湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

カテゴリ「バイオまめ知識」の記事

バイオ通信No.2643「自己表現セミナー」

みなさん、こんにちは。

9月8日(木)に1年生を対象にキャリア支援室主催で、「自己表現セミナー」が開催されました。

 

ハナマルキャリア総合研究所の大場先生を講師に、これから就職活動をすることを見据え、

コミュニケーションの基本についてご教授いただきました。

 

コミュニケーションに関する講義の後は、

 

2人組になって自己紹介をする練習をしました。

 

そして、学んだことを実践するために立ったままで自己紹介します。

 

もうひとりは、その姿を動画に撮り、それを自己紹介した人に渡して、振り返りに使います。

 

いかがだったでしょうか?

動画の中の自分の姿に見入る学生の真剣なまなざしが、印象的でした。

みんな、まじめによく取り組めていて、頼もしく感じました。

 

大場先生、ご指導ありがとうございました。

 

↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.2638「茶色いバナナ」

みなさん、こんにちは。

先日、教員室の冷蔵庫から皮が茶色く変色したバナナが発見されました🍌!

A先生が2週間前に購入してから食べるのを忘れてしまったそうです。

熱帯性植物のバナナは寒さに弱く、13℃以下の冷蔵庫に入れると皮の細胞が壊れてしまい、

酵素の働きが活性化することで、皮が黒く変色するといわれています。

食べても問題ありませんが、果肉が変色している場合は食べないほうがいいそうです。

 

試しにA先生とT先生が食べてみました🎵

 

A先生

「味はふつうのバナナ🍌」

 

T先生

「ジューシーさはない。」

「新鮮なバナナとはちがう。」

 

と食レポをしていました。

興味がある方はぜひ試してみてください(#^^#)

 

↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.2374「卒業式挙行前に・・・」

みなさん、こんにちは。

さく日のブログでもご紹介いたしましたが、本日も卒業式に関する写真をご紹介いたします。

 

こちらは、卒業式挙行前の会場の様子です。

 

これは、同窓会からお祝いにいただいた生花です。

 

こちらは、演壇横の生花です。

 

花々も卒業生を祝福しているようですね。

 

そして、こちらの写真は実験動物2級技術者資格認定試験成績優秀者表彰を受賞した2名です。

本当は3名が受賞したのですが、1名は残念ながら写真が撮れませんでした。

すみません。

写真左は全国第1位のYAさん、写真右は同第4位のYRさんです。

本当におめでとうございます。

 

↓↓クリックお願いします

 


わんにゃん通信No.1126「🌸卒業おめでとう🌸」

こんにちは(^_^)

卒業式の写真紹介です📷

 

トップバッターはN先生とA先生。入り口でハイチーズ(^_^)v

 

👔スーツ姿でハイチーズ👔

 

👘袴姿でハイチーズ👘

 

🐁応用生物科学科みんなでハイチーズ🐶

 

卒業おめでとうございます( *´艸`)

 

たまには学校に遊びに来てね。

お土産話が沢山聞けるのを楽しみにしています♪

 

↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.2167「近くの公園では・・・」

みなさん、こんにちは。

以前のブログで、学校近くの公園の梅の花のご紹介をしました。

 

今回は、自宅近くの公園のご紹介ですが、もう咲き終わり!!!残念・・・。

 

緑の葉っぱも混じって、ピンク色の桜(河津桜)が咲いていました。

 

もう3月ですからね。河津桜は、2月が見頃のようです。

もう少し早ければ、もっとキレイだったと思います。

 

風が吹くと、桜の花びらが散って、キレイでした。

数匹のミツバチが、花から花に飛び回っていました。

 

↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.2082「牡丹(ボタン)と芍薬(シャクヤク)の違い」

みなさん、こんにちは。
 
牡丹と芍薬は似た花を咲かせますが、どんな違いがあるのか気になるところですね。
 
こちらが牡丹の花・・・

 
こちらが芍薬の花です。

 
写真の花の色の違いはおいておいて、見分けるポイントはどこでしょうか。
 
花の咲く時期はざっくりというと、牡丹は4月~5月にかけて、芍薬は5月~6月にかけてと、牡丹の方が少し早く咲きます。
また、牡丹は花が散るときに一気に散りますが、芍薬は段階的に散っていきます。
 
次につぼみを見てみましょう。


上が牡丹、下が芍薬です。
 
写真の撮り方がまずかったので、よくわからないかもしれませんが、牡丹のつぼみは栗の実のように先に少しとがった部分がありますが、芍薬のつぼみはそのようなものはなく、キャベツのようにつるっとしています。
 
歯も見てみましょう。


牡丹は葉の先端の部分が分かれていますが、芍薬は葉の先端が分かれていません。
また、牡丹の葉は光沢がありませんが、芍薬の葉は光沢があります。
 
そもそも牡丹は木、芍薬は草ですから、ここが一番大きな違いかもしれませんね。
いろいろ見てみると、植物の世界にも面白いことがいろいろとありますね。
 
↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.2078「母の日のカーネーション」

みなさん、こんにちは。
5月10日(日)は、母の日でした。
 
カーネーションを送った方、もらった方もいらっしゃるかもしれませんが、お花屋さんで面白いカーネーションを見つけましたので、ご紹介します。
 
こちらはレインボーなカーネーション・・・
こちらは白いカーネーションの茎を縦にいくつかに切断して、それぞれ違った色の水を吸い上げさせて、このような7色のカーネーションを作り出しています。

 
こちらは青いカーネーション・・・
実物を直接見るのは私ははじめてでしたが、「ムーンダスト」というバイオの技術で品種改良されて生まれた青いカーネーションです。
ちなみに花言葉は、「永遠の幸福」だそうです。

 
↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.1975「紫陽花」

みなさん、こんにちは。
 
紫陽花(アジサイ)の花の季節ですね。

 
神奈川県足柄上郡開成町では、6月9日(日)まで「開成町あじさいまつり」が開催されていますし、箱根を走るこの時期の箱根登山電車は「あじさい電車」の愛称で呼ばれ、夜はライトアップされたあじさいを見ることができる「夜のあじさい号」(乗車予約が必要)が走ります。
 
私、hanaの家でもアジサイの花が咲いています。

 
この花弁(花びら)のように見える部分が実は萼(ガク)で、この花自身も装飾花といい、有性生殖に関わる本来の花とは違うものだということをご存知でしょうか?
実際に有性生殖に関わる花は、この装飾花をかき分けたところにひっそりと咲いています。
この花を通常花といいます。
 
興味のある方がいらっしゃいましたら、通常花を探してみてはいかがでしょうか?
 
↓↓クリックお願いします

 


バイオ通信No.1909「中級バイオ技術者認定試験に向けて」

みなさん、こんにちは。
 
バイオコース2年生は12月16日(日)のバイオ技術者認定試験に向けて、勉強を重ねています。
それを見ていて、「植物分野が少し弱いな!」と思ったので、以下にいくつかポイントを記載しますので、確認してください。
 
植物の光合成
明反応 光化学反応、水の光分解による酸素発生、クロロフィル
暗反応 酵素反応、カルビン回路、二酸化炭素の還元、ブドウ糖の生成(ブドウ糖の炭素源は二酸化炭素)
C4植物は、C4ジカルボン酸回路という二酸化炭素を濃縮する回路を有している。
 
植物の遺伝子組み換えに使われるアグロバクテリウム
Agrobacterium tumefaciens  Tiプラスミド、クラウンゴール形成
Agrobacterium rhizogenes  Riプラスミド、毛状根形成
Tiプラスミド 植物の核ゲノムに挿入されるのはT-DNA、T-DNAが植物細胞内に入り込むのに必要な遺伝子群はvir領域
 
日曜日は、いよいよ試験本番です。
頑張っていきましょう!!
 
↓↓クリックお願いします