湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

Tag Archives: 動物看護師

わんにゃん通信No.1230「動物看護就職内定者紹介 その1」

みなさん、こんにちは。

 

動物看護コース就職内定者紹介の2021年度第1回目は、

「とも動物病院」から内定をいただいているKさんをご紹介します。

 

それでは、Kさんにインタビューしてみましょう。

「就職活動はどうでしたか?」

2年生の夏休みに「合同就職説明会」に参加をしたことが、「とも動物病院」を知るきっかけでした。

 

説明会には私を含めた30名程の学生が参加をしていました。

説明会中はとても緊張をしましたが、

自分に合った動物病院を見つけることが出来たので参加をしてよかったです。

 

後日、実際に紹介をして頂いた動物病院で実習・面接試験を受けさせていただきました。

院長先生・副院長先生が丁寧にご指導・面接をしてくださり、落ち着いて対応することができました。

 

「将来の夢は?」

報告・連絡・相談をできる動物看護師を目指します。

飼育管理実習を通して周囲の人と積極的に対話をし、身につけてゆきます。

 

「ブログを見てくれている人へのメッセージ」

私が在籍する応用生物科学科は、コース別授業では20名程度の少人数で授業・実習を行います。

学生と先生とのキョリがちかいので、就職活動や授業に関して質問・相談をしやすいです♪

 

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わんにゃん通信No.1229「愛玩動物飼養管理士資格試験」

こんにちは(^_^)

 

11月28日(日)に愛玩動物飼養管理士資格試験を受験してきました。

今年の会場は、「かながわ労働プラザ」でした。

 

中華街がすぐそばで日曜日とのこともあり人がとても多く、迷子にならないか心配でしたが、迷子もなく受験できました(^∪^)

試験無事に終了しみんなでハイチーズ(^_^)v

 

合否発表は12月前半です。

みなさん、お疲れ様でした♪

 

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わんにゃん通信No.1228「エリザベスカラー」

こんにちは(^_^)

 

今年に仲間になった「すずな・わらび・なつめ・なぎ」の不妊手術が終了しました。

その時にお世話になったのが、エリザベスカラーです。

 

エリザベスカラーの使用目的の一つとして、

動物が傷口を舐めないように保護するなどがあります。

 

4匹もしばらくはエリザベスカラーをしていたのですが、とても不満そうにしていました。

そこで4匹がなぜエリザベスカラーが不満なのかみんなで試してみることにしました(*^_^*)

 

実際につけた感想としては、

周りが見えなくて不安・首にすれて不快・音が大きく聞こえて驚くなどがありました。

4匹が不満そうにしていたのが、よく分かりました(>_<)

 

エリザベスカラーは、色々なタイプがあります。

今回はプラスチックでできているものでしたが、布タイプやクッションタイプなどもあります。

その子に合ったものを選んであげてください。

 

似合っていたので、みんなで写真を撮りました(^_^)v

 

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わんにゃん通信No.1227「あろえくんのファッションショー」

こんにちは。

 

朝晩がかなり冷え込んできました。

学校犬のあろえくんも寒そうとのことでケージをフリースで覆ってあげたり、洋服を着させてあげたり。

ワンコも冬支度です。

 

あろえのような犬種(マルチーズ)はシングルコートといい、アンダーコート(下毛)が少ないため寒さに弱いと言われています。

服はそういった子の体温を保持する役目はもちろん、抜け毛が落ちないようにする事やアトピー等による掻き壊しを防いでくれるタイプのものもあり、ただ可愛いから着せるといったわけではないのです。

 

学校にあるお洋服でプチファッションショーです。

あろえくんは男の子ですが、白いのでピンクの服も似合いますね。

モノクロもなかなかイケメンです。

 

ただ、服を着させると服と毛がこすれて毛玉や皮膚炎が生じてしまったりしますので、定期的な確認が必要です。

 

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わんにゃん通信No.1226「ラットの成長記録」

こんにちは。

 

先日行われた実験動物2級技術者の資格試験対策(ラット新生児の雌雄判別)のために、お迎えしたラットの赤ちゃん。

お母さんラットと生後4日目の子ラットちゃんが10匹来てくれました。

 

まだ目も耳も聞こえてない裸の子ラットちゃん達。

お母さんラットが一生懸命子育てをしていました。

 

雌雄判別ですが、外部生殖器と肛門までの距離が長いのがオス、短いのがメスです。

 

生後12~13日齢程で開眼するとのことで、今か今かと待っていたのですが、生後15日目でうっすら開いてきた個体を確認。

 

そしてついに生後16日目に10匹中6匹が開眼!

 

固形ペレットを囓る姿が♥

 

翌日の生後17日目に全員目が開きました!

中央に写っている子ラットちゃん、可愛いですよね?

 

お母さんラットもよく頑張りました。あと数日で離乳のため、ケージを別々にします。

これからの成長も楽しみです。

 

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バイオ通信No.2342「合格祈願」

みなさん、こんにちは。

 

先日、これから重要な試験に臨む学生さんたちの合格祈願のために、学問の神様である湯島天満宮にお参りに行ってきました。

ちょうど、「菊まつり」の期間だったので、

 

すばらしい鉢植え!?と・・・

 

菊人形を見ることができました(徳川慶喜、渋沢栄一とその妻千代がモデルのようです)。

 

努力が実を結ぶように祈っています。

 

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わんにゃん通信No.1225「クロスマッチ」

こんにちは。

動物看護コース2年生の動物臨床検査学実習Ⅱで、

血液の交差適合試験(クロスマッチ)を行いました。

 

このテストは輸血をする際、患者の血液と供血者の血液が混合するとき、

凝固などの副作用が起きないか確認するものです。

 

抗凝固剤を用いて採血した両者の血液を遠心分離させ、血球と血漿に分けます。

その後、血球を洗う作業を3回程繰り返し、主試験(患者の血漿とドナーの血球)

・副試験(患者の血球とドナーの血漿)をし、反応を観察しました。

ほんの微量ですので見にくいかと思いますが、まず肉眼で観察します。

(YouTube世代の若い子達の配慮がありがたい・・・)

 

顕微鏡でもしっかり確認します。適合の場合、血球が散らばって確認できます。

不適合の場合は凝集します。

今回2年生は2回目ということもあり、スムーズに作業をしていました。

今はクロスマッチを簡単に行えるキットがありますが、

原理等をしっかり理解して取り扱い出来ればいいなと思います。

 

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わんにゃん通信No.1224「カメさん」

みなさん、こんにちは。

先日、出先でカメさんに出会いました♪

 

このカメさんはアメリカ・メキシコに分布するミシシッピ・アカミミガメです。

ペットショップでは「ミドリガメ」の名で販売され、ペットとしてとても人気のある品種です。

左右の眼の後ろには鮮やかな赤色模様があり、

「ミシシッピ・アカミミガメ」の名前の由来にもなっています。

 

こちらのカメさんは、アメリカ東南部に分布するキバラガメです。

先ほど紹介したミシシッピ・アカミミガメの亜種です。

基本的には背甲の地色が濃緑色からオリーブ色で各甲板に太い黄色の筋状の模様があります。

成長に伴い動物食から植物食へ食性を変化させる特徴があります。

 

「鶴は千年、亀は万年」という長寿を祝福することばがあるように、カメさん達は長生きをします。

なんと、ミシシッピ・アカミミガメの寿命は20~40年といわれています!

(ちなみに、応用生物科学科教員A先生宅のカメゾウは27歳です。)

 

カメさんは愛らしく、ペットショップで手軽に購入することができるためとても人気がありますが、

残念ながら終生飼養されずに不法に池や川に遺棄される率が高い動物です。

日本在来種の生態系を守るために、外来種の遺棄を避けなければなりません。

 

カメさんに限らず、動物を飼育する際は、よくその動物について調べて、

家族と相談をした上で家族に迎えてあげましょう♪

 

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わんにゃん通信No.1223「レントゲン保定」

こんにちは。

 

動物看護コース2年生の臨床検査学実習Ⅱにて、レントゲン撮影時の保定を練習しました。

VD(腹部から背部)・DV(背部から腹部)・ラテラル(右下横臥位・左下横臥位)の保定を

保定者2人と模擬レントゲン撮影者とで分担し、確認しながらやりました。

 

学校犬のみんと、わらび、あろえが協力してくれました。

どうでしょう?まっすぐ保定出来てますでしょうか。

保定者の手が照射域に入らないようにすることも大事です。

 

頑張ってくれたあろえさんも一息休憩。

 

そういえばグルーミングの実習も始まっていますので、

学校犬たちのヘアカットがちょくちょく変わっているのにお気づきでしょうか?

そのあたりも楽しんで見てみてください。

 

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わんにゃん通信No.1222「爬虫類のこと」

こんにちは。

動物看護コース1年生は、11月末の愛玩動物飼養管理士2級の資格試験に向けて勉強に励んでいます。

 

静岡県に【izoo】という爬虫類に特化したスポットがあることは、ご存じでしょうか。

ちょうど愛玩動物飼養管理士の試験内容に沿いそうなので、少し紹介します。

 

ヘビ目は、ボア科・ニシキヘビ科・ナミヘビ科・コブラ科・クサリヘビ科に分かれます。

体の大きさや頭部の形など慣れてくると見た目で分かる感じもありますが、

1番難しいのがボア科とニシキヘビ科の区別です!

 

どちらも太く大きくなるタイプのヘビです。

代表種でいうとボア科の中にはアナコンダやエメラルドツリーボア、

ニシキヘビ科の中にはボールパイソンという種がいます。

 

izooでも、そのことについて触れているパネルがありました。

違いは「生まれ方」と「住んでいるところ」です。

愛玩動物飼養管理士の課題問題の中にもありましたね。

 

ボア科は「卵胎生」(お腹の中で孵化し産まれること)

ニシキヘビ科は「卵生」(卵を産み落とす形)です。

覚えておきましょう。会話のネタになります。

 

こちらのツチノコみたいな風貌のトカゲは「アオジタトカゲ」で、名前の通り青い舌を持ちます。

は虫類はほとんど変温動物ですので、触るとひんやりします。

(ちなみに爬虫類の中で唯一の恒温動物はウミガメです)

 

有隣目になりますので、鱗に覆われたツベッつべのお肌が触り心地抜群ですよ♪

爬虫類に興味があれば、是非行ってみてください。

飼育員さんもマニア的に詳しい方ばかりですので、話も面白いと思います。

 

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