みなさん、こんにちは。
あずきの写真続きです。
あずきといえばトリミングで大活躍してくれてよく色々なカットになってました(^_^)
あずきのカット写真を集めてみました✂
どのカットでもとても可愛いあずきでした(*^∪^*)
みなさん、こんにちは。
あずきの写真続きです。
あずきといえばトリミングで大活躍してくれてよく色々なカットになってました(^_^)
あずきのカット写真を集めてみました✂
どのカットでもとても可愛いあずきでした(*^∪^*)
みなさん、こんにちは。
先日、バイオ技術者認定試験の合格発表がありました。
その際に正解も公表されましたが、当方で作成した正解予想が一部、正解と異なっていました。
具体的には、中級バイオ技術者認定試験(午前の部)の「バイオテクノロジー総論」問29と(午後の部)の「微生物学」問1です。
(午前の部)「バイオテクノロジー総論」の問29については、試薬の取扱いについての問題でした。
問29 試薬の取扱いについて誤っているのはどれか。
1 重金属を含む廃液の処理は、専門の廃棄物処理業者に委託する。
2 フェノールは、ひふについたら直ちに流水で洗浄する。
3 アクリルアミドは、重合させてから処分する。
4 有機溶剤は、換気のよい場所で揮発させる。
5 エチジウムブロミドを扱う際は、手袋を着用する。
学科でも答えが割れたのですが、選択肢3は、重合させてもすべてのアクリルアミドモノマーを重合することはできないだろうし、アクリルアミドの廃棄法としてとらえると、毒物劇物取扱法に準じた取扱いと違うということで正解予想を3としました。
公表された正解は、4です。確かに4はアバウトな表現ですので、微妙なものでした。
毒物劇物取扱者試験の対策本を執筆しているゆえに固執してしまったのが、誤りの原因ですね。
まだまだ修行が足りません。すみませんでした。
(午後の部)「微生物学」の問1については、アオカビの分類についての問題でした。
問1 アオカビはどれに分類されるか。
1 子のう菌類 2 接合菌類 3 担子菌類 4 微細藻類 5 不完全菌類
こちらについては、どちらかというと1とするべきか、5とするべきか悩む問題でしたが、結果的に一つに絞らなければならないということで、当方の正解予想は、バイオテクノロジーテキストシリーズ「新・微生物学」の内容を汲み取り、1としました。yuuさんからもコメントで、5ではないかという指摘を受けましたが、そうもなりますよね。
結果としては、公表された正解では、1と5が正解となりました。
よって、公表された正解との違いがわかるように以下に記載しましたので、ご確認ください。
みなさんにはご迷惑をおかけしたかもしれませんね。
たいへん申し訳ありませんでした。
{午前の部}
[バイオテクノロジー総論]
〇機器取扱い :42512 55441
〇テクニカルターム:41133 32552
〇環境および安全性:12213 354(3→4)3
[生化学] :43245 32234 52432 45451 11125 13513
{午後の部}
[微生物学] :(1→1か5)2535 14135 13555 12244 12432 43243
[分子生物学]:12253 52135 32544 34545 33121 41412
[遺伝子工学]:35444 32315 11142 45152 53531 42232
学校犬を卒業したあずきが天国に旅立ちました。
卒業した後も様々な授業に協力してくれていました。
あずきは最後まで心配させないように元気な姿でいてくれました。
旅立つ1週間前にも学校に顔を出してくれていたので驚きでした。
沢山協力してくれたあずきの写真を集めてみました。
学校に来たばかりの「あずき」です。「ゆず」と「せろり」と不思議そうにみています。
初代学校犬達との写真です。
とても懐かしいです。
まだまだ写真が沢山ありますが、載せきれないので今回はここまでにします。
また思い出を振り返りたいと思います。
みなさん、こんにちは。
動物看護コース1年生が動物臨床検査学実習で外部寄生虫の観察を行いました。
今回はノミを鏡検しましたのでご紹介します。
写真はノミの鏡検像です。
実習ではネコノミとイヌノミの2種類の雌雄判別を行い、スケッチをしました。
日本に棲息するノミの多くはこのネコノミです。
小さなからだではありますが、様々な感染症を多くの動物に伝染させる恐れのある生物です。
ペットに感染をさせないよう、現在予防薬でしっかりと予防を行いましょう♪
みなさん、こんにちは。
バイオコース1年生の2021年最初の化学実習の様子です。
2021年も元気にスタートができました。
化学実習は、昨年から引き続き3項目のローテーション実習の2回目です。
実習講義は昨年なので、冬休みの間に忘れてしまったこともあるようですが、しっかり思い出しながら行いました。
久しぶりの実習で、少し戸惑いもあったようですが、無事に終了しました。
1年生もあとわずかです。しっかり気を引き締めて頑張っていきましょう。
今月は実技試験もありますからね。
みなさん、こんにちは。
動物看護コース2年生が動物外科看護学実習で一般身体検査を行いました。
今回は一般身体検査の検査項目の「T・P・R」をご紹介します。
はじめに、「T」はtemperature(体温)、「P」はpulse(心拍)、「R」はrespiration(呼吸)を意味します。
犬や猫の体温を測定する際は、体温計を肛門に挿入し、直腸内の温度を測定します。
犬や猫の体温はヒトに比べて高く、犬は38.5~39.3度、猫は38.0~39.2度が平均です。
心拍では、心拍数の測定と拍動の様子を検査します。
聴診器で1分間当たりの心拍数を測るのですが、長時間の測定が困難なため獣医療では15秒間の心拍数を数えます。
15秒間の心拍数に4を掛けた、おおよそ1分間当たりの心拍数を検査記録とします。
さらに、心拍数の測定と一緒に脈拍の測定を行います。
ヒトの場合、首や手首で脈をとることが一般的ですが、犬や猫の場合、股にある動脈を触知し、検査します。
脈拍と心拍は同じ回数拍動するので、聴診器がないときは脈拍数を数えます。
呼吸では、呼吸数の測定と呼吸の様子を検査します。
目視で、呼吸時の胸部または腹部の動きを観察し、呼吸数を心拍数と同様の方法で1分間測定します。
写真は学校飼育動物の測定結果の一覧です。
動物を落ち着かせることで、一般検査が行いやすくなります。
動物にできる限りストレスを与えないように配慮しましょう♪
バイオコース2年生は2020年12月20日に「第29回中級バイオ技術者認定試験」を受験しました。
2021年1月17日に発表があり、全員合格でした!(^^)!
喜びのポーズです。(ポーズのためにマスクは一時的に外してあります。)
今年度はH.Rさんが成績優秀者として表彰されることになりました(^^♪
最後の追い込み見事でした。
みんな、よく頑張りましたね(≧▽≦)
みなさん、こんにちは。
冬休みをはさんだ関係で遅くなってしまいましたが、去る2020年11月10日(日)に開催され、12月18日(金)に合格発表があった技術士一次試験(生物工学部門で受験)に、バイオコース1年生(委託訓練生)のKTさんが、見事合格しました。
KTさん、おめでとうございます。
KTさんは二次試験の受験を視野に入れているようで、志の高さを感じます。
バイオコースにとっては、久しぶりの合格者となりました。
と言っても、チャレンジする学生さんがいなかったこともあるので、これを機に他にもチャレンジする学生さんが出てくることを期待しています。
こんにちは。
動物看護コース2年生の外科看護学実習にて、
モモンガやハムスターがシェルターとして利用できるポーチの作製をしてらいました。
シェルターとは、「隠れ家」のことです。
穴居動物である彼らには、捕食者から身を守れる落ち着ける隠れ家を用意してあげることが大切です。
また、飼い主の匂いのついたものを使用することで、早く慣れてくれる・仲良くなれる効果も期待できます。
黙々と裁縫をする2年生。
こんなにすてきなものを作ってくれました。
一番乗りでぬくぬくしていたのは、yama家のスナネズミのグラでした。
爪が引っかからないような素材を選ぶことや誤食がないよう注意しなければいけないこと等ありますが、
今回は裁縫の練習を含めてかわいらしく装飾してもらい、学生の女性らしさを実感することができました。
みなさん、こんにちは。
動物看護コース2年生が動物外科看護学実習Ⅱで、「薬浴」を学びましたのでご紹介します。
「薬浴」とは皮膚や被毛の治療のために行う動物の洗浄・入浴方法です。
動物の皮膚・被毛の治療に合わせて、シャンプー・保湿剤を選択します。
抗菌性用、脂漏性用、保湿用・・・様々あります。
数種類の匂いと質感をチェックしました。
実習では人工毛を動物の被毛にみたてて薬浴を体験しました。
毛玉を梳いた被毛を、しっかりぬるま湯で濡らします。
薬用シャンプーをつけ、よく泡立てます。
薬用シャンプーの種類によって質感、泡立ち具合、香りが異なります。
数分間おきます。
泡を洗い流します。
皮膚を傷つけないように、よく乾かします。
薬浴の効果は直ぐに出る場合と、数ヶ月間継続することで出る場合と様々です。
動物のご家族が薬浴を自宅で行うことが主になるので、わかりやすく薬浴の仕方を伝えることができるようにしましょう♪