湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

  • Entry Date
  • 2022.12.7

バイオ通信No.2678「化学実習6~中和滴定1~」

みなさん、こんにちは。

今回のバイオコース1年生の化学実習は、中和滴定を行いました。

色の変化があって、少し楽しい実習です。

計算は、少したいへんですが、実習の様子をご覧ください。

 

まずは、ビュレットの準備です。

 

今回のpH指示薬は、フェノールフタレインです。

酸性側で無色、アルカリ性側で紅色に変化します。

準備ができたら、いよいよ滴定の開始です。

無色から紅色に変化したら終了です。

 

まずは、酸溶液とアルカリ溶液の濃度を求めました。

そして、いよいよアルカリ混液の定量です。

ここまでは、順調にきました。

 

ビュレットの使い方も慣れてきたようです。

つづきは、次回のブログでご紹介します。

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