カテゴリ「動物看護コース」の記事

わんにゃん通信No.967「グルーミング実習Ⅱの全講義が終わりました。」

みなさん、こんにちは。

 

動物看護コース2年生の、グルーミング実習Ⅱの授業が全講終了しました(^^♪

最終回の実技試験は、普段より少し緊張したかもしれませんね。

 

わんちゃん達はとても協力的で、スムーズな作業をすることができました。

 

卒業後の就職先によって、動物病院でトリミングを行う所、行わない所、様々です。

どちらの場合にしても、皮膚病の治療など、今後もグルーミングをする機会があると思います。

 

実習で学んだことをよく復習して、つぎは飼い主さんへアドバイスすることができる動物看護師を目指していけるといいですね♪

 

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バイオ通信No.2048「バイオインフォマティクス4」

みなさん、こんにちは。

バイオコース2年生のバイオインフォマティクス最後の授業です。

 

今回は、NCBIのミニコースを授業でやってみました。(内容的には古いのですが・・・)

 

今までの授業のおさらいのつもりでしたが、2年生のみなさん、気づきましたか?

 

そしてミニコースの最後は、RasMolを使って分子構造を表示しました。

 

学生の様子を少しのぞいてみました。見づらいとは思いますが、分子の構造が表示されています。

 

ちょっとよそ見中のM君。カメラ目線より、作業の遅れにつながりますので、しっかり前を向いてください。

 

これでバイオインフォマティクスの授業は、終了です。

2年生のみなさん、お疲れ様でした。

 

コンピュータを使った授業で、戸惑いもあったと思いますが、これも経験。

少しはコンピュータに慣れたと思えるならば、良かったと思います。

あとは、課題を忘れずに提出してください。

 

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わんにゃん通信No.966「スケッチ(目黒寄生虫館にて)」

みなさん、こんにちは。

 

目黒寄生虫館の展示物を見て、目をひいたものの一つに「寄生虫のスケッチ」があります。

 

プロのスケッチとはいえ・・・

 

すごいですよね。

 

同じようにはできませんが、少しは見習いたいですね。

 

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バイオ通信No.2046「バイオインフォマティクス3-2」

みなさん、こんにちは。

 

前回、ご紹介しましたバイオコース2年生のバイオインフォマティクスの授業で使用したRasMolの続きです。

 

それでは、2年生の力作?第2弾をご覧ください。

 

今回は、タンパク質の特徴をシンプルな感じで表現したようです。

タップ、クリックに慣れている学生にとっても、ちょっと大変だったようです。

 

授業もあと少し。

2年生のみなさん、頑張っていきましょう。

 

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わんにゃん通信No.965「サナダムシ(目黒寄生虫館にて)」

みなさん、こんにちは。

 

さく日、目黒寄生虫館の見学実習の模様をお伝えしました。

 

寄生虫館の展示物でいつも目をひくものが、日本海裂頭条虫(サナダムシ)の標本です。

 

その8.8mの長さの寄生虫標本が展示されているとともに、ヒモで8.8mを実際に体験できるのです。

 

本当に長いですね。

この長さの寄生虫が、ヒトの腸管内に複数匹いることもあるようなので、誰もがそれを考えると「うわ~!」と思うはず!?

 

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バイオ通信No.2045「化学実習6」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース1年生の化学実習もあと2回。

今回は、ローテーション実習の3回目になります。

それでは、実習の様子をご覧ください。

 

データまとめ中。データ量がちょっと多いので黙々とまとめています。

 

こちらは、操作中。測定数も少ないので、少し余裕があるようです。

時間を正確に計る必要があるため、少し緊張気味です。

 

今回の実習で、化学実習の内容は終了しました。

次回は、実技試験です。

1年生のみなさん、頑張ってくださいね。

 

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わんにゃん通信No.963「目黒寄生虫館見学実習」

みなさん、こんにちは。

 

1月10日(金)に動物看護コース1年生の動物臨床検査学実習 Ⅰ で、目黒寄生虫館の見学実習を行いました。

当日はひとりの遅刻もなく、見学実習先である目黒寄生虫館に集合できました。

 

本実習ご担当のSH先生から、目黒寄生虫館は世界で唯一の寄生虫専門の博物館であること、個人の財で建てられたこと、個人や団体の寄付で運営されていることなどが、見学実習の最初で説明がなされました。

 

展示を見ながら、SH先生のご説明に熱心に耳を傾ける学生達・・・

 

SH先生の動物寄生虫学の授業で学んだこと、動物臨床検査学実習 Ⅰ で経験したことなどを思い出しながら、展示を見ていきます。

 

寄生虫のことに関して、自分で興味を持ったことをレポートにまとめるように課題が出ていることもあり、

 

展示を真剣に見て、興味があるものを中心に写真を撮っている姿が見られました。

 

どんなユニークなレポートが提出されるか、楽しみですね。

 

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わんにゃん通信No.962「ワクチン投与前準備」

みなさん、こんにちは。

 

さく日は、成人の日でした。

当学科2年生の多くも成人式に出席したと思いますが、新成人のみなさん、おめでとうございます。

これからみなさんのますますのご活躍をお祈り申しあげます。

 

さて、先日、動物看護コース2年生がワクチン投与前準備について学びました。

 

動物病院ではワクチンの投与前に、動物看護師がワクチン薬を準備します。

 

ワクチン薬は溶液と溶媒の薬品を溶解して作成します。

はじめにワクチン溶液を薬瓶(バイアル)から、シリンジで吸引します。

 

必要量を正確に計りとります。

この際に、シリンジ内の空気の粒(気泡)が針先まで無いようにします。

気泡が血管内に入ることを防ぎ、投薬量を正確にします。

 

気泡を除く時は、内筒を下げてから、指ではじくと上手くいきます。

 

次に、ワクチン溶液でワクチン溶媒(粉状)を溶解します。

作ったワクチン溶液を再度シリンジへ吸引します。

 

さいごに吸引時に使用した針を外し、新品の針に付け替えます。

これにより、先が滑らかな針でワクチンを体内へ投与することができ、投与時の痛みが軽減されます。

 

飼い主さんの多くは冬の終わりから春にかけて、動物病院へワクチン接種をしに来院します。

とても忙しい期間になるので、正確で手際の良い作業ができるように心がけましょう♪

 

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わんにゃん通信No.961「薬剤感受性試験」

みなさん、こんにちは。

1年生の微生物学実習で、薬剤感受性試験を行いました。

 

薬剤感受性試験は、動物看護師統一認定試験でも出題されているものです。

対象となる細菌にどの薬剤(抗生物質)が有効かを見るために行います。

 

今回はそれぞれ種類の違う抗生物質を染み込ませたディスクを3種類用意して、抗生物質の効果を見ました。

 

上の平板培地と下の平板培地は、抗生物質を染み込ませたディスクの種類と位置は同じですが、それぞれ違う細菌に作用させたものです。

 

ディスクのまわりにできた透明の部分は阻止円といい、これの大きさにより抗生物質の効果を確認します。

一般に阻止円が大きい場合には効果が高く(感受性)、阻止円が小さい場合には効果が低い(耐性)と評価します。

 

どの抗生物質を治療に使用するかを判断する意味でも重要な試験ですね。

しっかり覚えておきましょう。

 

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バイオ通信No.2043「生細胞数の測定」

みなさん、こんにちは。

バイオ1年生の実習で、浮遊細胞の生細胞数測定を行いました。

 

浮遊細胞を培養しているカルチャーボトルから、一定量の細胞浮遊液を無菌的に分取し、

その細胞浮遊液とトリパンブルーを混ぜ、血球計算盤で生細胞数のカウントを行いました。

 

これは、実際の鏡検像です。

 

細胞数が少し少ないようですが、白い小さな丸いものが、コンディションのよい、生きている浮遊細胞です。

実際にはもっと光っていて、「元気だぞ!」というのが、強く感じられます。

 

逆にコンディションが悪い細胞は、染色されて青く、小さく見え、いかにも元気がなさそうに観察されます。

今回は培養操作が上手だったので、ほとんどコンディションが悪い細胞は観察されませんでした。

 

細胞によっては培養が難しい細胞もあるので、しっかりと細胞と対話しながら培養できるようになれるといいですね。

 

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