湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

カテゴリ「バイオコース」の記事

バイオ通信No.2647「化学実習1」

みなさん、こんにちは。

3期になり、バイオコース1年生の実習では、化学実習が始まりました。

初回の実習は、1・2期の実習で学んだ試薬調製を行いました。

夏休みがあり、試薬調製を忘れていないかの抜き打ちチェックですね。

それでは、実習の様子を少しご覧ください。

 

まずは、濃度計算の確認、調製方法の確認を各々しているようです。

 

そして、いよいよ試薬調製です。器具等、適切に使用できていますか。

今回は、試薬調製だけでしたが、これからの実習では、復習を兼ねて実習を行うこともありますので、

しっかり思い出しながら頑張っていきましょう。実習ノートにしっかり記録ですね。

 

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バイオ通信 No.2646「準備始めました。」

2年生は学園祭展示発表用の準備を始めました。

個人ごとにテーマを決めて発表します。

このチームは手洗いについて実験して、その内容を発表するようです。

 

手を洗う前に培地へ密着させます。

 

次に手を洗ったり、消毒したり条件を変えて培地へ密着させます。

37℃孵卵器、室温で培養します。

どんな細菌が増殖するでしょうか。。。

お楽しみに♪

 

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バイオ通信No.2645「実験動物の取扱い」

みなさん、こんにちは。

応用生物科学科1年生で、実験動物の取扱いを学ぶ実習がスタートしました。

実験動物のマウスを見るのも初めての学生さんがほとんどですので、興味津々・・・

じっくりと行動観察をしていました。

 

今日の実習は飼育管理法を少し学ぶことと、実験動物について自分の意見や考えをまとめたり、

 

調べたりすることがメインでした。

 

実際にマウスに触れるのは、もう少し先になりますが、

その前に実験動物や動物実験について、いろいろと考えておきましょう。

よく考えられた文章を期待しております(笑)。

 

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バイオ通信No.2644「白金線、白金耳づくりとピペットの紙巻き」

みなさん、こんにちは。

今年度も微生物学実習がはじまりました。

初回は、微生物の培養でこれから何度も使用する「白金線」と「白金耳」づくりです。

 

特に白金耳を作るときには、少しテクニックがいります。

ふだんはあまり使わないであろう!? ラジオペンチで適度な大きさのループを作ります。

 

これが意外に難しい・・・

白金耳の作り方にもその人の個性が表れるな!?なんて、考えていました。

しかし、上手にできている人が多かったように思います。

 

次にピペットの紙巻きです。

「今どきそんなことしないだろ~。」という声が聞こえてきそうですが、これも経験です。

 

いろいろなことを知っているのは、悪いことではありません。

 

紙巻き後は、滅菌缶に入れ、後日、乾熱滅菌をします。

これからいろいろなことを経験して、技術をしっかりと吸収していってくださいね!

 

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バイオ通信No.2642「バイオコース1年生資格試験の状況」

みなさん、こんにちは。

バイオコース1年生の資格試験の状況をご報告申し上げます。

 

6月26日(日)に行われた神奈川県毒物劇物取扱者試験は、

長期欠席の1名を除いて全員合格でした(一般試験の全体の合格率は57.3%)。

 

8月20日(土)に東京都で行われた乙種第4類危険物取扱者試験は、合格率66.7%でした。

乙種第4類危険物取扱者試験は全体の合格率が30.0%程度、

(毎回の試験合格率は公表されていないと思います)ですので、

全員合格を目標としていましたが、やはり厳しい結果となりましたね。

 

今回の結果をかみしめ、不合格だった1年生は再度、

危険物取扱者試験にチャレンジして欲しいと思っています。

毒物劇物取扱者試験と乙種第4類危険物取扱者試験の両試験に合格された1年生は自信を深め、

次の資格試験にも目を向けていってください。

 

夏休みも終わり、今日は就職ガイダンス、金曜からは第3期の授業もはじまります。

生活リズムが崩れてしまっている方は、リズムをなおしていきましょう。

 

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バイオ通信No.2641「高専連携プログラム」

みなさん、こんにちは。

 

高等学校専門学校連携プログラムとして、日々輝高等学校のみなさんが来校され、体験実習に参加されました。

 

当学科バイオコースの体験実習プログラムは、「無菌播種」と「茎頂(成長点)の観察」を行いました。

まずは、無菌播種から・・・。

 

10名の高校生は3つのグループに分かれていただき、まずは種子の殺菌のための殺菌液の調製を行い、それを使って種子の殺菌を行いました。

殺菌した種子は、クリーンベンチ内で滅菌水で水洗します。

 

水洗後は、一人ひとり、種子を培地に置床していきます。

 

クリーンベンチ初体験の学生さんばかりでしたが・・・

 

ときにはアドバイスを受けながら・・・

 

物怖じすることなく・・・

 

積極的に実習に取り組んでくれました。

 

全員、無菌播種ができたようでした。

 

次は茎頂(成長点)の観察です。

 

実体顕微鏡下で、成長点を露出させ、観察を行いました。

 

当学科の体験実習は1時間40分ほどでしたが、参加した高校生からは質問をいただき、とても熱心に取り組んでいただきました。

 

参加くださった日々輝学園高等学校のみなさん、ありがとうございました。

みなさんにとって、何かプラスになることが生まれたのなら、幸いです。

機会がありましたら、また体験に来てくださいね。

 

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バイオ通信No.2640「植物バイオ発表会」

みなさん、こんにちは。

バイオコース1年生の「植物バイオ」の授業で、発表会を行いました。

 

発表のテーマは「茎頂培養」、「ウイルス検定」、

 

「葯培養・花粉培養」、「胚培養・胚珠培養」、

 

そして、「植物遺伝子組換え」の5つ・・・

 

各グループで、各テーマについて調べ、発表します。

 

発表時間は、15分間・・・

 

その後は質疑応答も行います。

 

たくさん質問が出ましたね。

 

発表の質、まとめ方、時間配分などなど、考えなければならないことはたくさんありますが、

発表にも少しずつ慣れていきましょう。

 

追伸 発表内容に関する問題を試験に出題すると申し上げましたが、

一部の発表の出題をしていませんでしたね。

全員が不利益にならないように処理しましたので、ご承知おきください。

ごめんなさい。

 

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バイオ通信No.2639「細胞組織学実習実技試験」

みなさん、こんにちは。

細胞組織学実習の最終授業は、実技試験を行いました。

 

内容は、無菌操作(無菌播種)です。

 

ひとりずつ実技を披露していただきます。

 

操作自体はむずかしいものではありませんが・・・

 

緊張する場面でも、いつも通りに手技ができるかがポイントとなります。

 

理想は、流れるような作業・・・

 

無駄のない動きは、キレイなものです。

 

基本通りに覚えられていない方もおりましたが、それはなぜそのように

勘違いしてしまったのかも考え、基本通りにできるようになってください。

 

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バイオ通信No.2638「茶色いバナナ」

みなさん、こんにちは。

先日、教員室の冷蔵庫から皮が茶色く変色したバナナが発見されました🍌!

A先生が2週間前に購入してから食べるのを忘れてしまったそうです。

熱帯性植物のバナナは寒さに弱く、13℃以下の冷蔵庫に入れると皮の細胞が壊れてしまい、

酵素の働きが活性化することで、皮が黒く変色するといわれています。

食べても問題ありませんが、果肉が変色している場合は食べないほうがいいそうです。

 

試しにA先生とT先生が食べてみました🎵

 

A先生

「味はふつうのバナナ🍌」

 

T先生

「ジューシーさはない。」

「新鮮なバナナとはちがう。」

 

と食レポをしていました。

興味がある方はぜひ試してみてください(#^^#)

 

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バイオ通信No.2637「アスパラガス茎頂培養」

みなさん、こんにちは。

今日は、バイオコース1年生のアスパラガス茎頂培養の実習風景をお届けします。

 

前回、この培養用の培地を調製しましたが、

 

今回はその自分たちで調製した培地にアスパラガス茎頂部分を置床します。

 

約0.3mmの茎頂を摘出しますから、当然、クリーンベンチ内で実体顕微鏡下での作業となります。

 

茎頂を傷つけないように慎重に・・・

 

かつ茎頂が乾燥してしまわないようにスピーディーに作業を行います。

 

うまくできましたでしょうか?!

成長が楽しみですね。

 

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