1年生の細胞組織学実習では
クリーンベンチを使用して、無菌操作を行います。
取り扱い方をhana先生から聞いてメモします。
スイッチの押し間違いは厳禁ですよ。
クリーンベンチの取り扱いは
実習ノートへわかりやすくまとめてくださいね。
培地が調製出来たら、いよいよ無菌操作ですよ(≧▽≦)
お楽しみに!
1年生の細胞組織学実習では
クリーンベンチを使用して、無菌操作を行います。
取り扱い方をhana先生から聞いてメモします。
スイッチの押し間違いは厳禁ですよ。
クリーンベンチの取り扱いは
実習ノートへわかりやすくまとめてくださいね。
培地が調製出来たら、いよいよ無菌操作ですよ(≧▽≦)
お楽しみに!
みなさん、こんにちは。
4月24日に学外オリエンテーションを行いました。
応用生物科学科2年生は
神奈川県にある「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」に行きました。
到着後は応用生物科学科と
臨床検査技術学科と救急救命学科の学生さんで
構成されたグループに分かれて、オリエンテーリングを行いました。
各グループで協力して、サラダを作りました。
はじめに水で具材をすすぎます。
つぎに具材を包丁で切ります。
学生のなかには、包丁の扱いに慣れている方もいました。
最後に器に盛り付けて完成です。
1年生の検査機器総論で
pHメーターの取り扱いを行いました。
pHメーターは溶液中のpHを測定する機器です。
pHメーターは始めに
pH標準液を用いて校正を行います。
電極を蒸留水で洗います。
キムワイプで水滴をやさしくふきとります。
pH6.86(中性付近)のpH標準液につけて
数値が安定するのを待ちます。
中性付近での校正が終わったら、
電極を洗い、水滴を取ってから、
次はpH4.01(酸性側)のpH標準液につけて校正します。
校正が終わったら、pH測定に入ります。
これから、植物組織培養用の培地、
bufferを調製するときに使用します。
しっかりと、覚えてくださいね!(^^)!
みなさん、こんにちは。
4月24日に学外オリエンテーションを行いました。
応用生物科学科2年生は、
神奈川県にある
「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」に行きました。
到着後は応用生物科学科と、
臨床検査技術学科と救急救命学科の学生さんで
構成されたグループに分かれて、オリエンテーリングを行いました。
各グループで協力して、カレーを作りました。
はじめにカレーに入れる具を包丁で切ります。
同じグループのメンバーと手分けしながら行いました。
つぎに、切り終えた具材を鍋に入れて火を通します。
水を加えて煮込みます。
カレーのルーをいれます。
さいごにお皿に盛り付けて完成です。
美味しくできました!
みなさん、こんにちは。
応用実験動物学 Ⅰ 実習で、マウス頸静脈からの部分採血を行いました。
今まで、経口投与、腹腔内投与、
皮下投与、尾静脈内投与を経験してきましたが、
今度は部分採血法として、頸静脈からの採血を経験しました。
マウスの処置馴化、保定が適切にできていないと、
上手に採血できません。
動物から採血する前に、
充分シミュレーションしてから、手技を行います。
慣れていないと比較的難しい手技ですが、採血できていたようです。
1年生の検査機器総論で
顕微鏡の取り扱いを行いました。
顕微鏡のメンテナンスで
お世話になっているYさまに講師をお願いしました。
光学顕微鏡の分類、各種観察法の講義から。
組織標本を観察しながら、取り扱い方を学びます。
視度調整、フォーカスの合わせ方、特に注意することなど
説明を聞きながら一つ一つ操作していきます。
実体顕微鏡、倒立顕微鏡も使用してみました。
これから、よく使用する機器です。
慣れてくださいね(≧▽≦)
1年生の検査機器総論で
遠心分離機の取り扱い方を行いました。
遠心機は遠心力を利用して液体と液体、
固体と液体などの混合物を分離する(分ける)機器です。
今回は採血した血液を洗浄する操作の一部を行いました。
配布された血液に
生理食塩水(バイオサイエンス実習で作製したもの)を
入れて混和します。
遠心機はサンプルを高速で回転させます。
回転軸にかかる荷重が同じでなければならないので、
バランサーを用いて、遠心管のバランスを取ります。
同じ種類の遠心管を用意して、
蒸留水を加えて同じ重さに調整します。
しっかりとバランスを取らないと大事故につながります。
遠心機のバケットには
中心に対して対称になるようにセットします。
回転数、時間をセットして、遠心開始です。
3000rpm、10分間遠心しました。
遠心管の先端にあるのが沈殿(赤血球)、
その上が上清(生理食塩水)です。
上清をパスツールピペットを用いて静かに取り除きます。
また、生理食塩水を加えて、混和し、遠心。
これを繰り返して赤血球を洗浄します。
遠心機はこれから何度も使用する機器なので、
ちゃんと使えるようにしてくださいね。
2年生の遺伝子工学実習で
久しぶりに培地調製を行いました。
オートクレーブ滅菌が終わったら、
培地を50℃ほどに冷やしてから抗生物質を加え、
攪拌したらシャーレへ分注していきます。
抗生物質入り平板培地2種類を作りました。
完成です!(^^)!
久しぶりだったので、てんやわんやでした。
思い出しましたか~!
みなさん、こんにちは。
今回のバイオコース2年生の生化学実習は、
酵素実習の2回目になります。
2回目の実習では、
酵素のpHによる影響を確認しました。
それでは、実習の様子をご覧ください。
酵素の実習では、
2人/グループで相談・連携をとりながら、
実習に取り組んでいきます。
今回の実習では、
10種類のpHを変えて、酵素の活性を測定しました。
試験管の本数が、それなりに多くなるので、
取り扱いに少し戸惑いがありましたが、
2人で相談をしつつ、取り組めたようです。
2年生のみなさん、
酵素の実習は、あと2回ありますので、
しっかりグループで連携をとって進めていきましょう。
みなさん、こんにちは。
動物看護コース2年生の生化学実習で酵素の実習が始まりました。
動物看護コースの2年生にとっては、
あまり使用したことのないピペットや試験管など、
機器・器具を使用して取り組んでいきます。
前回の実習では、基本操作として取り組みましたが、
今回の実習でその成果がでてるといいと思います。
それでは、実習の様子をご覧ください。
順調に進んでいるようです。
班(グループ)で確認をしながら進めているようです。
最初に、操作の確認をしました。確認後、本操作に入っていきます。
今回の実習では、酵素の活性測定を行いました。
生体で働く酵素の働きを知ることは大切なことです。
便利な機器もありますが、実際に酵素の働きを知る意味でも、
各自で操作をしてもらいました。
カメラを向けると何かしら必ずポーズをとってくれるOさん。
実際は、操作に入ると別人のように真剣です。
操作の確認後、本題の酵素の活性測定を行いました。
少し失敗もあるかなと思いましたが、
順調に全員が測定することができました。
この調子で、しっかり取り組んでいきましょう。