生に話を聞くと、すごい緊張したけど動物看護師さんの働きを実際に見られて感動したみたいです(^∪^)v

 

みんなも将来、実習生が来たときに感動してもらえるような動物看護師になれるように頑張りましょう♪

 

実習で体験した内容は詳しく実習生記録に記入してくださいね!!

 

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わんにゃん通信No.912「仕事のまなび場:ブラッシング体験」

みなさん、こんにちは。

 

夏休みに開催した高校生向け体験入学イベントにて、わんちゃんのブラッシングとリボン付け体験をしてもらいました。

 

ブラッシングは全身が被毛に覆われているわんちゃんにとって、欠かせない健康管理方法の一つです。

容姿を綺麗に見せることも目的ですが、感染症や外部寄生虫から身を守ること、毛玉による形態学的可動域の減少を防ぐことも目的としてあげられます。

 

今回はトイプードルのぬいぐるみを手分けしてブラッシングしてもらいました。

四人がかりでブラッシングを行いましたが、参加者の皆さんは大変そうでした。

 

使用している道具スリッカーは毛並みを整え、ブラシの先端が皮膚に触れることで血流をよくします。

 

全身くまなくブラッシングをすることで、動物とのスキンシップがとれ、思いもよらぬ身体の異変に気がつくこともできます。

 

 

仕上げにリボン付けておしまいです。

 

当学科ではオープンキャンパスなどの体験型イベントを定期的に行っています。

興味がある方は是非ご来校をお待ちしております!

 

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わんにゃん通信No.911「こむぎの夏休み🐱」

こんにちは(^_^)

 

こむぎの夏休みを紹介します。

 

こむぎは今、oshiの家に来ています。

 

家の中、自由に散歩してます🐈

けど大半はベッドの上で寝ています(-_-)zzz

 

布団をかけて寝たり。

 

仰向けになって寝たり。

 

枕を占領したり。

 

ベッドがお気に入りのこむぎでした(^_^)v

 

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わんにゃん通信No.910「動物飼育室が移動しました」

みなさん、こんにちは。

今日から応用生物科学科ブログを再開します。

よろしくお願い申しあげます。

 

新校舎建設に伴い、動物看護コースが使用する動物飼育室が移動しました。

 

今まで使用していた飼育室は夏休みより取り壊しを予定しています。

学生にとっては沢山の思い出がつまった飼育室でしたね。

 

移動後の新しい飼育室は以前に比べ綺麗で、外にはドッグランが有ります。

 

飼育室内の物の配置など慣れない部分があると思いますが、少しずつ覚えていきましょう。

 

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わんにゃん通信No.909「説明会を開催していただきました!」

みなさん、こんにちは。

 

少し時間が経過してしまいましたが、DVMs どうぶつ医療センター横浜の説明会を学内で開催していただきました。

 

社長のYM先生に懇切丁寧なご説明をいただき、参加した学生も刺激を受けたようです。

 

DVMsどうぶつ医療センター横浜さんには、当学科卒業生のHSをご採用いただいており、2年生の中にも就職を視野に入れて、動物病院実習受け入れをお願いしている者もおります。

 

YM先生、事務長のAK様、お忙しい中、このような機会をいただき、誠にありがとうございました。

 

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バイオ通信No.1995「第2期定期試験」

みなさん、こんにちは。

 

7月31日~8月3日の日程で、第2期定期試験が行われています。

 

これが終わると、夏休みです。

 

・・・といっても、動物看護コース1・2年生は動物病院実習、

バイオコース1年生は、8月12日に危険物取扱者試験、

バイオコース2年生の一部は、8月4日に実験動物2級技術者資格認定試験の筆記試験、

両コース1・2年生の希望者は、8月19~23日の5日間でTOEIC対策講座、

両コース2年生の一部は就職活動。

 

それぞれのやるべきことは集中して取り組んで欲しいですが、

少しは夏休みをエンジョイしてくださいね。

 

勉強すべき時は一生懸命に勉強し、遊ぶときは本気で遊ぶ・・・

オン、オフの切りかえが大切です。

 

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わんにゃん通信No.908「強制給餌」

みなさん、こんにちは。

 

今回は動物看護コース2年生の動物看護実習で行われた、「強制給餌」についてご紹介します。

 

動物病院では患者動物が何らかの理由により、自力で食事をすることが難しい場合、「強制給餌」という方法を用いて食事をします。

授業では数種類の強制給餌方法を実践しました。

 

患者動物の鼻の頭や、口腔内の歯肉に食べ物を貼り付け、動物自身が舐めとる方法です。

動物への負担が少なく、比較的簡単なため、飼い主さんが自宅でできる方法の一つです。

 

開口が難しい動物へ給餌をする際は、歯と歯の隙間からシリンジ(注射器)を使い、少しずつ流し入れます。

 

口からの食事の摂取が難しい場合には、栄養カテーテル(写真:細い管)を使い、鼻から胃へ食べ物を送ります。

授業では栄養カテーテル内にドッグフードを詰まらせずに流す練習をしました。

 

食べ物の粒子が大きい場合や粉状の場合は、乳鉢と乳棒を使い、水と混ぜ合わせることで滑らかな状態にします。

 

ちなみに、学校のわんちゃん達は沢山ごはんを貰うことができ嬉しそうでした。

 

今回の強制給餌に限らず、動物の負担や不安を少しでも減らす方法を選択できる、動物看護師を目指してほしいですね。

 

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わんにゃん通信No.907「皮膚検査」

みなさん、こんにちは。

 

動物看護コース2年生の動物臨床検査学実習Ⅱで皮膚検査を行いました。

皮膚検査には様々な検査方法がありますが、今回はセロハンテープ法についてご紹介します。

 

セロハンテープ法とは、皮膚へ直接透明なセロハンテープを貼り付け、表面に付着する細菌、真菌(マラセチア)や外部寄生虫を鏡検する方法です。

スライドガラスを直接押しつけて検体採取をする押捺法と異なり、スライドガラスを押し当てにくい顔面や指先等の検査に優れています。

 

皮膚から採取した検体はディフ・クイック染色を行います。

3色の液体からなる染色で、Ⅰ液:メタノール(写真:水色の液)→Ⅱ液:エオジンYリン酸緩衝液(写真:赤色の液)→Ⅲ液:アズール色素・リン酸緩衝液(写真:紫の色)の順に染色を行います。

Ⅰ液は細胞を固定、Ⅱ液は細胞質の染色、Ⅲ液は核を染色します。

 

染色後、水で余分な染色液を洗い流し、鏡検を行います。

 

動物の皮膚は人間の皮膚と同じく、季節変化に伴う外気の影響を受けやすいです。

梅雨の時期は多湿により細菌、真菌の増殖がしやすくなります。

環境に合わせた看護を心がけましょう。

 

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