カテゴリ「バイオコース」の記事

バイオ通信No.2051「2019年度 バイオ就職内定者紹介 その4」

みなさん、こんにちは。

 

就職内定者紹介の4回目は、日本ゼトック株式会社から内定をいただいているHTさんをご紹介します。

 

それでは、HTさんにインタビューしてみましょう。

 

「就職活動はどうでしたか?」

採用試験のための面接練習をしてみて、相手の目を見て、自分の思いを伝えることの難しさを改めて痛感しました。

先生との一対一での面接練習をすることで、苦手意識を少しずつなくすことができ、面接試験当日は自信を持って、面接に臨むことができました。

 

「卒業後はどんな仕事に携わりますか?」

付加価値の高い歯磨き粉の調剤及びその包装、アルコール消毒液や保湿液等の製造にかかわる予定です。

健康の基本は、歯と歯ぐきだと私は思います。歯と歯ぐきの健康を間接的に支えるこの仕事に誇りとやりがいを持って取り組んでいきます。

 

「将来の夢は?」

私の入社する日本ゼットクには、学校の先輩達がいらっしゃいます。

私も先輩達に負けないように、いち早く仕事を覚え、こなせるようになりたいです。

会社から必要とされる人材となれるように努力し、お客様を笑顔にできるような製品づくりに貢献したいです。

 

「ブログを見てくれている人へのメッセージ」

採用試験にあたっては履歴書の書き方や面接の際の態度など、大切なことはいろいろとありますが、志望理由をしっかりと持つことが一番大事だと思います。

「なぜこの会社に入社したいのか」をよく考えて、思いを込めてアピールしましょう!

これから就職活動をする方は、自分を信じて頑張ってください!

 

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バイオ通信No.2049「2019年度 バイオ就職内定者紹介 その3」

みなさん、こんにちは。

 

就職内定者紹介の3回目は、朝日エンジニアリング株式会社から内定をいただいているHSさんをご紹介します。

 

それでは、HSさんにインタビューしてみましょう。

 

「就職活動はどうでしたか?」

先生から会社を紹介されたこともあり、比較的スムーズに会社とのコンタクトがとれました。

就職活動で苦労する履歴書の作成も「就職講座」の授業内で書き方を教わっていたおかげで、すんなり書くことができました。

内定をいただくまでに2回の面接がありましたが、シミュレーションを充分に行っていたので、スムーズに受け答えができました。

面接本番は、思っていたよりも緊張せずに臨めたと思います。

 

「卒業後はどんな仕事に携わりますか?」

会社では水処理施設の管理の仕事をします。

人間社会と自然環境の繋ぎ目となる重要な仕事だと思うので、少しプレッシャーを感じますが、世の中のために活躍できるように頑張りたいと思います。

 

「将来の夢は?」

将来どうなりたいかは具体的にはイメージできていませんが、仕事をしながら資格取得のための勉強をして、自分なりにステップアップをしていけたらいいなと思っています。

私の学校の先輩の中には何人も、環境計量士の資格を取得して環境系の分野で活躍されている方たちがおります。

私もその一人に仲間入りしたいと思っています。

 

「ブログを見てくれている人へのメッセージ」

環境系の仕事といっても多岐にわたります。

バイオとの密接なかかわりもある環境の分野で、エンジニアとして社会に貢献してみませんか?

 

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バイオ通信No.2048「バイオインフォマティクス4」

みなさん、こんにちは。

バイオコース2年生のバイオインフォマティクス最後の授業です。

 

今回は、NCBIのミニコースを授業でやってみました。(内容的には古いのですが・・・)

 

今までの授業のおさらいのつもりでしたが、2年生のみなさん、気づきましたか?

 

そしてミニコースの最後は、RasMolを使って分子構造を表示しました。

 

学生の様子を少しのぞいてみました。見づらいとは思いますが、分子の構造が表示されています。

 

ちょっとよそ見中のM君。カメラ目線より、作業の遅れにつながりますので、しっかり前を向いてください。

 

これでバイオインフォマティクスの授業は、終了です。

2年生のみなさん、お疲れ様でした。

 

コンピュータを使った授業で、戸惑いもあったと思いますが、これも経験。

少しはコンピュータに慣れたと思えるならば、良かったと思います。

あとは、課題を忘れずに提出してください。

 

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バイオ通信No.2047「2019年度 バイオ就職内定者紹介 その2」

みなさん、こんにちは。

 

就職内定者紹介の2回目は、生化学工業株式会社から内定をいただいているMYさんをご紹介します。

 

それでは、MYさんにインタビューしてみましょう。

 

「就職活動はどうでしたか?」

面接試験に向けて、面接の練習は質問パターンを何個も考えて、それにどう答えるかという形で取り組みました。

本番の面接試験では、面接官5名だったのですが、お一人おひとりの質問にしっかりと顔を見て答え、穏やかに進めることができました。

 

「卒業後はどんな仕事に携わりますか?」
ヒアルロン酸の品質管理に携わります。

ヒアルロン酸の安全性を保ち、それを保証する仕事です。

ヒアルロン酸が含まれる医薬品などの製品を使用される人が、安全かつ安心して使用いただけるように努めていきたいです。

 

「将来の夢は?」
向上心を持ち続けて、いつも新鮮な気持ちで仕事をできるようになることです。

 

「ブログを見てくれている人へのメッセージ」
化学が好きな人は、このような仕事も楽しいと思います!!

 

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バイオ通信No.2046「バイオインフォマティクス3-2」

みなさん、こんにちは。

 

前回、ご紹介しましたバイオコース2年生のバイオインフォマティクスの授業で使用したRasMolの続きです。

 

それでは、2年生の力作?第2弾をご覧ください。

 

今回は、タンパク質の特徴をシンプルな感じで表現したようです。

タップ、クリックに慣れている学生にとっても、ちょっと大変だったようです。

 

授業もあと少し。

2年生のみなさん、頑張っていきましょう。

 

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バイオ通信No.2045「化学実習6」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース1年生の化学実習もあと2回。

今回は、ローテーション実習の3回目になります。

それでは、実習の様子をご覧ください。

 

データまとめ中。データ量がちょっと多いので黙々とまとめています。

 

こちらは、操作中。測定数も少ないので、少し余裕があるようです。

時間を正確に計る必要があるため、少し緊張気味です。

 

今回の実習で、化学実習の内容は終了しました。

次回は、実技試験です。

1年生のみなさん、頑張ってくださいね。

 

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バイオ通信No.2044「2019年度 バイオ就職内定者紹介 その1」

みなさん、こんにちは。

 

これから、当学科バイオコース2年生の内定者紹介をしていきます。

 

就職内定者紹介の初回は、ニプロ株式会社から内定をいただいているIMさんをご紹介します。

 

それでは、IMさんにインタビューしてみましょう。

 

「就職活動はどうでしたか?」

私の受験した企業は、採用試験として筆記試験と面接(2回)がありました。

筆記試験対策としては書店でSPI対策本を買い、毎日勉強しました。

面接対策は春休みにほぼ毎日学校に通い、多くの先生と面接練習を行いました。

最初は人に説明することや順を追って話すことに慣れていなくて、言いたいことの1割も言えていませんでしたが、だんだん自分の言いたいことを言えるようになりました。

その練習の成果が出て、面接ではしっかりと自分が伝えたいことを面接官に伝えられたと思います。

 

「卒業後はどんな仕事に携わりますか?」

細胞培養技術者として、再生医療にかかわる仕事をします。

脊髄損傷治療のために、患者様自身の細胞をお預かりして、それを培養する仕事に携わる予定です。

 

「将来の夢は?」

再生医療を通して、いろいろな意味で人の役に立つ人間になりたいと思っています。

 

「ブログを見てくれている人へのメッセージ」

再生医療には、無限の可能性があります。

あなたも再生医療で社会に貢献してみてはいかがでしょうか!?

 

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わんにゃん通信No.961「薬剤感受性試験」

みなさん、こんにちは。

1年生の微生物学実習で、薬剤感受性試験を行いました。

 

薬剤感受性試験は、動物看護師統一認定試験でも出題されているものです。

対象となる細菌にどの薬剤(抗生物質)が有効かを見るために行います。

 

今回はそれぞれ種類の違う抗生物質を染み込ませたディスクを3種類用意して、抗生物質の効果を見ました。

 

上の平板培地と下の平板培地は、抗生物質を染み込ませたディスクの種類と位置は同じですが、それぞれ違う細菌に作用させたものです。

 

ディスクのまわりにできた透明の部分は阻止円といい、これの大きさにより抗生物質の効果を確認します。

一般に阻止円が大きい場合には効果が高く(感受性)、阻止円が小さい場合には効果が低い(耐性)と評価します。

 

どの抗生物質を治療に使用するかを判断する意味でも重要な試験ですね。

しっかり覚えておきましょう。

 

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バイオ通信No.2043「生細胞数の測定」

みなさん、こんにちは。

バイオ1年生の実習で、浮遊細胞の生細胞数測定を行いました。

 

浮遊細胞を培養しているカルチャーボトルから、一定量の細胞浮遊液を無菌的に分取し、

その細胞浮遊液とトリパンブルーを混ぜ、血球計算盤で生細胞数のカウントを行いました。

 

これは、実際の鏡検像です。

 

細胞数が少し少ないようですが、白い小さな丸いものが、コンディションのよい、生きている浮遊細胞です。

実際にはもっと光っていて、「元気だぞ!」というのが、強く感じられます。

 

逆にコンディションが悪い細胞は、染色されて青く、小さく見え、いかにも元気がなさそうに観察されます。

今回は培養操作が上手だったので、ほとんどコンディションが悪い細胞は観察されませんでした。

 

細胞によっては培養が難しい細胞もあるので、しっかりと細胞と対話しながら培養できるようになれるといいですね。

 

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