湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科&愛玩動物看護学科BLOG

バイオ通信No.2141「2020年度 中級バイオ技術者認定試験正解予想」

みなさん、こんにちは。

 

12月20日(日)に行われた中級バイオ技術者認定試験の正解予想を、学科で作ってみました。

急いで作成したので、間違っているところもあるかもしれません。

もしありましたら、コメントからご指摘ください。

よろしくお願いします。

 

{午前の部}

[バイオテクノロジー総論]

〇機器取扱い   :42512 55441

〇テクニカルターム:41133 32552

〇環境および安全性:12213 35433

[生化学]  :43245 32234 52432 45451 11125 13513

 

{午後の部}

[微生物学] :12535 14135 13555 12244 12432 43243

[分子生物学]:12253 52135 32544 34545 33121 41412

[遺伝子工学]:35444 32315 11142 45152 53531 42232

 

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わんにゃん通信No.1096「ハムスターの薬作製」

こんにちは。

動物看護コース2年生の外科看護学実習にて、ハムスターの薬を作製しました。

 

薬をすりつぶし、今回はフルーツジュースで溶かして点眼ビンにいれて完成。

授業では、すりつぶした時の薬とジュースと混ぜた後の薬を味見し、飼い主さんにお渡しするときの説明を考えて対応してもらいました。

 

O先生とA先生が飼い主さん役になって、未来の看護師さんから処方薬の説明をうけます。

ポイントをしぼって分かりやすく伝えていきます。

 

大事な事は何か、なぜジュースを混ぜたのか、飼い主さんからの質問に対しての返答はどうするのか..

考えることたくさんありましたね。

 

その後、実際に投薬をしてもらいました。

保定をして、確実に投薬。

 

飲み込んだのを確認してからそっとケージに戻します。

ハムスターも甘いお薬をもらえて満足でしょう♪

 

苦い薬も甘くなっていたら、飼い主さんもハムスターもお薬の時間が楽しみになるのではないでしょうか。

 

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わんにゃん通信No.1095「愛玩動物飼養管理士認定試験結果」

こんにちは(^_^)

11月22日に受験した愛玩動物飼養管理士認定試験の結果がでました!!

 

今年も受験した全員が合格しました✨✨

おめでとうございます(*´▽`*)

 

みんなでハイチーズ♪

 

1級受験も頑張りました!!

 

良い冬休みが迎えられそうです🎄

✨本当におめでとうございます✨

 

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バイオ通信No.2140「バイオインフォマティクス1」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース2年生の4期の科目の中にバイオインフォマティクスがあります。

この科目は、コンピュータを使った授業になります。

 

バイオインフォマティクスには、いろいろな訳がありますが、バイオコースでは生物情報学と訳しています。

 

今回は、タンパク質の構造を表示するプログラムソフトのRasMolを使ってみました。

今回は、RasMolに慣れてもらうため、使い方の練習をしましたので、その様子をご覧ください。

 

オープンソースなので、機能的には限界がありますが、チャレンジしてみました。

 

RasMolは、コマンド(命令)入力をして操作をします。

なかなか慣れない操作に、少し戸惑いがあるようでした。

どうしてもすぐにクリックをしたくなるようです。

 

2年生のみなさんには、授業で分子構造をRasMolで表示してもらう予定ですので、できましたらご紹介したいと思います。

 

2年生のみなさん、上手く表示できるように頑張っていきましょう。

 

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わんにゃん通信No.1094「サージカルグローブの装着」

みなさん、こんにちは。

動物看護コース2年生が動物外科看護学実習Ⅰで、サージカルグローブの着用方法について学びました。

 

サージカルグローブは手術の際に術者や助手が着用する手袋です。

今回は「オープンカフメソット」法についてご紹介します。

 

はじめに、洗浄した清潔な手で、滅菌されたサージカルグローブを包みからだします。

 

左右を確認し、折り返し部分を持って装着します。

 

片手が装着できたら、折り返し口にグローブを装着した指先を入れ、もう片側に装着します。

 

術衣の袖口から手首が露出しないように、グローブで袖口を覆います。

 

上手にできました♪

 

着用後は周囲の物に手が触れないように、胸より高い位置を保ちます。

 

手術中の動物を感染のリスクから守るために、手指を清潔にしましょう♪

 

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バイオ通信No.2139「化学実習5」

みなさん、こんにちは。

 

今年の授業ももうすぐ終わりです。

バイオコース1年生の化学実習もローテーション実習に入りました。

 

ローテーション実習では、緩衝液の性質、酵素活性1、酵素活性2の3項目を行います。

あまりいい写真は撮れませんでしたが、少しだけご紹介です。

 

こちらは、酵素活性の実習です。今回はALPの酵素活性を調べました。

2年生でも行う実習です。

 

こちらは、データのまとめ中。確認作業のため、ちょっと密になってしまいました。

 

1年生のみなさん、各項目内容をしっかり理解しておいてくださいね。

冬休み中に忘れないように、復習もお願いします。

 

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わんにゃん通信No.1093「ウサギのエリザベスカラー」

こんにちは。

動物看護コース2年生、続いてはウサギのエリザベスカラーの作成です。

 

ウサギさんも疾患や手術後にエリザベスカラーをつける事があります。

 

犬猫と違いウサギさんのチャームポイントである長い耳が少しお邪魔になってしまいます。

ウサギさん自身にもストレスが...。

そこで、ウサギさん特注のエリザベスカラーを作ってもらいました。

 

ウサギさんの首の太さに合わせてファイルをカットします。

 

そして、長い耳が出せるように穴をもう一つ

擦れないように皮膚に触れるところをカバーします。

 

かわいくイラストを描いてくれた班もありました。すてきなエリザベスカラーだと飼い主さんの気持ちも少し晴れますよね。

 

力作をぬいぐるみウサギに装着!

ジャストフィットです。

 

エリザベスカラーの形や作り方はいろいろありますので、今回はほんの1例です。

その子その子に合わせて素材や形を工夫しましょう。

 

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わんにゃん通信No.1092「ウサギさんと実習」

こんにちは。

動物看護コース2年生の外科看護学実習Ⅱにて、ウサギさんの保定や強制給餌、エリザベスカラーの作成など行いました。

 

エキゾチックアニマルの中でも、不動の人気をほこるウサギさん。

それに伴って動物病院につれていらっしゃる飼い主さん多いです。

 

大人しいイメージのウサギさんですが、本来捕食される側の動物であるので抱っこや処置には必死で抵抗します。

ただ骨格は鳥のように細くもろいので、自分の蹴りで骨折してしまうなんてことも...

 

そんなウサギさんの保定は犬猫以上に慎重に、優しくかつしっかりしなければいけません。

今回協力してくれたのは、ふわふわのウサギのぬいぐるみ3羽とミニレッキスの女の子ミルコです。

 

ぬいぐるみでタオル保定の練習をしました。

 

目を隠すことで安心させます。

ペレットをふやかして流動食も作ってもらいました。

ペレットの種類や溶媒によってにおいや味が変わってきます。

 

ウサギさんにあげる前にしっかり味見してました。さすが2年生です。

 

ふやかしたペレットを練り、シリンジの口から出るか確認します。

硬いと勢いよく出てしまい誤嚥してしまう危険もあるので注意です。

 

ミルコに給餌してみてもらいました。切歯と臼歯の間にシリンジを差し込みます。

 

ミルコは健康児なので強制給餌は必要ないのですが・・・おいしかったようでバクバク食べてました。

エリザベスカラーの作成のブログは、また次回。

 

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バイオ通信No.2138「2020年度神奈川県毒物劇物取扱者試験(一般)正解予想」

みなさん、こんにちは。

 

少し間が空いてしまいましたが、11月29日(日)に行われた神奈川県毒物劇物取扱者試験(一般)の正解予想を以下に記載しますので、参考に具してください。

 

[法規]

75820 11222 85734 12211 21231

 

[基礎化学]

43211 52937 35434 14345 82437

 

[性質・取扱]

51423 24531 31123 35241 34512

 

[実地]

51432 24351 14325 13322 21321

 

正式な結果は12月22日(火)の合格発表を待たなければなりませんが、今回は希望者のみの受験ということもあり、結果に期待ができそうです。

なお、正解予想が違うのではないかというところがありましたら、コメントからご指摘いただければと思います。よろしくお願い申しあげます。

 

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わんにゃん通信No.1091「ホルマリンエーテル法」

みなさん、こんにちは。

動物看護コース1年生が動物臨床検査学実習Ⅰで糞便検査を行いました♪

 

今回は「ホルマリンエーテル法」で、野良猫の糞便検体内の寄生虫を検査しましたのでご紹介します。

これにより、糞便内の寄生虫卵を集めて、検出しやすくします。

 

はじめに、少量の糞便を試験管に入れます。

 

濃度10%のホルムアルデヒド5mLで溶解します。

 

コーヒー牛乳色ぐらいに溶解しましょう

 

更にジエチルエーテル2mLを加えます。

 

試験管の口にフタをして、30秒間上下に振り、よく混和します。

 

遠心分離器で3分間分離します。

 

試験管内の混和液が遠心力により、物質ごとに分離されます。

重い物質ほど底に貯まります。

 

試験管をひっくり返し、上澄みを捨てます。

 

試験管の底にわずかに残った糞便を顕微鏡で検査します。

 

マンソン裂頭条虫卵を検出することができました!

 

糞便検査には様々な検査方法があります。

検査方法によって検出しやすい寄生虫の種類が異なります。

これからも様々な検査方法を覚えていきましょう♪

 

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