みなさん、こんにちは。
バイオリアクター実験の2回目は、
撹拌槽型バイオリアクター実験です。
今回も酵母を包括法(格子型)で固定化して、それを使います。
装置を組み、今回も反応の進行を見ていきます。
データもしっかりと取れたでしょうか?
よいデータが出るといいですね。
実験結果からしっかりと考察しましょう。
みなさん、こんにちは。
バイオリアクター実験の2回目は、
撹拌槽型バイオリアクター実験です。
今回も酵母を包括法(格子型)で固定化して、それを使います。
装置を組み、今回も反応の進行を見ていきます。
データもしっかりと取れたでしょうか?
よいデータが出るといいですね。
実験結果からしっかりと考察しましょう。
みなさん、こんにちは。
バイオコース2年生の「発酵実習」で、
今年度もバイオリアクター実験を行っています。
最初に固定槽型バイオリアクター実験から・・・、
酵母を懸濁して、アルギン酸ナトリウムと混和します。
次に塩化カルシウム溶液中に、この酵母溶液を滴下して、固定化します。
しばらく静置して安定化させてから・・・、
装置を組み立てます。
組み立てたら、反応スタート・・・。
経時的にデータをとりながら、反応の進行を見ていきます。
いいデータは取れましたでしょうか?
次回は、撹拌槽型バイオリアクター実験の様子をお届けします。
みなさん、こんにちは。
少し前のことになりますが、
三協ラボサービス株式会社のK様が学校にいらしたときに、
一緒に卒業生のIMさん(2006年3月卒、バイオ18期生)が学校に来てくれました。
写真中央が三協ラボサービスのK様、写真右がIMさんです。
私、hana は実験動物指導員のつながりで、
K先生にはたいへんお世話になっておりますが、
今日は採用関連の情報交換で、
お越しいただきました。
(K先生に久しぶりにお目にかかり、緊張しました。)
せっかくなので、IMさんを真ん中に写真撮影・・・。
IMさんは、研究者の要望に応じ、実験動物技術者として、
いろいろな経験を重ねられているようでした。
また機会がありましたら、学校にも顔を出してください。
K様もお忙しい中、来校くださり、
ありがとうございました。
みなさん、こんにちは。
今年度も応用生物科学科1年生の、
「基礎実験動物学実習」がはじまっています。
今日は、今まで練習を重ねてきた処置馴化・保定・投与手技について、
お互いにチェック表をもとに評価し合う実習を行いました。
お互いにいろいろな気付きがあったようですし、
情報交換や教え合う姿が見られ、とても良いことだと感じました。
実験動物という命を扱う実習ですので、
動物福祉に配慮しながら、
技術の精度を上げていってもらえればと思っています。
みなさん、こんにちは。
応用生物科学科バイオコース2年生の天然酵母のスクリーニング実験の3回目は、
酵母の病原性の有無の確認です。
分離培養した酵母であろうコロニーから釣菌して・・・、
滅菌生理食塩水にその菌を懸濁します。
マクファーランドの標準液を基準にして、菌液の濁度を調整します。
菌液の濁度を合わせられたら、それを C-medium に所定量加えます。
そこからアピCオクサノグラム(酵母様真菌の同定キット)プレートのカップに
一定量ずつ入れ、培養して病原性の有無を判定します。
病原性が無いことが確認された酵母は、
増殖培地での培養に入り、各自でパン作りに使いました。
みなさん、こんにちは。
応用生物科学科バイオコース2年生が「発酵実習」で行っている、
天然酵母のスクリーニング実験の続きです。
分離培養して得られた酵母らしきコロニーから釣菌して、
スライドグラス上に取り・・・、
顕微鏡で観察します。
見られた微生物の形態や大きさ、出芽が見られるかどうかから、
酵母であるかどうかを推定します。
酵母だろうと判断した場合には、
病原性の有無を確認するための検査に入ります。
この続きは、次回、お届けします。
みなさん、こんにちは。
応用生物科学科バイオコース2年生の「発酵実習」で、
今年度も天然酵母のスクリーニングを行いました。
まずは酵母が取れそうなサンプルから、培養を試みます。
しばらく培養した後は、このようになりました。
酵母が存在しそうなサンプルから釣菌して、平板培地で分離培養しました。
酵母らしきコロニーが形成されました。
この実験の続きは、次回お届けします。
みなさん、こんにちは。
今回の1年生の化学実習は、
グルコースの定量を行いました。
グルコースの定量は、
バイオサイエンス実習でも行いましたので復習ですね。
各自で、標準液で希釈系列の作製、
検量線の作成、グルコースの定量と行っていきました。
それでは、実習の様子をご覧ください。
まずは、手順の確認と準備ですね。
試験管にしっかりラベルをします。
標準液の希釈系列の作製後、反応をさせます。
反応をさせると赤色に変化します。
今回は赤色です。前回は黄色の溶液を使用しました。
カラフルですね。
反応後、分光光度計で吸光度を測定します。
検量線を作成し、グルコースの定量を行っていきます。
久しぶりのピペット操作。
ちょっとミスもあったかな???
いくつか怪しい測定値もありましたが、
そこはしっかりやり直しをして訂正しました。
ピペット操作は、簡単なようで難しい操作です。
しっかり確認をしながら、取り組んでいきましょう。
ところで、グルコースの定量ですが、
全員無事に定量することができました。
1年生のみなさん、お疲れ様でした。
次回は、中和滴定です。
こんにちは(^-^)
湘央祭模擬店で2年生は、
フルーツポンチを販売しました🍹
白玉入りで2年生が頑張って粉から作成していました。
フルーツがたっぷりと入っていて、
ジュースも3種類から選べて……、
とてもSNS映えする素敵なフルーツポンチでした🍒
しかも、
カップには可愛いひと工夫がされていました。
去年とはまた違う素敵な模擬店でした♪
みなさん、こんにちは。
今回の1年生の化学実習では、モル吸光係数を求めました。
大切な項目の1つです。では早速、実習の様子をご覧ください。
まずは、必要な物を準備していきます。
手順をしっかり考えて、希釈系列を作製します。
作製した希釈系列を分光光度計で測定します。
ここまでは、順調、順調です。
測定データをまとめ、モル吸光係数を求めます。
グラフの作成までは順調でしたが、モル吸光係数を求めるのはちょっと苦戦。
クラスメイトと相談、相談、相談。大切なことですね。
全員、時間内にしっかりモル吸光係数を求めることができました。
定義をしっかり理解して、計算をしていきましょう。
バイオサイエンス実習では少し苦戦した希釈系列とグラフは、しっかりできていました。
この調子で頑張っていきましょう。