カテゴリ「動物看護コース」の記事

わんにゃん通信No.966「スケッチ(目黒寄生虫館にて)」

みなさん、こんにちは。

 

目黒寄生虫館の展示物を見て、目をひいたものの一つに「寄生虫のスケッチ」があります。

 

プロのスケッチとはいえ・・・

 

すごいですよね。

 

同じようにはできませんが、少しは見習いたいですね。

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.965「サナダムシ(目黒寄生虫館にて)」

みなさん、こんにちは。

 

さく日、目黒寄生虫館の見学実習の模様をお伝えしました。

 

寄生虫館の展示物でいつも目をひくものが、日本海裂頭条虫(サナダムシ)の標本です。

 

その8.8mの長さの寄生虫標本が展示されているとともに、ヒモで8.8mを実際に体験できるのです。

 

本当に長いですね。

この長さの寄生虫が、ヒトの腸管内に複数匹いることもあるようなので、誰もがそれを考えると「うわ~!」と思うはず!?

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.964「市民フォーラムのご案内」

みなさん、こんにちは。

 

当学科動物看護コースがいつもたいへんお世話になっている横浜獣医師会より、3月8日(日)に開催される市民フォーラムのご案内をいただきました。

 

フォーラムでは、横浜・八景島シーパラダイス アクアリゾーツ支配人 大津大 氏により「水族館の裏側~獣医師の仕事と動物たちの裏の顔~」というテーマで講演が行われます。

興味深い内容ですね!!!

 

会場は、横浜市社会福祉センターホール(JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン 桜木町駅徒歩3分)です。

参加無料ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

2020市民フォーラム

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.963「目黒寄生虫館見学実習」

みなさん、こんにちは。

 

1月10日(金)に動物看護コース1年生の動物臨床検査学実習 Ⅰ で、目黒寄生虫館の見学実習を行いました。

当日はひとりの遅刻もなく、見学実習先である目黒寄生虫館に集合できました。

 

本実習ご担当のSH先生から、目黒寄生虫館は世界で唯一の寄生虫専門の博物館であること、個人の財で建てられたこと、個人や団体の寄付で運営されていることなどが、見学実習の最初で説明がなされました。

 

展示を見ながら、SH先生のご説明に熱心に耳を傾ける学生達・・・

 

SH先生の動物寄生虫学の授業で学んだこと、動物臨床検査学実習 Ⅰ で経験したことなどを思い出しながら、展示を見ていきます。

 

寄生虫のことに関して、自分で興味を持ったことをレポートにまとめるように課題が出ていることもあり、

 

展示を真剣に見て、興味があるものを中心に写真を撮っている姿が見られました。

 

どんなユニークなレポートが提出されるか、楽しみですね。

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.962「ワクチン投与前準備」

みなさん、こんにちは。

 

さく日は、成人の日でした。

当学科2年生の多くも成人式に出席したと思いますが、新成人のみなさん、おめでとうございます。

これからみなさんのますますのご活躍をお祈り申しあげます。

 

さて、先日、動物看護コース2年生がワクチン投与前準備について学びました。

 

動物病院ではワクチンの投与前に、動物看護師がワクチン薬を準備します。

 

ワクチン薬は溶液と溶媒の薬品を溶解して作成します。

はじめにワクチン溶液を薬瓶(バイアル)から、シリンジで吸引します。

 

必要量を正確に計りとります。

この際に、シリンジ内の空気の粒(気泡)が針先まで無いようにします。

気泡が血管内に入ることを防ぎ、投薬量を正確にします。

 

気泡を除く時は、内筒を下げてから、指ではじくと上手くいきます。

 

次に、ワクチン溶液でワクチン溶媒(粉状)を溶解します。

作ったワクチン溶液を再度シリンジへ吸引します。

 

さいごに吸引時に使用した針を外し、新品の針に付け替えます。

これにより、先が滑らかな針でワクチンを体内へ投与することができ、投与時の痛みが軽減されます。

 

飼い主さんの多くは冬の終わりから春にかけて、動物病院へワクチン接種をしに来院します。

とても忙しい期間になるので、正確で手際の良い作業ができるように心がけましょう♪

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.961「薬剤感受性試験」

みなさん、こんにちは。

1年生の微生物学実習で、薬剤感受性試験を行いました。

 

薬剤感受性試験は、動物看護師統一認定試験でも出題されているものです。

対象となる細菌にどの薬剤(抗生物質)が有効かを見るために行います。

 

今回はそれぞれ種類の違う抗生物質を染み込ませたディスクを3種類用意して、抗生物質の効果を見ました。

 

上の平板培地と下の平板培地は、抗生物質を染み込ませたディスクの種類と位置は同じですが、それぞれ違う細菌に作用させたものです。

 

ディスクのまわりにできた透明の部分は阻止円といい、これの大きさにより抗生物質の効果を確認します。

一般に阻止円が大きい場合には効果が高く(感受性)、阻止円が小さい場合には効果が低い(耐性)と評価します。

 

どの抗生物質を治療に使用するかを判断する意味でも重要な試験ですね。

しっかり覚えておきましょう。

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.960「耳科検査をしました。」

みなさん、こんにちは。

動物看護コース2年生が耳科検査を行いました。

 

耳科検査では、はじめに耳の周囲に脱毛や腫脹、発赤等が無いかを確認します。

 

次に、耳の穴(耳道)を器具を使い検査します。

耳鏡で耳道の様子を観察します。

 

鉗子に綿花を巻き付け、耳道の汚れを採取します。

 

耳垢の内容物をスライドグラスに乗せ、顕微鏡で鏡検します。

 

必要な場合は、染色して内容物を見やすくします。

 

今回はディフクイック染色液を使いました。

ディフクイック染色液は Ⅰ 液(水色)→ Ⅱ 液(赤色)→ Ⅲ 液(紫色)順に浸けて使います。

 

最後に顕微鏡で観察をし、細菌や寄生虫の有無を調べました。

 

耳が垂れている犬種、耳道に被毛の多い犬種は特に耳科疾患になりやすいです。

動物が耳の周りを掻いていたら、気にしてあげましょう(^^♪

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.959「謹賀新年🗻🦅🍆」

🌄明けましておめでとうございます🌄

 

今年はネズミ年ですね。

 

もずくと並ぶと今年の干支🐭と来年の干支の🐄が並んでいるみたいでとてもかわいいです(^^♪

 

今年も皆様にとって素晴らしい年になりますように

🎍今年もよろしくお願いします🎍

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.957「グルーミングハサミの取り扱い」

みなさん、こんにちは。

今回はグルーミング実習で取り扱う、ハサミの使用方法をおさらいしましょう。

 

こちらが、ハサミの持ち方です。

指穴へ親指と、薬指を通します。

 

ここでのポイントは親指を指穴へ入れすぎないことです。

 

指穴に架かる程度に持つことで、可動域が広がります。

 

ハサミの開き方にもポイントが有ります。

ハサミを開くときは、薬指側の刃を動かさず、親指側の刃のみを動かします。

 

親指側の刃(写真:オレンジ色)を動刃

薬指側の刃(写真:水色)を静刃 と、よびます。

 

次に、ハサミの手入れ方法をご紹介します。

ハサミを専用のセーム革などで磨くことで、切れ味の良い状態を保ちます。

 

磨く際は、両刃の間に革(手)を入れると、刃先で怪我をする恐れがあり危険です。

 

必ず両刃の背から磨くようにしましょう。

 

ハサミの使用後は毎回磨くことを心がけましょう♪

 

↓↓クリックお願いします