湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

カテゴリ「バイオコース」の記事

バイオ通信No.2678「化学実習6~中和滴定1~」

みなさん、こんにちは。

今回のバイオコース1年生の化学実習は、中和滴定を行いました。

色の変化があって、少し楽しい実習です。

計算は、少したいへんですが、実習の様子をご覧ください。

 

まずは、ビュレットの準備です。

 

今回のpH指示薬は、フェノールフタレインです。

酸性側で無色、アルカリ性側で紅色に変化します。

準備ができたら、いよいよ滴定の開始です。

無色から紅色に変化したら終了です。

 

まずは、酸溶液とアルカリ溶液の濃度を求めました。

そして、いよいよアルカリ混液の定量です。

ここまでは、順調にきました。

 

ビュレットの使い方も慣れてきたようです。

つづきは、次回のブログでご紹介します。


バイオ通信No.2677「鼻腔内細菌の観察」

みなさん、こんにちは。

滅菌生理食塩水を染みこませた滅菌綿棒で鼻腔内の細菌を釣菌して、

卵黄加マンニット食塩平板培地に塗抹しました。

 

ブドウ球菌は鼻腔内に多く存在しますが、7.5%という

高い塩化ナトリウム濃度でも増殖が可能という特徴があります。

 

培養後の培地は、この写真のようなものが大部分でしたが、

 

こちらの写真のものも、少数見られました。

こちらはマンニット(マンニトール)分解による培地の

酸性化(培地中のフェノールレッドが黄色に変化)と卵黄反応も見られます。

 

これらのことについて調べると、かなり深みにはまってしまいますが、

時間があるときにじっくりと調べると面白いかもしれません。

まだはっきりとわかっていない部分もあり、すっきりとはしないかもしれませんが、それも勉強ですね。

 

このあと、これらの菌はコアグラーゼ試験の判定も行いました。

 

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バイオ通信No.2676「バイオインフォマティクス1」

みなさん、こんにちは。

バイオコース2年生の授業で、バイオインフォマティクスの授業が始まりました。

 

普段の授業とは違って、この授業ではインターネットを利用した授業になります。

あまり見ることのないバイオ関連のサイトを授業では見ていきたいと思います。

したがって、基本的なコンピュータの操作も必要になります。

 

写真は、NCBIから塩基配列とアミノ酸配列を取得中です。

 

コンピュータに慣れてる学生もいれば、ちょっと不慣れな学生もいるようです。

この授業をきっかけに少し慣れてもらえるといいと思います。

2年生のみなさん、サイトのほとんどは英語になりますので、頑張っていきましょう。

 

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バイオ通信No.2675「天然酵母パンを作りました!」

みなさん、こんにちは。

前回(11月2日)の続きになります。

「API 20 C AUX(酵母様真菌同定キット)」で非病原性が確認された酵母を使って、

実際にパン作りを行いました。

 

ボールよりも大鍋の方が使いやすいということで、こちらで作っています。

 

発酵中のパンです。

 

いよいよオーブンに入れていきます。

(オーブンと書いてありますが、乾熱滅菌器を使用しています)

 

焼き上がりのパンです。

パンらしい香ばしい香りがします。

 

割ってみると・・・

 

酵母により、差違が認められますね。

 

ちなみにこちらは、市販の酵母を間違えて100倍量程度使ったパンです。

酵母の香りは強いですが、味は独特のおいしさがありました。

意外でした。

 

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わんにゃん通信No.1359「特別療法食🍚」

こんにちは(^_^)

動物外科看護学実習で、特別療法食について学びました。

 

入院動物の状態によって、フードを選択する必要があります。

その中で特定の疾病に対応するために、栄養バランスが考えられているのが特別療法食になります。

特別療法食は各メーカーから色々な種類があり、その子に合ったものを選択していきます。

同じ系統(病気系)のフードでもA社のフードなら食べて、

B社のフードは食べないということもよくあります。

フードの大きさや匂いなど、様々な理由で好みがわかれます。

 

実際に自分たちでそれぞれのフードを触り、匂い、ベタつき、形、固さを確認してみます。

 

また、どのくらいの量を給餌できるか計算もしていきます。

 

入院しているときは、特に食べてくれるフードを選ぶことが大切です。

また、飼い主様にもフードを説明する必要があります。

しっかりそれぞれのフードの特徴をつかみ、覚えていきましょう(^_^)v

 

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バイオ通信No.2674「生命倫理学の発表会」

みなさん、こんにちは。

1年生では、生命倫理学の授業で生命倫理や動物福祉に関わるテーマで、

班別課題発表が行われます。

今年度も発表が行われました。

 

hanaも発表会に参加し、一部の班の発表を聞きましたので、

そのときの様子をご覧いただきます。

 

この日に発表されたテーマは、「動物実験について」、「愛護動物の災害時避難について」、

「再生医療の安全性とその仕組み」でしたが、

 

それぞれの班で調べたことをもとに、班の意見を発表の中で披露していました。

 

質疑応答もあり、聞く側も発表をよく聞いているなと感じました。

このような経験の積み重ねも、ひとり一人の成長へとつながっていくことでしょう。

 

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わんにゃん通信No.1358「顕微鏡観察🔬」

こんにちは(^_^)

1年生が顕微鏡観察をしています🔬

何を観察しているのでしょうか??

 

観察しているのは、こちらになります。

血球観察をしていました。

 

今回は赤血球と白血球と血小板を観察しました。

その中で、白血球はさらにリンパ球・単球・好中球・好酸球・(好塩基球)に分けて観察していきます。

初めての血球観察でしたが血球の特徴をよく観察してスケッチできていました✍

観察している塗抹標本も自分たちで作製して、染色しました!!

形を覚えたら、血球の役割も覚えていきましょう(*^∪^*)

 

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バイオ通信No.2672「バイオリアクター実験 Part2」

みなさん、こんにちは。

前回(11月7日)お届けしたバイオリアクター実験は、Aグループのものでしたので、

今回はBグループのバイオリアクター実験の模様をお届けします。

 

固定化した酵母です。

 

それを流動層型バイオリアクターと・・・

 

固定槽型バイオリアクターに充填して・・・

 

経時的にデータをとり、反応を比較していきます。

いろいろな視点から考察できる実験でもあるので、レポートを読むのが楽しみです。

ユニークなレポートを期待しています。

 

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バイオ通信No.2671「化学実習5」

みなさん、こんにちは。

今回のバイオコース1年生の化学実習は、グルコースの定量を行いました。

それでは、早速実習の様子をご覧ください。

 

今回の定量は、検量線法になりますので、まずはグルコース標準液を用いて検量線の作製です。

前回と同様に希釈系列を作成し、分光光度計で吸光度測定を行います。

Lambert-Beerの法則ですね。

 

今回は、酵素反応を利用するので、恒温槽で反応を行います。

何回か行っている実習なので、順調に進んでいるようです。

 

そして、サンプルグルコースも同様に反応をさせ、分光光度計で吸光度測定を行います。

 

左側がグルコース標準液です。右側がサンプルグルコースになります。

 

1年生もマイクロピペットの使い方に慣れてきたようです。

しっかりとグルコースの定量を行うことができました。

この調子で頑張っていきましょう。

 

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わんにゃん通信No.1353「湘央祭をふり返ってー動物看護コース2年生展示ー」

みなさん、こんにちは。

10月8日と10月9日の2日間、第35回湘央祭が開催されました!

 

応用生物科学科動物看護コース2年生は、班に分かれて展示物を作成しました。

 

授業・実習で学んだテーマをまとめました。

 

動物看護コース1年生も先輩2年生の展示をみて勉強しました。

 

他学科の学生も展示を見に来てくれました。

 

来場していただいた皆様ありがとうございました!

 

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