湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

  • Entry Date
  • 2015.7.21

バイオ通信No.1467「生化学実習9」

みなさん、こんにちは。
前回、ゲルろ過クロマトグラフィーで唾液アミラーゼの分子量を求めました。
 
今回は、SDS-PAGE法で唾液アミラーゼの分子量を求めます。
まずは、ポリアクリルアミドゲルの作製です。
 
分離ゲル→濃縮ゲルの順で作製します。
15070803-07 15070803-08
15070803-09 15070803-10
 
ゲルが固まるといよいよ泳動の開始です。
15070803-12 15070803-13
 
泳動が終わると染色をし、分子量を求めました。
今回は、脱色をしなかったので、見えづらいですが、
 
無事、唾液アミラーゼの分子量を求められました。
15070803-14
 
↓↓クリックお願いします


 
ポリアクリルアミドゲルのイメージを作ってみました。
 
まずは、重合のイメージです。
15070803-01 15070803-02
 
この網目構造の中をタンパク質が通っていきます。
 
身体の大きいO君にタンパク質を演じてもらいました。
15070803-06
 
2年生のみなさん、イメージできましたか?
なんだかお手伝い2年生は、楽しそうでした!?
 

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