湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

Tag Archives: バイオテクノロジー

バイオ通信No.2134「マイクロバンクを使った菌体の保存」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース2年生の遺伝子解析実習の一部で、マイクロバンクを使った菌体の保存法についての実習を行いました。

 

操作自体は非常に簡単ではありますが、適切にできることが重要です。

 

「当たり前のことが当たり前にできるバイオテクニシャン(バイオ技術者)」になりましょうね。

 

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バイオ通信No.2133「天然酵母の病原性有無の確認」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース2年生の発酵実習で、パン作りに適した天然酵母のスクリーニングをしています。

 

酵母が存在しそうな様々なサンプルから酵母をスクリーニングしていますが、それぞれ酵母が単離できたところで、病原性の有無を確認

しました。

 

使用したのは、アピオキサノグラム・・・

 

このキットを用いて酵母をある程度同定し、病原性の有無を確認します。

 

拡大するとこのような感じです。

 

最終的には濁りの有無でプラス(+)とマイナス(-)を判定し、専用のデータベースで同定を行います。

 

酵母とひと言で言っても、いろいろな種類が存在します。

パン作りに適した酵母と言っても、簡単には見つからない。

実際にパン作りに使われている酵母がいかに優れているかも実感できます。

 

微生物の世界も奥が深いですね。

 

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バイオ通信No.2132「グラム染色すると・・・」

みなさん、こんにちは。

 

応用生物科学科は、今日から第4期に入りました。

いよいよ今年度もラストスパートに入ってきましたね。

 

特に2年生は、両コースとも最重要な試験の受験時期・・・

バイオコースはバイオ技術者認定試験、動物看護コースは動物看護師統一認定試験です。

 

一番は健康管理ですが、「全集中の呼吸」で試験に臨みましょう。

しかし、心は常に、「水の呼吸 拾壱ノ型 凪」でいきたいものです。

※ 「鬼滅の刃」より引用

 

さて、今回はグラム染色について、少しだけ書きたいと思います。

グラム染色で細菌を染色すると、細菌細胞の表層構造の違い(細菌の細胞壁の構造の違い)により、グラム陽性(青紫色)とグラム陰性(赤色)に染め分けることができます。

また、その形状から球菌、桿菌、らせん菌などに分類できます。

 

わかりづらい写真ですが、

これはグラム陽性球菌

 

こちらがグラム陰性桿菌

 

バイオ、動物看護ともに知っておくべき基礎的な事項ですので、原理の理解と技術の習得をしっかりとしておきましょう。

 

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バイオ通信No.2131「微生物の取扱い」

みなさん、こんにちは。

 

1年生は微生物学実習で、基本的な微生物の取扱いに関する経験を重ねています。

培養操作や・・・

 

 

グラム染色・・・

 

鏡検・・・

 

だんだんと操作が、サマになってきましたね。

もうすぐ第4期に入りますが、経験を重ね、しっかりとした基礎技術を身に付けてくださいね。

 

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わんにゃん通信No.1081「卒業生が来てくれました!」

こんにちは(^_^)

卒業生が来てくれました♪

 

飼育室にも遊びにきてくれたので飼育室前でハイチーズ(^_^)v

 

二人ともとても楽しそうに職場の話をしてくれて安心しました♪

お土産もありがとうございます。

 

また遊びにきてください!!

 

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バイオ通信No.2130「卒業生が学校に来てくれました!」

みなさん、こんにちは。

 

今年の3月にバイオコースを卒業して、

株式会社ミック・ケミストリーに入社したAMさん(写真左)が、

同期で動物看護コース卒業生のAWさん(写真右)と一緒に学校に顔を出してくれました。

 

せっかくなので、take先生と一緒に写真撮影・・・

 

AMさんは、当学科の大先輩(1996年3月卒、バイオ学科時代)OBのSYさんとOGのSYさんと一緒に今は仕事をされているようです。

先輩が会社にいるのは、心強いですね。

 

おみやげもいただいてしまいました。

お気遣いいただき、ありがとうございます。

 

このように卒業生が顔を出してくれることは、うれしいことです。

ぜひ、また遊びに来てください。

 

でも、今度は手ぶらで来てくださいね。

顔を出してくれることが一番うれしいことなので、お気遣いなく・・・。

 

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バイオ通信No.2129「化学実習3」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース1年生の化学実習で、グルコースの定量を行いました。

Lambert-Beerの法則は、今までに実習で行ったきましたが、定量分析という意味では、今回が最初になるかと思います。

一般的な定量分析方法の検量線からのグルコースの定量です。

 

では、実習の様子からご覧ください。今回も各自で行いました。

 

順調に検量線の作成が、各自できているようです。

 

1人1人が、測定した結果から定量値を導いていきます。

 

少し時間がかかった学生もいましたが、全員無事に定量できました。

1年生のみんさん、また実習で定量分析を行いますので、

しっかり覚えておいてくださいね。

 

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わんにゃん通信No.1078「BLS講習会」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース・動物看護コース1年生が救急救命学科合同授業に参加しました♪

救急救命学科の学生がBLSについて、応用生物科学科の学生に講義をしてくださいましたのでご紹介します。

 

はじめに、BLSとはBasic Life Supportの略称で、心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置を意味します。

講義では心肺蘇生法やAEDの取扱、異物除去の応急処置についてデモンストレーションで教わりました。

 

応用生物科学科の学生も一次救命処置に挑戦しました!

 

圧迫止血法についても学びました。

 

いざというときのために、応急手当の知識と技術を身につけておきましょう。

 

救急救命学科の皆さん!

ためになる講義を有り難うございました!

 

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わんにゃん通信No.1077「グループ別課題発表 その3」

こんにちは。

 

先日、応用生物科学科1年生は生命倫理学の授業にて、グループ別発表が行われました。

グループごとにテーマを決め、パワーポイントを使用して発表するもので、生命倫理に関わるいろいろなテーマで発表と質疑応答が行われます。

 

yamaは途中からお邪魔させていただき、最後の発表班の「動物愛護と災害時避難」を傍聴させていただきました。

災害時におけるペットへの対応、準備、情報収集の必要性など、現状をふまえたうえでの素晴らしい発表を聴くことができました。

 

ペット飼育数が増えている中で、災害時の避難場所や生体の管理など難しい面が多い現状もありますが、どう人間と動物の関係を築いていくか、どう対応していくべきか、またどうなっていってほしいか・・とても考えさせられる内容であったと思います。

 

今回、発表の為にまとめた内容だったとおもいますが、永遠の課題になると思うので、どこかでまた考察できる機会があればいいなと思います。

 

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わんにゃん通信No.1076「グループ別課題発表 その2」

みなさん、こんにちは。

 

先日、応用生物科学科1年生が生命倫理学の授業にて、発表をしました。

グループごとにテーマを決め、パワーポイントを使用して発表するもので、生命倫理に関わるいろいろなテーマで発表と質疑応答が行われます。

 

4つ目のグループは、「治験」について発表を行いました。

世界と日本の治験実施数の比較し、先進国の具体的な治験実施内容をもとに、考えられる問題点について、考察しました。

パワーポイント資料が、とてもわかりやすくまとめられていました。

 

5つ目のグループは、「動物実験」について発表しました。

動物実験の必要性を考えた上で、動物福祉の確保についてグループでまとめました。

その改善策をグループで話し合いました。

今後も形態機能学実習等で引き続き学んでいきましょう。

 

どちらのテーマも、人により様々な意見のある難しいテーマでしたが、

様々な立場で考察・発表ができていました!

 

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