カテゴリ「バイオコース」の記事

バイオ通信No.2092「バイオサイエンス実習-実技試験編」

みなさん、こんにちは。

 

バイオコース1年生のバイオサイエンス実習で実技試験を行いました。

今回の実技試験は、試薬調製です。

 

まだ、あまり実習も進んでなく、試薬もあまり調製していませんが、チャレンジ精神で挑戦した様子をご覧ください。

実技中に写真を撮ると緊張するみたいなので、濃度計算中の写真です。

 

第1グループです。

 

第2グループです。

 

第3グループです。

 

第4グループです。

 

1年生のみなさん、実技試験はいかがでしたか?

実習で学んだことは、しっかりできていましたか?

復習も兼ねての実技試験ですから、次回からの実習に活かしていきましょう。

 

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バイオ通信No.2091「生化学実習(DNA編)」

みなさん、こんにちは。

 

今回の2年生の生化学実習は、DNAの定量を行いました。

今回使用したDNAは、生化学実習でブタ肝から抽出したDNAです。

それでは、実習の様子を少しご覧ください。

 

最初に、抽出したDNAの吸収曲線を作成しました。測定後の分光光度計の画面です。

 

プリンターが接続されていないので、測定値をグラフにしました。

DNAの最大吸収波長260nmが最も高くなっています。

 

次に定量です。今回は、ジフェニルアミン法を用いて定量を行いました。

まずは、検量線の作成のため、DNA標準液を反応させます。

 

ジフェニルアミン法は、沸騰水浴中で反応をさせます。

 

反応が終わると、こんな感じです。

上手く反応しているようです。

 

続いて、抽出したDNAを反応させました。

色の違いは、濃度が異なるためです。

 

反応後、測定をし、無事に定量を行うことができました。

今回の実習は、いつもより項目も多く、大変だったと思います。

2年生のみなさん、お疲れさまでした。

 

今回の実習で、1期の生化学実習は終了です。

引き続き2期の生化学実習も頑張っていきましょう。

 

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バイオ通信No.2090「生化学実習(酵素編)」

みなさん、こんにちは。

 

2年生の生化学実習のご紹介です。

わんにゃん通信でもご紹介していますが、今回の実習は、酵素の実習を行いました。

 

酵素反応なので、恒温槽で反応を行います。

 

今回の実習は、時間と正確に計ることも大切な要素です。

 

素早い?動きを写真に収めました。

 

反応中は、こんな感じです。

 

反応後、反応を停止させて、測定になります。

ちょっとわかりづらいですが、黄色に呈色しています。

 

今回の実習は、全班、上手くできました。

この調子で、頑張っていきましょう。

 

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わんにゃん通信No.1032「生化学実習」

二年生の生化学実習はどんどん作業内容が多くなっています。

 

今回は8本の試験管に入れた酵素の反応をみるため、班で協力し、シミュレーションをしたり、役割分担をしたり、声を出し合って確認したり・・・

また、機器の使い方もひとりひとりが理解して使いこなしていたので、すごい進歩だなと感じました。

 

授業後yamaは次回の実習で使用するDNAをひたすら撹拌してました。

 

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バイオ通信No.2089「卒業生がやってきました。」

みなさん、こんにちは。

 

卒業生のS君が、忙しい仕事の合間に近況報告にきてくれました。

S君は当学科を卒業後、東京農業大学の3年次に編入学、そのまま東京農業大学の修士課程に進み、修了しました。

 

現在、社会人2年目のS君。

ほぼ毎年、1~2回近況報告に来てくれますが、さすがのS君も社会人1年目の昨年は、来れませんでした。

1年ぶりの近況報告、ありがとうございます。

 

現在は、会社でいろいろなことに挑戦をしているようです。

新たな資格も取得し、仕事も頑張っているようです。

S君によれば、「初心にかえる」ために学校に来るのだそうです。

私も、勉強になりました。

 

今後も、初心を忘れずに、頑張ってほしいと思います。

次は、新棟が完成してからと言ってましたが、また近況報告にきてくださいね。

 

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バイオ通信No.2088「もうこんな季節ですね。」

みなさん、こんにちは。

新学期が始まってもう2週間が過ぎました。

 

いつもなら、あまり気づくこともなく、カエルの鳴き声がするころに気づくことが多いのですが、

今年は、6月から授業が開始したためか、新入生に当てはめてしまいました。

海老名駅から少し離れたところですが、夕日がキレイだったので、写真をとりました。

 

気づけば、田植えも終了。

 

田植えとともに授業も開始。これも何かの縁でしょうか?

これからの授業だったり、試験だったり。

いろいろと大変なときがあると思いますが、

しっかりと自分自身を育てていきましょう。

 

1年生のみなさん、実りある1年にしましょうね。

 

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わんにゃん通信No.1025「器具の洗浄」

みなさん、こんにちは。

今回は実験器具の洗浄法をご紹介します。

 

実験器具のなかには使い捨てのもの・洗浄後再利用するものが有ります。

再利用する器具は、実験後にしっかりと洗浄することを心がけます。

 

使用後の器具を水を張った桶に器具を入れ、中性洗剤で器具をよく泡立てて洗います。

 

深さのある容器や試験管等の、容器の底を洗うことが難しい器具は、長さのあるたわしで洗います。

 

洗剤をすすぎます。

すすぐ際ははじめに水道水ですすぎます。

 

つぎに蒸留水ですすぎます。

 

最後に器具を乾燥機で乾かして完了です♪

 

器具が汚染された状態では、正しい測定値をだすことができません。

毎回きれいに洗浄しましょう。

 

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バイオ通信No.2087「遺伝子工学実習が、やっと始まりました。」

2年生の遺伝子工学実習が始まりました。

 

まずは、試薬調製から。。。

 

電気泳動用のアガロースゲルを調製します。

 

電子レンジで溶解して、ゲル板へ入れて固めます。

 

今回はプラスミド抽出キットを使用しました。

 

慎重に上清を取ります。

 

調製できたプラスミドはアガロースゲル電気泳動を行い、確認します。

泳動するサンプルはパラフィルムの上で、ゲルローディングバッファーと混ぜます。

 

ゲルへアプライして泳動開始です。

 

4か月くらい実習から離れていたので、最初は調子が出ていないようでしたが

だんだんと思い出してきたようです。キレイなプラスミドが調製できました(^^♪

 

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バイオ通信No.2086「今年度の毒物劇物取扱者試験対策は・・・」

みなさん、こんにちは。

 

このような社会状況の中、例年応用生物科学科1年生が受験している神奈川県毒物劇物取扱者試験も、試験の延期が発表されています。

試験の詳細は決まり次第、ホームページに掲載されるようですが、現状ではいつ頃に実施されるかも見通しが立っていない状況です。

 

そんな中でも、当学科の今年度の毒物劇物取扱者試験対策は進んでいます。

対面授業は6月1日に再開されたばかりなので、まだまだ対策のスタートを切ったばかりですが、これから少しずつ知識を深めていってもらえればと思っています。

 

試験日という目標となる日が決まっていない難しさがありますが、頑張っていきましょう!!!

 

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