カテゴリ「その他」の記事

わんにゃん通信No.921「めざましテレビで・・・」

みなさん、こんにちは。

 

さく日(9月12日(木))の朝7時20分頃

フジテレビの朝の報道・情報番組「めざましテレビ」で、

「神奈川県動物愛護センター」が紹介されました。

 

木曜パーソナリティーのHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんだ!!!

 

施設の2階は、一般の方でも自由に見学できる場となっています。

 

見学時間は、平日8時30分から17時15分です。

 

そして、そこには・・・ジャジャ~ン!!

 

湘央学園がネーミングライツパートナーになっている

「湘央学園WANルーム」があるのです。

 

ちらっとですが、番組で紹介されていました。

ちょっとうれしいですね!!!

 

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わんにゃん通信No.920「無影灯操作☀」

こんにちは(^_^)

外科動物看護実習Ⅱで、どの手術でも一般的に使用する医療機械について学びました。

 

今回は生体情報モニター・麻酔機・輸液ポンプ・無影灯についてです。

手術時に使用する機械は手術内容や病院によって様々ですが、この4つは絶対といっていいほど、どの手術時にも使用します(*^∪^*)

 

それぞれの機械の役割や仕組みについて知ったら、実際に操作してみます。

 

特に学生が興味を持ったのは無影灯でした。

 

無影灯は術野を照らす照明機械です。

 

複数の電球と反射板から成っており、術野(照射部位)に影ができない仕組みになっています。

しかも、術野が熱くならないように放熱機構も備えられています。

 

手術時には、獣医師の手元が暗くならないよう、向きや明るさを調節していきます。

この無影灯は、操作方法・仕組みは簡単なのですが実際にピンポイントに術部に光を当てるのが中々難しいです(>_<)

 

先生の位置や術部の位置を考えて無影灯を動かさないといけないし、明るさも調節しないといけません。

実際に操作して、目的部位に光を当てていきます。

 

無影灯の光の色は組織本来の色がキレイに見えるために白ではなく、少し黄色がかっています。

 

今回は、無影灯を部位に当ててみる目的でオペ台がありませんが、本来ならオペ台や他の機材、スタッフもいます。

周りにも注意しながら、操作していきましょう!!

 

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わんにゃん通信No.919「歯石除去②」

こんにちは(^_^)

今回は超音波スケーラで歯石除去していきます。

 

超音波スケーラーは超音波の振動により歯石を除去していきます。

ハンドスケーラーと同じでこちらも、エナメル質を削らないように角度や力加減がとても重要になります。

 

今回もマニキュアを塗った空き缶を使って、角度や力加減を調節していきます。

 

始めは力加減や角度が上手く出来ず、缶の表面も傷つけてしまう学生もいましたが、最後は加減がわかりキレイにマニキュアだけを削れました!!

 

超音波スケーラーを使用しているときは、振動により熱をもつ先端を冷ますために水が出ています。

そのため、動物達が水浸しになってしまわないように下にタオルやペットシーツを敷いたり、台を斜めにして工夫をしてあげましょう(^∪^)

 

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わんにゃん通信No.917「歯石除去①」

こんにちは(^_^)

 

2年生がカリカリ何かを削っています。

何をしているのでしょうか??

 

答えは歯石除去の模擬練習をしていました。

 

空き缶に塗ったマニキュアを歯石に見立ててハンドスケーラーで削っていきます。

 

犬猫達も人間と同じように歯石がつきます。

そのまま放置をしてしまうと悪化してしまい、色々な歯のトラブルにつながってしまいます。

そのため週3回以上(できれば毎日)の歯磨きと数年に一度歯石除去するワンコ達が増えています。

 

機械でやる超音波スケーラーもありますが、今回は手動でハンドスケーラーを使って削っていきます。

力を入れすぎてしまうと、歯石だけではなく歯の表面(エナメル質)も削ってしまいます。

力加減に注意して歯石だけを削っていきましょう!!

 

空き缶に傷がついていたら、力が入りすぎている証拠です(>_<)

 

犬猫の歯模型も使ってハンドスケーラーの当てる向きも考えます。

 

犬の歯は42本・猫の歯は30本あります。

しっかりチェックしていってあげましょう(*^∪^*)

 

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わんにゃん通信No.916「わんにゃんドーム」

みなさん、こんにちは。

 

ナゴヤドームで毎年開催される東海地方のペットイベントが首都圏で行われましたので、動物業界イベントの一例としてご紹介します!

 

「わんにゃんドーム」は「いぬのきもち」、「ねこのきもち」が主催の一般の犬猫飼い主向けの、ペットイベントです。

 

会場内へは飼い主さんとわんちゃん、ねこちゃんが一緒に入場することができます。

 

それぞれのブースでは、各動物関連企業が来場者へ商品の紹介やサンプルの配布などを行っています。

 

その他に参加型プログラムが行われます。

わんちゃんの犬種別交流会

 

こども向けトリミング体験

 

アジアキャットクラブが行うキャットショー

キャットショーとは、猫の姿形を審査する「品評会」で、それぞれの猫種の理想にもっとも近い猫を評価する目的で行われるものです。

キャットショーの他に、JKCが主催するドッグショーも有名です。

 

このような動物関連イベントは全国各地で行われています。

ご友人とのお出かけ先に、就職活動中の学生は業界研究として、よかったら参加をしてみてください!

 

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わんにゃん通信No.915「外部寄生虫」

みなさん、こんにちは。

今回は動物看護コースが学ぶ、外部寄生虫についてご紹介します。

 

早速ですがこの寄生虫はなんでしょう!?

 

ヒントは吸血をする小さな生き物です。

 

 

 

答えは「ダニ」です!

ダニの形態学的特徴は足の本数です。ダニはクモの仲間であり、8本の足を持ちます。

高温多湿を好むため、春から夏にかけて生息数が増えます。

 

小動物臨床で代表的なダニの種類はマダニ類、ヒゼンダニ類、ツツガムシ類の3種です。

 

第2問 この寄生虫はなんでしょう?

 

 

 

答えは「ノミ」です!

ノミの形態学的特徴は頭部と口元です。

ノミは卵から幼虫、サナギ、成虫へと容姿を変え成長をする完全変態をします。

成虫になったノミは、動物からでる炭酸ガスや振動などの刺激に反応をし、飛び移ります。

吸血を始めるとその約一週間後から産卵を開始し、生涯に平均160個産卵をします。

一度寄生すると駆虫をすることが大変難しく、宿主のみならず環境中の駆虫も行わなくてはなりません。

 

さらに、ダニとノミの注意点として、吸血により感染症に罹患する恐れがあります。

ノミではバルトネラ感染症、瓜実条虫、マダニではライム病・日本紅斑熱・Q熱・SFTSなどが代表的な感染症です。

これらの感染症のなかには患者動物のみならず、人間にも感染し、死に至ることもあります。

 

動物臨床ではこれらの感染症を、外部寄生虫を駆除することにより予防しています。

動物看護師は患者動物から原因である外部寄生虫を被毛などから顕微鏡を使い、見つけ出します。

 

最近では毎月のノミダニ予防薬で簡単に感染予防ができます。

忘れずに毎月予防をするようにしましょう。

 

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わんにゃん通信No.914「まろんの夏休み🐕」

こんにちは(^_^)

 

こむぎに続いてまろんも夏を満喫してきました!!

 

夏休みは卒業生のMさんの家に行きました🐶

色々な所に連れて行ってもらいました。

 

すごいインスタ映えする写真です(笑)

 

しかも10歳の誕生日も祝ってもらいました!!

驚いたことにケーキも特注でマロンになってます(*^∪^*)

 

Mさん、いっぱい可愛がってくれてありがとうございました!!

 

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バイオ通信No.2006「TOEIC対策講座」

みなさん、こんにちは。

 

8月19日~23日の日程で、TOEIC対策講座が行われました。

 

この科目は希望者が参加する選択科目で、TM先生がご担当くださいました。

 

5日間の集中講座でしたが、授業最後では実際のTOEICと同じ形で模擬試験が行われました。

受講者はその模擬試験の採点結果から、手応えを感じているようでした。

 

今後、TOEICを受験するにあたっては、これからの継続学習が重要です。

社会人になる上では、英語力を高めることは必要ですね。

ぜひこれを機会に自己研鑽していってください。

 

TM先生、5日間ご指導ありがとうございました。

 

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わんにゃん通信No.913「動物病院実習(*^∪^*)」

こんにちは(^_^)

学校は夏休みですが動物看護コースの学生は、動物病院実習に行っています。

 

2年生は4回目の病院実習ですが、1年生は初めての病院実習です。

実習終わった学生に話を聞くと、すごい緊張したけど動物看護師さんの働きを実際に見られて感動したみたいです(^∪^)v

 

みんなも将来、実習生が来たときに感動してもらえるような動物看護師になれるように頑張りましょう♪

 

実習で体験した内容は詳しく実習生記録に記入してくださいね!!

 

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わんにゃん通信No.912「仕事のまなび場:ブラッシング体験」

みなさん、こんにちは。

 

夏休みに開催した高校生向け体験入学イベントにて、わんちゃんのブラッシングとリボン付け体験をしてもらいました。

 

ブラッシングは全身が被毛に覆われているわんちゃんにとって、欠かせない健康管理方法の一つです。

容姿を綺麗に見せることも目的ですが、感染症や外部寄生虫から身を守ること、毛玉による形態学的可動域の減少を防ぐことも目的としてあげられます。

 

今回はトイプードルのぬいぐるみを手分けしてブラッシングしてもらいました。

四人がかりでブラッシングを行いましたが、参加者の皆さんは大変そうでした。

 

使用している道具スリッカーは毛並みを整え、ブラシの先端が皮膚に触れることで血流をよくします。

 

全身くまなくブラッシングをすることで、動物とのスキンシップがとれ、思いもよらぬ身体の異変に気がつくこともできます。

 

 

仕上げにリボン付けておしまいです。

 

当学科ではオープンキャンパスなどの体験型イベントを定期的に行っています。

興味がある方は是非ご来校をお待ちしております!

 

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