湘央医学技術専門学校・湘央生命科学技術専門学校

応用生物科学科BLOG

  • Entry Date
  • 2014.5.23

バイオ通信No.1283 「MS培地の調製」

みなさん、こんにちは。2014MayHna.gif

バイオコース1年生の植物細胞組織学実習で、MS培地(Murashige&Skoog medium)の調製を行いました。

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MS培地を調製するための貯蔵液(溶液Ⅰ~Ⅴ)は、すでに1年生に作製してもらいました。
今日はそれを使って、培地調製します。

pHメータの校正は、早めにしておく習慣ができてきましたね。
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はじめに所定量の蒸留水を準備しておき、そこへ培地調製量に合わせて、貯蔵液を添加していきます。秤量したショ糖も加えましょう。
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校正しておいたpHメータで、培地のpHを5.7~5.8の範囲に入るようにpH調整します。
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全量を培地調製量にメスアップします。
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ジェランガムを秤量して・・・
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培地に加え、電子レンジで溶解します。
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ジェランガムが溶解したら、容器に分注してオートクレーブします。
条件は121℃で、15分でしたね。

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