• Entry Date
  • 2017.2.27

バイオ通信 No.1690「香辛料の抗菌効果」

2年生の食品衛生学実習で香辛料の抗菌効果を調べました。

 

調べた香辛料はワサビ、ニンニク、からし、ショウガです。

 

生のニンニクは擦ります。

 

シャーレにのせる香辛料は1gです。

 

粉わさび食べてみようかな?

 

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今回使う菌は大腸菌とブドウ球菌です。

 

平板培地に菌液を塗り広げます。

 

平板培地のフタの方へ香辛料をのせます。

 

37℃で1晩培養したら。。。

香辛料によって菌の増殖が抑えられていると菌が生えないので、阻止円ができて培地は半透明に見えます。

 

 

ニンニク、ワサビ、ショウガの結果を見ると。。。

大腸菌は3つとも増殖が抑えられているようです。

 

ブドウ球菌はワサビとニンニクで増殖が抑えられました。

チューブでも摺り下ろし生でもあまり変わらないようでした。

 

この実習のあとのふらん器は、ものスゴイ臭いになっちゃいました(^_^;)

培養後のシャーレをオートクレーブ滅菌したところ。。。意外にも。。

美味しそうな臭いが実習室に充満して(゜Д゜)でした。

 

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