湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

カテゴリ「動物看護コース」の記事

わんにゃん通信No.1183「新しい仲間🐈」

こんにちは(^_^)

応用生物科学科に新しい仲間が来てくれました!!

 

男の子と女の子の黒猫2匹です🐱

 

お腹付近に白い毛があるのが男の子の「なぎ」です。

胸付近に白い毛があるのが女の子の「なつめ」です。

 

この2匹は兄妹でとても仲良しです♪

まだ生後3ヶ月なのでこれからどんどん大きくなるのが楽しみです(^∪^)

新しい仲間の「なぎ・なつめ」をよろしくお願いします!!

 

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わんにゃん通信No.1182「オンライン動物病院就職説明会のご案内」

みなさん、こんにちは。

 

動物看護コース学生向けのオンライン動物病院就職説明会の案内が届いていますのでご紹介します。

 

動物病院名:VCA Japan 動物病院グループ

 

開催日時:

第1回 2021年8月3日(火)   17:00~17:40

第2回 2021年8月29日(日) 13:00~13:40

第3回 2021年8月29日(日) 17:00~17:40

※いずれの会も内容は同じです。ご都合のよいときにご参加下さい。

 

開催方法:オンライン開催

 

VCAグループは、北米全域で1,000以上、日本で10以上の動物病院を展開し、

獣医師約5,000名(そのうち専門医600名)が在籍する動物病院グループです。

 

参加希望の方は事前エントリーフォームより登録のうえ、参加をしましょう。

公式ホームページはコチラ

事前エントリーフォームはコチラ

 

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わんにゃん通信No.1181「神経学的検査」

動物看護コース2年生の動物臨床検査学実習Ⅱにて、学校犬の神経学的検査を行いました。

 

神経には、中枢神経・末梢神経があり、脳や脊髄、感覚や運動を司る体性神経や自律神経に分類されます。

神経の伝達や働きがうまくいかないと、運動や内臓機能、気持ちのコントロール等に支障が出てきます。

学校犬に様々な動き・姿勢をさせての反応、刺激に対する反射をみて神経に障害はないかをチェックしてみました。

 

みかん君の触覚性踏み直り反応を診ています。

視界を遮った状態でも机に触れた感覚で手をしっかり出せるかを確認しています。

みかん君は大丈夫そうです。

 

こちらはみんと君の姿勢を診ています。後肢でしっかり踏ん張れるか、痛み等の反応はないか・・・。

不満そうなみんと君の背後でピースするS君。

その間で重たいみんと君の身体をしっかり支えてくれているHさん。

 

最後に脊髄反射のチェックをしました。学校犬にする前に学生自身が体験してみます。

打診槌を使用し膝蓋腱反射の反応を診ているところです。

Sくんの反射をみんなで見守ります。

 

その時のみんと君の表情がこちら・・・

なんともいえない疲れ切った顔・・・。

 

たくさん姿勢や動きのチェックをしましたが、学校犬5匹には異常は見つかりませんでした。

普段からコミュニケーションがてら、外見上の異変だけでなく、神経の異常のチャックもしてもらえるといいと思います。

 

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わんにゃん通信No.1180「実習の1コマ」

バイオコース2年生の生化学実習時の1コマです。

T先生が作業を指導している横で、すてきな笑顔とピースサイン。

楽しそうな実習です。

 

熱せられている試験管の中の溶液は、このあと変色していました。

薄黄色からなんと...!

こんなカラフルな溶液に!?

 

化学って面白いですね。

 

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わんにゃん通信No.1179「経口投与💊」

こんにちは(^_^)

飼育管理実習Ⅰで投薬について学びました。

 

投薬とは薬を調剤(処方)して与えることです。

様々な投薬方法がありますが、今回は口から飲ます経口投与にチャレンジです!!

 

上顎の犬歯の後ろと下顎の切歯(前歯)に指をかけ動物の口を開けます。

薬は下顎を開ける方の手に持ちます。

 

のどの奥(舌のつけ根)に薬を置きます。

 

口を閉じて喉をさすり飲み込むのを促します。

 

上手に飲ませることができました♪

薬を飲んだように見えて、手を離したら薬をはき出す動物もいます。

 

投薬した後はしばらく様子をよくみましょう(^∪^)

 

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わんにゃん通信No.1177「歯磨きトレーニング」

みなさん、こんにちは。

今回は、歯磨きトレーニングをご紹介をします。

 

わんちゃんも、私たち人間と同じく歯のケアが必要です。

歯ブラシが苦手な仔へは、ストレスの少ない方法から挑戦をしていきましょう。

 

はじめは、人の手が口に触れることに馴れる練習をします。

わんちゃん用のおやつを小さくカットし、褒めながら与えます。

口の周り、前歯、歯肉へ順に触れましょう。

 

次にガーゼを指に巻き付けて、歯を磨きます。

馴れるまでは、ガーゼにゼリー状のおやつを付けてあげましょう。

ガーゼで、歯肉をキズつけないように気をつけます。

 

ガーゼを使ったハミガキは歯肉ポケット内を磨くことができません。

馴れてきたら、ハブラシを挑戦します。

 

ハブラシを選ぶときは、毛の本数が多く、毛が細く、柔らかいものを選びましょう。

さらに、ハブラシと一緒に犬用歯磨きペーストなどを使うと効果的です。

 

歯と歯肉の辺縁の隙間、歯肉ポケットの汚れは歯周病の原因となります。

歯の壁面に対して垂直に毛先を当てて磨くことからはじめ、斜め45度を意識して歯肉ポケット内を磨きましょう。

 

わんちゃんはうがいができません。歯磨き後はうがいをせず、使ったハブラシをしっかりと洗浄して完了です。

わんちゃんの口腔内はアルカリ性に保たれているため、歯垢から歯石へたった3日で変化してしまいます。

一度、歯石になってしまうとハミガキでは取り除くことができません。

 

定期的な歯周病予防を心がけましょう♪

 

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わんにゃん通信No.1176「ルーツェ綿棒をつくりました」

みなさん、こんにちは。

 

動物看護コース2年生が動物臨床検査学実習Ⅱではわんちゃんの耳掃除をおこないました。

今回は耳掃除の際に使うルーツェ綿棒の作り方を学びました。

 

はじめに乾綿を柔らかくなるようにほぐします。

 

金属製の ルーツェ棒に、乾綿を巻き付けます。

このときに、ルーツェ棒の先から乾綿の端までの隙間は5mmほど余裕をもたせましょう。

これにより、鉗子の金属部分が耳道内の皮膚に直接触れることを防ぎます。

 

乾綿を外れないようにルーツェ棒にしっかりと巻き付けます。

 

できあがりです!実際に耳道内を掃除するときは、ルーツェ棒に洗浄液をつけて行います。

 

学生も上手に作ることが出来ました♪

写真上から、T.Mさん、Hさん、T.Nさんが作った綿棒です。

 

痛みの少ない鉗子綿棒を作るように心がけましょう♪

 

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わんにゃん通信No.1175「調剤を行いました」

みなさん、こんにちは。

動物看護コース1年生が動物飼育管理実習Ⅰで、錠剤の割り方を学びましたのでご紹介します。

 

動物病院で薬を処方する際は、薬剤を患者動物の動物種・体重・病状に合わせて調剤を行います。

今回の実習ではピルカッターを使用して、1錠を半錠に分割する練習をしました。

 

はじめに、ピルカッターの溝に錠剤を置きます。

 

ピルカッターの内側には錠剤を割るためのカッターが付いています。

 

フタを閉じて錠剤をカッターで割ります。

 

フタを開けます。

綺麗に半分に割ることができました♪

 

錠剤の種類によっては、等分に割ることが難しいことがあります。

 

処方する薬剤量は、患者動物の病状・治癒に影響を与えます。

正確に調剤できるように練習を行いましょう♪

 

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わんにゃん通信No.1174「歯のチェック」

こんにちは。

動物看護コース2年生の「臨床検査学実習」にて、学校犬の歯の状態をチェックしました。

 

歯垢がどれくらいついているかを見る歯垢染色液を使って観察。

白い毛に付かないように気をつけながら塗ります。

 

学校犬のあろえ君の歯垢の状態は...。

歯肉に近いところにやはり歯垢がついてますね。

 

色が付いたところを歯みがきしていきます。

痛くないように優しく染色液を落とすように磨きます。

 

口が小さいみかん君の歯みがきは難しいですね。

 

3歳以上の犬猫の8割が歯周病という報告もあります。

犬も猫も人間も何歳になっても健康な歯でいれるよう努めましょう。

 

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